発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ママのイライラの種「嘘・うそ・ウソ」【セミナー・キャンセルによる追加募集2名さま限定】

配信時刻:2020-05-14 23:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんばんは!


昨日の夜は
オンラインセミナーを
開催しました。
 
 
夜遅くまで
熱心にご参加くださった
みなさま、お疲れ様でした!
 
 
15日、20日に
ご参加予定のみなさま、
セミナーでお会いできるのを
楽しみにしております。
 
※お申し込み後に自動返信メールが
  届いていない方は
  このメールへの返信で構いませんの
  でご一報くださいね。
 


さて、では。
ここからは

凸凹キッズ育て
お悩み相談の本題です。


今日はお母さんのイライラ
原因の1つ…


パステルキッズの「ウソ」


がテーマです。


shutterstock_1276579324.jpg
 
 
 
私も息子が小学生の頃には
たくさんのウソ
頭を悩ませていました。
 
 
宿題があるのに
「今日はない!」と言い張る。
 
 
サッカーをサボったのに
「行った!」と言い張る。
 
 
友達と喧嘩して
手を出してしまったのに
「やってない」と言い張る。
 
 
…数え上げたらキリがありません。


 
「ウソ」はつかないに
越したことはありません。
 
 
社会性・倫理観
という観点から
心配になる方も多いでしょう。
 
 
だからお母さんも
つい「ウソ」には
敏感に反応してしまい
 
 
厳しく叱ることも
あるかもしれませんね。
 
 
 
では、ここで考えてみましょう。
 
 
発達パステルキッズは
どうして嘘をつくの?


案外、理由を知らずに
「ウソはいけないものだから!」
の一点張りで
叱っているお母さんも
多いかもしれませんね。
 
 
 
実は、パステルキッズのウソには

発達の特性が影響していたり、

それまでの周囲の大人の
接し方が影響している、
 
そんなケースもあるのです。
 
 
 
今日は
発達の特性が
影響している場合
お話します。
 
 
 
発達パステルキッズは
 
 
モノゴトの感じ方、
捉え方、
捉えた情報の処理の仕方
 
 
ちょっと個性的だったり
独特だったりすることが
あります。
 
 
だから、たとえば友達と
トラブルになった時も
 
 
先生や相手の友達の言い分
お子さんの言い分
ズレが生じることがあります。
 
 
我が家の息子は
よくこの手の
トラブルがありました。
 
 
友達との間でも
 
「向こうが嫌な
 態度をとったから
 やり返した」
 
と息子が主張しても
 
 
実際
お友達としては
そんな態度をとっていない…
 
 
というパターン。
 
 
これ、あるあるなんです。
 
 
 
1つの出来事でも
他の人と
息子では
捉え方が全く異なる
 
 
だから勘違い
齟齬が生じやすくなって
 
 
トラブルが起きたり、
行き違いが増えて
友達とギクシャクする。
 
 
 
私も、過去には
 
 
「怒られたくないから
 ウソをついているの?」
 
「ごまかそうと
 しているんじゃないの?」
 
 
なんて詰め寄っていた
時代もありました。
 
 
 
ですがあちこちで起きる
この手のトラブルを
観察し続けるうちに…
 
 
この子は
捉えた情報の処理
ちょっと個性的なんだな…
ということに気づきました。
 
 
出来事を
時系列に
正確に
整理するのが苦手なんですね。
 
 
本人は
「起きたことを
 そのまま主張している」
つもりなのです。
 
 
ウソの意識ゼロ!です。
 
 
だから
「ウソ」と決めつけずに
 
 
子ども自身はどう感じたのか、
どう捉えたのかを聞く、
そのコミュニケーションを
必ず入れるようにしました。
 
 
「そっかー、
 そう感じたんだね。
 
 それで?
 
 ほかには?」
 
 
こんな感じで
「いい」「悪い」という
大人目線で語らずに
 
子どもの思ったこと
感じたことを
 
引き出す、聞き出す、
これをやって欲しいと思います。
 
 
その上で
お子さんが落ち着いた時に
 
 
「実は、相手は
 こんなつもりだった
 みたいだよ…」
 
 
と少しずつ「いろんな見方がある」
ということを
教えてあげて欲しいと思います。
 

shutterstock_1055713925 (1).jpg
 
ガミガミ言い合う親子関係では
この「教える」という
関係性が成立しにくくなります。
 
 
この先の人生で大切なことは
やっぱりちゃんと
伝えていきたいですよね!
 
 
◯◯◯さんの
お家では
そんな親子関係になっていますか?
 
 
発達の特性が影響する部分は
時間がかかることもありますが
 
適切な対応をすることで
 
お子さんそれぞれのペースで
少しずつ変わっていきます。
 
 
苦手なことは
「長期課題」だと思って
丁寧に向き合っていきましょう。
 
 
 
感情的な対応をせず、
 
お子さんを「観察」する
気持ちのゆとりを持って、
 
ちょっぴり
発達の観点から
見れるようになると
 
お母さんのイライラも
グーンと減るはずですよ!
 
 
 
今月のオンラインセミナーでは
お母さんのイライラの正体
に迫っています!
 
キャンセルがあったため
15日、20日、ともに
1名様限定追加募集中です!

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費用:無料(先着15名様)
参加方法:ZOOM
(無料ビデオ通話)

定員:各回5名
 
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昨夜ご参加いただいた方からは
こんなお声をいただきました。
 
「子供のことを
 ずっと1人で不安に思っていた。
 同じように悩んで
 頑張っているお母さんがいると
 わかって勇気が出た」
 
子どもの凸凹を知り
 いろいろ学んできたけれど
 なかなか上手く行かなかった。
 自分の対応を見直す
 きっかけになりました」
 
 
各回1名様限定と
お席に限りがあり
申し訳ないですが
 
日程が合う方は
ぜひご参加くださいね!

※昨夜のセミナーの様子です
IMG_3784.JPG




さて、次回のメルマガでは
”不安”ウソの原因になっている
ケースについて
お話したいと思います!
 
 
これは、お母さんの対応次第で
改善しやすいパターンかも
しれません。必見ですよ!
 
 
ではまた明日!



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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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