発達科学コミュニケーション - バックナンバー

勉強は「書かないとダメ」の常識を手放せば、子どもの勉強力はUPする!<セミナー申し込み最終>

配信時刻:2020-04-10 06:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
おはようございます。


はじめにお知らせです!
勉強嫌いな凸凹キッズのお母さんのための
オンラインセミナー申し込み
本日の20時で受付終了です。

20200403オンラインセミナーバナー.png
好きなことしかしない
凸凹男子の

勉強やる気をONにする
ママの発達サポート術
セミナー


開催日:
4月15日(水)13:30〜/22:00〜
4月18日(土)22:00〜
※所要時間:1時間半〜2時間
費用:無料
参加方法:ZOOM(無料ビデオ通話)
定員:各回5名

▼詳細・お申込みはこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/14728/1/

 
 
さて本日は
凸凹キッズの勉強は
やり方にこだわらない

というテーマで
お届けします。




娘の塾が
昨日からオンライン授業
スタートしました。
 
Zoomという
無料のオンライン通話サービスを
使っての授業です。

先生が「●ページまでやって!」
と言って
できたら「終わりましたー」
 
こんな調子で
穏やかに授業は
進んでいきました。

基本的には「理解できている前提」
でやりとりがされていました。

↓こんな様子でした。
IMG_3104.JPG
 
 
ではでは。
 
 
このやり方で
勉強嫌いな凸凹兄(高1)が
できるか…といえば
 
やや、疑問。

 
画面の向こうで
先生が話していても
 
問題を解いてね
と言われても
 
画面のこっち側で
ひとりぼーっとしている
可能性があるからです。
 
 
どこでつまづいて
どこで嫌になって
どのへんからぼーっと
し始めたのか(
笑)
 
 
それに気づいて
声をかけたり
励ましたりする
 
それが凸凹の子たちを
頑張らせるコツでもあります。
 


兄(息子)も
家庭教師の先生と
来週からZoomをつないで
授業がスタートします。
 
 
息子の
集中力(のなさ)
理解力(の弱さ)
よーく知ってくれている先生は
ただZoomを繋ぐだけでなく
 
ある秘策
 
用意してオンライン授業に
臨んでくれます。
 
 
さてさて
息子のZoom授業は
一体どうなることでしょうか?
 
 
楽しみです!
また改めてレポートしますね。
 

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便利な道具は
凸凹の子の学びを
サポートできるのであれば
私はどんどん使うべきだと
思います。
 
 
日本の教育は
とにかく書かせることが
多いです。


つまり
書けない=勉強ができない
と誤った判断をされがちで
 
 
そう評価された
お子さんのママは
焦ってもっと書かせようと
してしまう。
 
 
だけど、
書くのが苦手なら
パソコン使ったらいいのに!
が発コミュ流の視点です。



我が家では
こんな対応をしたことがあります。
 
 
夏休みの理科の自由研究で
手書きでまとめて
レポートを提出する
宿題があったのですが…
 
 
当時まだ勉強習慣も
身についていなかった息子どの、
 
 
鉛筆をにぎらせて
文字を書かせようとしたら…
手が震えている(笑)
 
(どんだけ嫌なんだよ!)
 
 
それを見て

「書かなくていいよ。
 パソコン貸してあげるから
 パチパチやって印刷して
 提出しなよ。」

と提案しました。
 
 
息子は
 
「でも手書きだって
 言われたから
 パソコンはまずいかも…」
 
(それは一応気にするんだ…笑)
 
と躊躇していましたが
 
 
「いいの、いいの、
 先生が何か言ってきたら
 ママが学校に話してあげる!」
 
と言ってパソコンでスタート。
 
 
そうしたら
案外集中して
パチパチと打ち続けて
ちゃんと課題を仕上げていました。
 
 
 
さてここで質問です。
 
 
「書く」という常識にしばられて
それだけをさせようとするのと、
 
 
パソコンを使ってるけど
自分で見たこと、感じたことを、
言葉にしてレポートをまとめるのと
 
 
どっちが
勉強として頭を使っている
思いますか?
 
 
勉強って
 
頭で何を考えたか、
頭で何を理解したか、
 
こっちの方が
数倍、数十倍、数百倍、
大事です。
 
 
だから
使える道具は使う
 
他の手段があるなら、
やり方を変える
 
これが凸凹キッズの
勉強のサポートとして
大切な視点なんです。
 
 
 
以前、
発達科学コミュニケーション講座を
受講してくださっていたお母さんが
 
「書く」を
「話す」に置き換えることで
 
お子さんの良さ頑張り
改めて気づいたことがありました。
 
 
そのお母さんのお悩みは
 
「卒業文集の原稿を
 頑として書かない

ということだったのですが
 
 
「書かせる」ことをやめて
「話させる」方法に切り替えたら
 
 
お子さんは
自分の将来の夢や
やりたいことを
ちゃんと語ってくれて
 
「案外、自分で
 しっかりと考えているんだな…
 と気づきました」
 
とお母さんが教えてくれました。
 
 
 
ずっと「書け!」と
言い続けていたら
この発見はなかったでしょう。
 
 
お子さんが
自分の思い考え整理したり
伝えたりする場面も
ないまま過ごしていたハズです。
 
 
この休み、
◯◯◯さんも
お子さんの「勉強しない」に
イライラしているかもしれませんが

決まったやり方で
決まった時間で
決まった量を
 
やらせることだけに
こだわりすぎると

親子ともに疲弊してしまいます。

 

どんなやり方なら
負担感少なく取り組めるのか、
 
どの時間帯なら
ちょっと頑張れそうなのか、
 
1回に何分までなら
集中力がつづくのか。
 
 
人と比べるのではなく、
 
お母さんの理想と
比べるのでもなく、
 
ぜひお子さんと接したり
観察したりしながら
発見してみてください。


お子さんの「勉強が嫌い」の
理由がわかれば
対応も変わってきますよ!

 
***


さて、先日から募集していた
勉強嫌いをテーマにした
オンラインセミナーですが
 
 
このメールをもって
申し込み受付を
終了とさせていただきます。
 
★お申し込みは
4月10日の20時まで
受け付けています。



休校が続く中
お子さんとの勉強バトルが
増えている方は
この機会を見逃さずに
ご参加くださいね。


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今日はここまでです。では!



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発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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