発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ママの毎日の頑張りは偉大!

配信時刻:2020-04-12 23:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんばんは。
 
 
今日はちょっぴり
話を脱線します。
 
 
ママは自分の頑張りを
もっと認めてほしい!
そんな想いを込めてお届けします。
 
 
この週末
我が家では断捨離をしました。


断捨離をして出てきたのが
長男の保育園の時の連絡帳
 
IMG_3262.JPG
1年分のノートです^^


手書きの連絡帳を
よくもまあ、こんなに毎日、
描き続けたなーと
本当に自分を褒めてあげたい。
 
 
下の娘が生まれたときは
「あれ?子育てって
 こんなに楽だったかしら?」
と思うくらい
 
下の娘には手がかからず
 
上の息子にばかり
手がかかっていました。


下の子は本当に手がかからず
 
公園に連れて行っても
お兄ちゃんばかりが
トラブルを起こす!
 
お兄ちゃんにばかり
注意を払っていたら…
 
ふと振り返った時に、
 
娘は公園の池の水を
静かにごくごくと飲んでいたり…
 
公園の砂を
もぐもぐ食べていたり…
 
ワイルドだな!!
という状態でしたが
 
妹がそれくらい放置されるほど
 
お兄ちゃんに
手がかかっていたのです。
 
 
そんなこともあり
当時、子育てへの自信
だいぶ失っていましたが
 
 
こうやって振り返ってみたら
こんなに頑張って
毎日連絡帳を
書いていたじゃないか!
 
 
しかも、毎日毎日
子どもの変化を見つけては
記録を続けている…
 
 
それだけで、母って、偉大!
 
 
私は改めてそう思います。
 
 
この連絡帳、
今振り返って見ると
 
なるほどねーと思う
凸凹サインがたくさんあって
 
「ああ、あの時の
 あの行動の理由は
 そういうワケだったのね」
 
と今では穏やかに
受け止められます。
 
そのお話は
また機会をみて
メルマガでご紹介しますね。


boy-666803_640.jpg
 
 
 
だから、今、目の前の子育てが
思い通りにいかない…
と悩んでいるお母さんも
 
ぜひご自身のガンバリを
認めてあげてください!!
 
・毎日子どもに「おはよう」と声をかける
 
・毎朝ご飯をつくる
 
・仕事から帰ってきたら必ず話をしている
 
・テレビを見ながら一緒に笑っている
 
 
何でもいいのです。
何か「スペシャルなこと」
である必要は
ありません。
 
 
毎日を積み重ねている
それだけでも
十分に価値があります。
 
 
私は、この連絡帳から
当時の記憶を思い出して
 
私は息子のことが
とっても大切だったんだな…
 
と改めて感じました。
 
 
ところがいつしか
その「大切」暴走し始めて
 
周りの友達と
同じことができないのは
どうしてなのか?
 
できないことは
何としてでも
やらせなければ!
 
そんなふうに
感じてしまったのです。
 
 
それがどんどんエスカレートして
あれしちゃダメ
これしちゃダメ
これは必ずやりなさい、
できるまでやりなさい、
 
そんながんじがらめの
子育ての道を歩みました。

 
shutterstock_1309559275.jpg

 
その昔
息子がまだ抱っこ紐に
入っているくらいの頃、
 
信号待ちで
偶然居合わせた
初老の女性に声を
かけられたことがあります。
 
「今のお母さんって
 大変でしょう?」と。
 
私は
「昔に比べれば
 便利な家電やサービスも
 増えましたから。
 昔のお母さんに比べたら
 楽になってると思いますよ」
と答えました。
 
 
するとその女性はこう言ったのです。
「今は、いろんな情報が
 溢れているでしょ?
 こうした方がいい、とか
 こうすべき、とか。
 その中で子育てするのは
 本当に大変だと思うのよ」と。
 
 
「ああ、なるほどなー」と
その時私は思いました。
 
 
なるほどなー、と
思ったはずなのに

その後、完全に「情報」の渦に
巻き込まれて…
 
私の子育ては
迷走したわけですが…(笑)
 
 
私たちが向き合うのは
情報ではなくて
子どもです。
 
 
どんなささいなことでも
お子さんと向き合っている、
向き合おうとしている、
そのことに価値があります。
 
 
毎日1つでいいので
ご自身を褒めてあげてくださいね!
 
 
今日は
ふと昔の子育てを想い出して
メルマガ脱線しました^^
 
 
 
明日の夜メルマガから
また凸凹キッズのお悩み相談に
戻りますね!


では!



保存して

後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。



▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

◉メルマガバックナンバーは
こちらからご覧いただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/



==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================

cvBaXSnMxNfWjDbr8KWWuDpoZMCEOhXF.jpg

日本初!
落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
コミュニティを創りました。

これで、学歴だけを気にせず
”好き”を伸ばす子育てが
楽しくなります。

1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。

学校が苦手な子の子育てに
悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
責めなくてもいい!

我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
親子で溢れかえる時代を創る!

そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


パステルキッズが
不登校キッズが

当たり前に活躍する時代を創る

そんな想いをこめて
パステル総研の姉妹サイト
「パステルジャンプ」を
立ち上げ運営しています。

(画像クリックでWebサイトにジャンプします)
top0011256.png

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもをほめられない…

育て方が悪いの?

いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {144}