発達科学コミュニケーション - バックナンバー

凸凹の子の”学校のツラさ”が気づかれにくいのは○○○○が1つしかないから

配信時刻:2020-06-07 23:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんばんは!
 
 
はじめにお知らせです。

=============
6月のオンラインセミナー
残席3となりました。
申し込み受付は明日までです。

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メルマガの末尾に詳細があります。
チェックしてみてくださいね。
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さて今日は


凸凹キッズがツラいのは
大人のモノサシが
1つしかないから。


というお話です。
 
 
609445_s.jpg


大人のモノサシって何か。
 
・学校に行けば安心
・成績が良ければ安心
・授業を受けていれば安心
 
こんな大人の暗黙の常識を
大人のモノサシと命名しました。
 
 
この枠にあてはまっていれば
先生も
ママも
なんとなく安心してしまう。
 
 
 
例えば。
 
 
学習に関して苦手さのない
ASD(自閉)タイプの子なら…
 
 
テストの点はいい、
授業も理解しているみたい、
うん、問題なし!
 
 
と思われがち。
 
 
ですが実際のところは
 
 
周りのザワザワした環境が
苦手だったり、
 
友達関係が苦手だったり、
 
集団よりも
自分のペースで動きたいな
と思っていたり。
 
 
学校ではいろんなストレスを
感じているのです。
 
 
ですが、授業を乱すわけでもなく
テストをすれば
そこそこ点もとれるので


大人の決めた
モノサシからははみ出ない
子も多い。
 
 
だから
なんとなく見過ごされてしまう。
 
 
中には
 
「勉強はできるんだから
 学校だけは
 なんとか行かせたいんです」
 
と言ってうっかり無理をさせて
しまったり…
ということも起こりがちです。
 
 
 
一方
ADHDタイプの子の場合は
どっちかというと
大人のモノサシ”から
はみ出しやすい。
 
 
わかりやすく目につく分
いつも注意される
環境になりがちです。
 
 
歩き回るような
多動のタイプのお子さんは
 
”座ってきけないこと”
注意されがちですし、
 
 
不注意タイプのお子さんは
 
集中力の苦手さが影響して
授業についていくのが
しんどいのに
”成績が悪い”と評価されたり
 
先生の指示をうっかり
聞き逃してしまい
”話を聞いていない子”として
注意されたり。
 
やっぱりしんどいんです。
 
 
学習障害の子も
 
「書けないなら
 書けるまで練習して!」
 
「音読は何回も
 繰り返して練習して!」
 
といった具合に
1つの方法でしか
勉強の仕方を提案されないので
これまたしんどい。
 
 
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モノサシが1つしかない社会って
パステルキッズにとっては
モーレツに生きづらい。
 
 
子どもたちは
大人の想像を超えて
疲れやすいし
ストレスを抱えやすいんです。
 
 
お子さんの
お疲れセンサー
ピコピコ点滅するのを
見逃さないでください。
 
 
◯◯◯さんは
お子さんの「お疲れセンサー」
が作動しているときの
”様子”を把握できていますか?
 
・朝起きるとため息が多い
 
・ぼーっとしている時間が多い
 
・以前できたことを
 やらなくなってきた
 
・暴言や反抗が増えてきた
 
・学校に行きたがらない
 
お子さんによって
いろんな様子がみられます。


発コミュ上手の第一歩は
観察上手になること、です。
 
 
観察して
SOSサインが出ていれば
 
 
お子さんの
エネルギーを回復させてあげる
対応にシフトしましょう!
 
 
具体的な「視点」は
オンラインセミナーで
お伝えしますよ。


6月のオンラインセミナー
残席3です!
受付は明日の24時までです。
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満席になり次第
受付は終了しますので
あらかじめご了承ください。

 

観察上手は
パステルキッズ育て上手への
近道ですよ!


それでは今日はここまでです。
また次回お会いしましょう^^



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子育ての自信と笑顔をとどけること
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私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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