発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「学校にいきたくない」発言に動揺する必要はありません!<セミナー受付中>

配信時刻:2020-06-04 00:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんばんは!


はじめにお知らせです^^

高学年凸凹キッズの
学校再開の不安を解消する
オンラインセミナー、
申し込み受付中です。

先着順の受付ですので
ご興味のある方は
お早めにどうぞ!

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さて
今日のテーマは
 
もしお子さんが
「学校に行きたくない」
と言ったら?
 
です。


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お子さんがもし
「今日は学校に
 行きたくないな…」
と言ったら
 
◯◯◯さんは
どんな想いが
頭をよぎりますか?

 
1日休ませたら
学校に行かなくなるのでは?
 
勉強が遅れちゃったら心配!
 
集団生活は
コミュニケーションを
学ぶ場でもあるから
いかせなくちゃ!
 
甘やかしていると
思われたらいけない!
 
 
いろんな葛藤が
あると思います。
 
 
ですが!


お母さんからしたら
”学校に行きたくない”は
困りごとの「始まり」かも
しれませんが
 
 
子どもの「行きたくない」は
悩んだ末の「結果」です。
 
 
・学校の話をしたがらない
 
・登校の準備がいつも以上に遅い
 
・他のきょうだいの
 学校生活の楽しい話を嫌がる
 
・登校前に体調不良を訴える
 
 
これは子どもたちが
悩み抜いたからこその
SOSサインです。
 
 
環境の変化が苦手なタイプや
 
集団に交わって活動するのが
苦手なタイプのお子さんは
 
 
この学校再開のタイミングは
モーレツにプレッシャーが
かかる時期です。
 
 
「学校に行きたくない」
不安おウチで
いかに解消するかが
ポイントです!
 
 
今日は
発達科学コミュニケーション講座の
受講生が「不安の強いお子さん」
どんなステップで対応したかを
ご紹介しますね!
 
 
 
=Uさん親子
 小学校5年生男の子とママ=
 

<お子さんの様子>

・不安が強い
・怒りの感情が強い
・口達者な分言い合いが絶えない
・学校へは行きたがらない
・自分にはできないと思っている
・塾や習い事が続かない

 
<お母さんの対応>

・感情の起伏が大きい息子さんに
 どう接していいかわからず
 困っていた
・やらないことをガミガミ言った
・なんとか学校に行くように
 プレッシャーをかけていた
 
 
こんなUさん親子でしたが
お母さんがおウチでの対応を
しっかり学んで実践したら
こんなに変わりました!
 
 
いつも感情的になっていた
息子さんが
穏やかに過ごす時間が増え
 
不安やイライラを
言葉で伝えることが
できるようになりました。


勉強をやらなくちゃいけない
ことはお子さんも
よーくわかっているけど 
 
やろうと思うと
わからないからイライラして
「うわー!!」と感情的になって
暴れていたのが
 
「ここがわからないから
 教えて欲しい」
 言葉で伝えたり
 相談できる
ようになった。
 
 
こうして少しずつ
自信を取り戻していくことで
 
 
不安が強くて心配性だった
息子さんから
「どうせ僕なんて…」という
言葉はなくなって、
 
 
学校でも頑張れる場面が増え
「学校に行くのが楽しい!」
言いながら
通えるようになりました。
 
 
Uさんは
 
それまで何かトラブルや
問題があるたびに
落ち込んでいたそうですが
 
今では「そういう時もある」と
受け止めることができるように
なったそうです。


Uさんは
 
・お子さんができていることを
 しっかり認めて自信を取り戻す
 
・不要な親子バトルは封印
 
・お子さんの気持ちを受け止める
 会話にシフト
 
こんなステップで
お子さんの不安を
解消していきました。
 
 
 
 
凸凹キッズの
「学校に行きたくない!」には
 
子どもたちが感じている
いろんな「辛さ」や「不安」
影響していることを
ぜひ知ってください!
 
 
どうしても
学校に行けないのであれば
1日や2日
スパッと休ませてあげて
 
お子さんと一緒に
思いっきり楽しく過ごす
そんな1日にしてもいいでしょう!
 
 
楽しい記憶は
感情をポジティブにしてくれます。
 
 
ポジティブな感情は
子どもたちの行動を後押しします。
 
 
不安を抱えたままでは
子どもたちは
頑張り出すことができません
 
 
おうちで
どうやってお子さんの「不安」に
向き合えるかがポイントですよ!
 
 
 
とは言っても
自力でやるのは
なかなか難しい!という方のために

凸凹キッズの
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一緒にお話しましょう!


それでは!また次回お会いしましょう!



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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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