発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子どもを動かす”時間帯”がキモ!苦手な時間帯にアレコレやらせようとしていませんか?<オンライン勉強会申し込み受付中>

配信時刻:2020-04-02 23:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

 

こんばんは!
 


凸凹の子が
勉強しない動かない
その原因の1つに


「低覚醒」があります。
(体は活動しているのに
 脳は眠っている状態です)
 

shutterstock_1390236809.jpg
 
例えば。


朝起きて
いくら声をかけても
ぼーっとしていて
動かない、着替えない…
 
 
こんなお子さんは
もしかしたら
低覚醒かもしれません。
 


我が家の息子も
脳が目覚めるまでに
時間がかかるタイプで
 
朝、着替えをしていても
 
片足をズボンに突っ込んだまま
ぼーっとして止まっていることが
よくありました。
 
 
サッカーのコーチにも
エンジンがかかるまでに
時間がすごくかかるので
 
試合の日は
集合時間の3時間まえから
アップさせておいてください
と冗談交じりに言われるほどでした。
 
 
それくらい
朝、目覚めたあとの時間帯
息子にとっては
「苦手」な時間帯
 
 
いくら発コミュの
テクニックをもってしても
 
 
この苦手な時間帯を狙って
いきなり子どもを動かすのは
ハードルが高いんです。
 
 
ではどうするか。
 
 
お子さんを
よーく観察してください。
 
 
1日の中で
比較的動けている時間帯
ありませんか?
 
 
昼過ぎはいける!
 
とか
 
夕方は活発に動ける!
 
とか。
 
 
その時間帯に集中して
子どもに行動を促す
声かけをしていくんです。
 
 
そして、動けた!
という体験を積ませる。
 
 
ここからスタートです。
 
 
脳が活動している時間帯に
お母さんの指示を
「聞いて」
「動いた」経験を
積んでいくと
 
 
脳の中に
「聞いて」→「動く」
という回路ができて
 
行動力がUPして
 
定着して
 
そうなって初めて
苦手な時間帯にも
”動く”ステージに
入ることができるようになります。
 


shutterstock_1017359518.jpg
 
「まず!
 勉強やって欲しいんです。
 
 逆に
 先に勉強さえやれば
 あとは何やっててもいいんです」


というお母さんたちの声を
よく聞きます。
 
 
私も昔はそう思っていたので
その気持ちはよくわかるのですが
 
 
今の休校の状況下で
低覚醒のお子さんに
朝っぱらから
 
「まずは勉強しなさい!」
 
と言ったところで
 
やらないし
親子ゲンカになるし
いいことなんてありません。
 
 
 
こうやって
凸凹の子の特性を知れば
 
子どもに求めるタイミング
 
求める順番
 
ガラッと変わります。
 
 
凸凹の子の
行動力をUPさせて
勉強にも向き合わせたい
思ったら
 
ちょっとしたママの
発想の転換が必要です。


お母さんが
こだわってやっていること
言っていることが
 
子どもが動かなくなっている
原因かもしれません…
 


東京では
公立高校はGW明けまで
春休み延長、
 
公立小・中学校も
私の区では
GW明けまで春休み延長が
 
決まりました。

 

子どもたちと過ごす時間が
否応なく増えるからこそ
 
凸凹の子の困りごとを
悪化させない
 
ママの対応を
していきましょう!




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それでは!今夜はここまでです。



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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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