発達科学コミュニケーション - バックナンバー

教育の大前提を見直す時期…そして見直すのはそれだけでイイ?

配信時刻:2020-04-03 11:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんにちは。


凸凹キッズ育てと
ママのオシゴトメールの
時間です。
 
 
コロナ休校の影響で
子どもたちはやることがなく
困っていますよね。


いや、正直なところ
困っているのは
子どもではなく
親かもしれません。


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学校の先生も
プリントを出したり
何かしらの形で勉強させようと
しているけれど
それも限界があるはず。
 
 
今回の件がきっかけで
「学校に登校する」だけに
とらわれない学び方
舵を切る時代が
くるかもしれません。
 
 
脳科学者の
茂木健一郎さんが
こんなことを語っています。
 
 
”学校はそれなりに
良いところではあるが
その学校に行くことを前提にする
学びのあり方には限界がある”


”感染症の拡大がなくても
もともと学校に行けない子、
行きたくない子もいるんだから、
学校に行くこと
オプションと考えるべきだった”


”それぞれの人が
それぞれのやり方学び合い
教え合う

この技術文明の中で
当たり前の
新しい学びのモデル

このコロナウィルスの
困難をきっかけに移行できれば

教育に関しては
災い転じて福となすことが
できるだろう”


こんなことを
語っておられました。


本当にその通りだな、
と思います。


もちろん
今目の前にある困難のことで
頭がいっぱいで

この先どうなっちゃうの???

という不安を抱えている方も
いるかもしれません。


私も実は
不安を積み重ねていって
「ああ〜、もうダメかも」
思うタイプでした。
 
 
石橋を叩いて渡る…
 
どころではない超慎重派で
 
石橋を叩きすぎて壊してしまい…
結果、大慌てでジャンプして
飛び越える
(最後、飛び越えるんかーい!!)
というタイプ(笑)
 
 
だから、不安に押しつぶされそうな
ママの気持ちはすごくわかります。


ですが、今はこうやって
発コミュのトレーナーとして
シゴトをしていて


子どもたちの、そして、未来を、
支え、創っていくと
腹をくくっています。


だから、
なんとかこの状況を乗り切って

教育改革をしてやるぜ!
と心の中で息巻いています。
(壮大な夢ですみません)


何言ってるんだよ!
思う方もいるかもしれません。


でも
それ、いいですね!
思う方もいると信じています。


shutterstock_794522938.jpg


今だけを切り取って

不安になるだけではなく、


少し先をみて
「こうなったらいいね!」
想像・妄想できる方と


この発コミュを広げ、
今までのやり方の「当たり前」
変えていく活動を一緒にしたいと
思っています。



私は、トレーナーとして
デビューしてから一貫して
 
思春期凸凹さんのお母さんを
中心に発コミュを
お伝えしています。


思春期の場合は
発達の困りごとも
小さいお子さんの対応と一緒では
乗り切れないことも多いです。
 
さらには
その先にある進路生き方
子どもに手渡していくチカラ
お母さんに必要になります。


思春期のお子さんを
お持ちのママさん、

まだ思春期前だけど
「今」だけじゃなくて
「少し先」も知ってみたいな
と思うママさん、

発コミュのオシゴトに
携わってみたいな〜
と思われた方は

来週から
このメルマガで募集する
発達のオシゴトに携わる個別相談会
の募集を、あとちょっとお待ちくださいね!
 


こんな時代です。
 
 
子どもたちの
学びのスタイルが変われば


お母さんたちの
働き方も変わっていきます


発コミュのシゴトは
在宅でできるので


今、私は、
柔軟性フットワークの軽さ
手にすることができています。



教育、発達のことに携わりながら
自分の子育てスキルも伸びて
人の役にも立てる…


そんな学び&働き方を
いっしょにしませんか?
 
 
今日はここまでです。では!



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現代に子どもを発達させる薬は
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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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