発達科学コミュニケーション - バックナンバー

苦手意識が高まる「小学校高学年」という時期をスルーしない

配信時刻:2020-05-31 12:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんにちは!


凸凹キッズ育て
お悩み相談の
メールの時間です。
 
 
今日のテーマは
 
 
小学校高学年
という時期の大切さ
 
 
についてです。 
 
 
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発達パステルキッズ
(発達障害グレーゾーン)
の子たちは
 
小さい頃に気づかれず
大きくなってから
困りごとが表面化するケースも
実は多いです。
 
 
日本の発達支援のスタンダードは
早期療育・早期発見。
 
 
幼児期や小学校就学前後で
早めに発見して
早めにケアしていきましょう
という考え方です。
 
 
ところが
そのタイミングで
気づかれにくいのが
パステルキッズなので
 
 
本人も生きずらさを感じながら、
 
お母さんも育てにくさを感じながら、
 
年月を重ねてしまい…
 
 
小学校4年あたりから
グーンと困りごとが
増えていくことがあります。
 
 
この小学校高学年
差し掛かる時期での
対応がキモです。
 
 
なぜ?
 
 
9〜10歳は
成長が加速する時期。
 

その分、能力の
個人差
目立ちやすくなります。
 

一方で
自分の能力を客観的
捉えるようにもなるので
 

周りの友達と比べて
苦手が多いパステルキッズは
劣等感を持ちやすくなります。
 
 
友達づきあいのスタイルも
高学年になると
 
「広く浅く」のスタイルから
 
気が合う仲間と
グループを作って「深く」
つきあうスタイルに変わっていきます。
 
コミュニケーションの苦手さ
抱えているパステルキッズは
 
友達関係でもつまづきを
感じやすくなる。
 
 
そして、
学習面においてのつまづき
3−4年以降顕著にあらわれます。
 
 
定型発達のお子さんにとっても
難しい時期なのですから
 
 
パステルキッズにとっては
もっと苦労が多い時期
とも言えます。
 
 
登校が再開した
このタイミングで
早くもSOSを出してくる
お子さんもたくさんいます。
 
 
・イライラをぶつけてくる
 
・どうせ僕なんて、どうせ私なんて
 という発言が増えてきた
 
・以前はできていたことも
 やらなくなってきた
 
・反抗的な態度、暴言が増えてきた
 
・モノゴトにチャレンジするのを
 嫌がる
 
 
こんなSOSサインを
見逃さずにしっかり対応を
してあげてほしいと思います。
 
 
発達の困りごとは
やり方を変えないまま
時間が経てば改善する
なんてことはありません。
 
 
「おや?」と感じたら
その時がスタートの
タイミングです。
 
 
 
このメルマガで
我が家の凸凹キッズ(現・高1)の
さまざまな珍騒動を
ご紹介しているので(笑)
 
 
「いや、うち、そこまで
 酷くないですから〜!」
と油断させてしまっていたら
ごめんなさい!
 
 
我が家のレベルまで
こじらせてから
改善していくには
相当なパワーが必要です!
 
 
そのパワーがある方は別ですが(笑)
 
 
できれば
お子さんたちの成長が
一気に加速する
小学校高学年の時期
 
 
しっかり成長を
後押ししてあげてほしいと
思います。
 
 
6月のオンラインセミナーは
小学校高学年の
プレ思春期キッズママのため
開催したいと思います。
 
 
間もなく
このメルマガで
募集を開始しますので
お待ちくださいね!
 
 
 
次回のメルマガでは
今年小学校5年生になった
凸凹キッズの
この2年間での成長を
ご紹介します!
 
 
小学校の時期の成長って
やっぱりすごい!
その一言に尽きます。
 
ここまでチカラを伸ばして
中学校生活を迎えられれば
 
未来のいろんな可能性に
ワクワクするしかない!
 
 
そんな内容ですよ。お楽しみに。



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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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