発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不景気に弱かった…あの時の私の働き方

配信時刻:2020-04-09 11:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんにちは。
 
 
凸凹キッズ育てと
ママのオシゴト
メールの時間です。
 
 
今日は
不景気に涙をのんだ
私の契約社員時代のお話を
お届けします。


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私は息子の産休・育休後
正社員の時短勤務で
職場に復帰しました。
 
 
子どもに凸凹があっても
凸凹がなくても
 
 
この職場復帰って
子育てママにとっては
第一の試練。


慣れない子育てで
ヘトヘトなのに
 
 
職場では「正社員だから」と
仕事のプレッシャー
のしかかる・・・
 
 
あーん、どっちも
うまく行ってない気がする!!!
 
 
そんな葛藤ばかりがありました。
 
 
そして職場復帰から1年、
私は、退職を決意したのです。


ところが…
その私の退職ばなしを耳にした
元上司が
 
「新規事業の部署で
 人を探してるの。
 契約社員として働かない?
 時間とか融通するから!」
 
と声をかけてくれたのです。
 
 
ああ…
捨てる神あれば拾う神あり
とはこのこと。
 
 
私はそのオファーをありがたく受け
同じ会社で契約社員として
たのしく、やりがいをもって、
お仕事をさせていただきました。
 
 
子どものことで
職場の仲間に迷惑をかけることも
あったので
 
私はシゴトの質で恩返しすると決め
 
正社員クオリティーを
保ちながらシゴトをしていました。

子どもがいても
契約社員でも
やればできる!
証明したかったのです。
 
 
 
ところが!2008年、
あのリーマンショック
起こりました。
 
 
契約社員は「有期雇用」です。
全社で数百人いた契約社員は
「契約満了」で
全員会社を去ることに
なったのです。

 
ひどいと思いますか?
 
 
でも、私は会社を
恨みはしませんでした。
 
 
そういうリスクもあると
理解した上で
仕事と子育てのバランスを
取るために
私は自分で「契約社員」という
働き方を選んだからです。
 
 
雇われて働くというのは
そういうことなのです。
 
 
とはいえ。
 
 
不景気真っ只中の日本で
・二人の子どもがいて
・残業はほぼできず
・30代半ばの女子
が転職活動するのは
試練の連続でした。
 
 
勤務時間を優先すると
時給がすごく安かったり…
 
経験を活かせるシゴトだ!と思えば
残業が月に40時間超あったり…
 
そもそも年齢が募集要件に
ひっかかったり…
 
 
とにかく!
 
 
ああ…どれもこれも
不自由すぎる!!!

 
そんなモヤモヤを
抱えながら
私の転職活動は続きました。
 
 
 
ちなみに
私が職探しの時にあげていた条件は
この3つだけです。
 
①やりがいがある
(将来的につづけられるシゴト)

②子どもとの時間をつくれる

③収入は一定以上ほしい
 
 
今こうして自由なスタイルで
働いていると
 
そんなに難しいかなー…
とは思いますが
 
雇われて働く
という視点だけで考えていた
当時の私には
高いハードルだったのです。
 
 
私の転職奮闘記は
まだまだつづきます。
 
 
 
凸凹の子育てに振り回されながら
なぜ私が今の働き方に
たどり着いたのか…
 
 
詳しくは
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キレイごとではありません。
 
理想論でもありません。
 
 
凸凹キッズ育てと
シゴトの両立を
本気で考え続けてきた
私だからお伝えできる
 
 
子育てとシゴトの両立への
想い、メッセージをお届けします。
 
 
 
それでは。今日はここまでです。



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子育ての自信と笑顔をとどけること
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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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