発達科学コミュニケーション - バックナンバー

発コミュのシゴトって怪しい?!成果が出ないものに投資し続けた私の過去

配信時刻:2020-03-26 11:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんにちは!
 
 
凸凹キッズ育てと
発達のオシゴトの
メールの時間です。


 
突然ですが
発達科学コミュニケーションの
トレーナーの仕事って
怪しくないですか?
 
 
(笑)

 

発コミュを初めて知った人は
多くの方がそう感じていることを
私は知っています。



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今までの
発達支援の常識で言えば
「直接会って」話す
というやり方が主流でした。


しかも「専門家」と呼ばれる人が
対応する、というのも常識でした。



それなのに発コミュは
「オンラインで」
「お母さんが」
発達支援を学んだり
教えたりする!


非常識の極みです。



しかも
発達科学コミュニケーションは
文字通り「コミュニケーション」
が軸になる支援です。


コミュニケーション=無形


無形ってわかりにくいですよね?


例えばAmaz●nで物を買えば
形のあるものが届くので安心感がある。

 

でも無形のサービスは
正体が見えないから
不安になりますよね?


怪しい感じもしますよね?



では、では。


ちょっと別のことに置き換えて
考えてみましょう。


子どもの勉強のための「塾」


我が家の息子は
不注意ADHD +LD(学習障害)も
あるので
学校生活には不向きでした。


だから私も何とかしようと思って
塾、通信教材、家庭教師、
その他の習い事を
山盛りさせていました。


たくさんやれば
できたような気がする

 

今より勉強時間が
少なくすれば
成績が下がるような
気がする


効果が
目に見えていても
いなくても
なんとなく塾ならお金を払える

 

だって!
みんながやってるから。



その想いだけで
私が小学校6年間に
息子の習い事にいくら使ったか。


セミナーとか
個別相談で
皆さんとお話しするときは


ちょっと遠慮がちに
150万円くらい使っちゃった
(てへ)


と伝えていますが
実はもっと使ってます(笑)

 

 

で、結局、
息子の困りごとが
小さくなったかと言えば
年齢と共に悪化しただけ、でした。



それでも
私を含めて


多くの人が

「形がなくても」
「成果が目に見えなくても」


既存のサービスになら
安心感を覚える理由。


それは、


なんとなく
みんながやっていて


なんとなく
良い気がするから。


文化として定着している
というのも大きな
要因かもしれません。

 

子どもは塾に通わせるのが
あたりまえ。
いまはそんな風潮の時代です。


shutterstock_570148462.jpg

支持率や
メジャー度で考えると


やっぱり発コミュのシゴトって
怪しい!!と思われても仕方ない



みんながやっている
方法でもないし、


文化として
定着しているわけでもないし。


しつこいですが
本当に怪しい(笑)。


オシゴトとして携わるなら
怪しいシゴトじゃない方がイイ!



そう思う人がいるのも納得です
(そもそも、
 私がそう思っていた
 張本人ですから)



じゃあ、そんな怪しい
発コミュのシゴトなのに
今や180人を超えるお母さんが
携わっているのはなぜなのか?


これだけの人が
自信を持って「発信」しているのは
なぜなのか?


そしてその情報をキャッチした
お母さんたちが
さらに「学びたい!」と
言って集まってきてくれるのは
なぜなのか?

 

その秘密を次回お伝えします。

 

発コミュのシゴトに興味があるけど
やっぱり怪しい!と思っている方、必見です(笑)



それでは!
また明日のオシゴトメールで
お会いしましょう。



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お母さんのコミュニケーションが
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存在であってほしいと思います。


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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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