発達科学コミュニケーション - バックナンバー

問い合わせ多数!スマホ・ゲームざんまいの春休みからの脱却方法

配信時刻:2020-03-28 23:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんばんは!
 
 
今日は息子の高校の
説明会…
の予定でしたが
 
コロナの影響で
説明会は中止、
 
いきなり
心の準備なく
入学式に
突入です!


実際のところ
入学式もどうなるか
まだ先行き不透明ですが…


進級はもう目前!


今日届いた息子の高校からの
封書の中には
 
「春休みが伸びたから
 課題を追加しちゃうよ!
 よろしく!」
 
という手紙が入ってました(笑)
 

そろそろ
ダラダラモードから
前向きモード
切り替えたいですよね!


今日は「ダラダラモード」
の中でも

お母さんたちが
この春休みに頭を悩ませている

スマホ・ゲームからの切り替え
ヒントをお伝えします。


shutterstock_94844608.jpg

 
コロナの件もあって
外出もままならないので
運動量が落ちて
脳の活動量も低下中。


それに加えてゲーム。


ゲームって、自分で考えなくて
次から次へと画面にアレコレ
映し出されるので
実は脳は楽チンなのです。


脳がそんな
「やる気なしモード」の時に
何か行動を起こさせよう、とか
切り替えを促そう、として
あれこれ言っても
 
 
脳が働いていないので
ポジティブに
動き出すことができません!


そんな時に
「勉強しなさい!」
「手伝いしなさい!」
「部屋を片付けなさい!」
と言っても
子どもの行動が切り替わることは…
 
 
あまりない…


ですよね!


切り替えを促したい時は
「まあ、やってもいいけどね」
ということを
用意して誘う、これがコツです。


勉強も、手伝いも、片付けも
 
 
あくまでも
「大人がやってもらいたいこと」
なわけです。

 
本人の意思と反した行動に
「やって、やって」と言っても
なかなか行動は切り替わりません。



じゃあどうするかというと

楽しいこと、
興味のあることを、
うまく使って
切り替えさせてあげる!


大事なのは
「切り替えられた」
という経験
どうやって積ませてあげるか、
です。


「おやつ用意したよー」とか

「面白いDVD借りてきたけど
 一緒にみない?」とか

「今日、あなたの好きな
 唐揚げ作るけど
 一緒にやらない?」
とか。


ゲームに勝るものは
ないかもしれないですが


まあ、やってもいいよ、と
思えることを用意して


「切り替えられた」
という経験

1回、2回、3回…と
増やしていくと



それが次第に
「ゲームを終える」

という習慣につながっていきます。
 

お子さんも楽しくできそうなこと、
お子さんの負担感が少ないことで、
切り替えた経験を
積ませてあげてくださいね!


さあ、では、早速
このやり方で…!
 
と思うかもしれませんが

お母さんの意識が
完全に「ゲーム」に
ロックオンしているなら

ちょっと待って欲しいのです!


なぜか?


子どもたちが
ゲームにドハマりしていて
やめにくいという状況の時に


それに対して
直接的に対応しようとするのは
実は難易度が高いから。



それよりもに着手したいのは…

ゲームをやっていない時間
お子さんとどう関わっているか!

これです。


shutterstock_722606320.jpg


 
日常の肯定の量が増えていない、

もしくは、やってるけど
子どもに届いていない、
 
これが子どもたちに指示が
通らない理由でもあります。


いつも怒られたり
注意されてばかりいると

子どもの自己肯定感は

下がりっぱなし。

素直に大人の指示に
耳を傾けるどころではありません。


だから
お母さんの指示を
「受け取りやすい」
脳の環境をつくるために


普段の肯定の量を
増やしておきましょうね!



気になるのはゲームだけど!
ゲームから着手しない


ちょっと非常識だと
思うかもしれませんが


急がば回れ!です。



行動の切り替えが上手になれば
行動量もUPするので
脳も働きやすくなります!


新学期に向けての
ウォーミングアップを
すすめましょう!


今日はここまでです!




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発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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