発達科学コミュニケーション - バックナンバー

これ以上勉強時間が減ったら困りますよ!の脅し文句に屈しない

配信時刻:2020-05-17 09:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんにちは!


凸凹キッズ育て
お悩み相談の
メールの時間です。
 
 
今日のテーマはこちら!
 
 
勉強時間って
長ければいいの?
 
 
です。
 
 
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我が息子(高1男子)は
勉強が苦手な凸凹キッズです。
 
 
学校の通知票なんて
1・2・1・2・・・時々3
みたいなタイプでした(笑)
 

そんな息子が中学1年の時
私はそれまで通っていた
塾をやめさせる決断をしました。
 
 
週1回、2時間半。
 
 
たったこれだけでしたが
息子が学校以外で
唯一勉強していた時間でも
ありました。
(宿題もやらなかったので(笑))
 
 
別に塾に通わせているからって
成績が伸びている
ワケでもないのに
 
 
やめたらもっと下がるかも
しれないから、と
「お守り」代わりに
通わせていたのです。
 
 
勉強量が減るのって
「恐怖」ですよね。
 
 
勉強量が多いのがいい
それが「常識」だからです。


塾を辞めることを伝えた時
塾長からも
 
「ただでさえ
 勉強量が少ないのに
 今より勉強時間が
 減るのはリスクですよ!」
 
「高校受験を考えると
 続けた方がいいです!」
 
と言われました。
 
 
発コミュに出会う前の
私だったら
 
「ええ?!そうですか?
 じゃあ、やっぱり
 続けようかな」
 
なんて右往左往したかも
しれません。
 
 
ですが、その時の私は
何の迷いもなく
辞める選択をしました。
 
 
これは私が
息子の発達凸凹を知って
得意苦手
気づいたからこそ
できた決断でした。
 
 
そもそも!
グループスタイルの授業は
不注意タイプの息子には
合ってなかったのです。
 
 
授業が始まって
15分くらいは頑張っているけど
途中からわからなくなって
 
 
だけどグループだから
カリキュラムで決まったところまで
進まなくちゃいけない。
授業はどんどん進んでいく。
 
 
結局、息子は、
授業のほとんどを
理解せずに過ごしていたワケです。
 
 
しかも塾は「先取り」を
ウリにしていました。
 
 
学校の授業より
もっと先を学ぶのです。
 
 
ところが残念ながら
息子は「情報の整理」も苦手です。
 
 
いかに塾で先取りをしても
学校でその内容に再会したときに
「あ!あの時やったあの問題だ!」
…とならないわけです(涙)。
 
 
結局、
学校の授業の知識の
基礎もグラグラ…
 
塾の先取り授業の
知識もグラグラ…
 
 
あっちもこっちも
わからない!
という状態は
相当ストレスだったはずです。
 
 
この状態で
いくら「時間」を重ねても
やる気と成績が伸びるわけが
なかったのです。
 
 
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ことの本質
やっと理解できたことで
 
 
勉強時間が長ければイイ
という常識
手放すことができました。
 
 
そうなると
 
勉強時間を
ずっと減らしたままで
イイんですか?
 
と疑問に思われる方も
いらっしゃいますよね?
(この質問、多いんです。)
 
 
 
さて、長らくメルマガを
ご覧くださっている方や
 
発達科学コミュニケーション講座を
受講してくださっている方は、
 
そこだけでは終わらない
ことは
 
お気づきだと思います!
 
 
その続きに
どんなステップがあるのかは
次回のメルマガで
発表します!
 
 
今日はここまでです。



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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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