発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「前向き」ってどっち向き?子どもの頑張りを応援したいと思った時に考えて欲しいこと

配信時刻:2020-03-25 22:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんばんは。


我が子に
「前向きになってほしい!」
と思っている
お母さんは
多いのではないでしょうか?


今日からは

子どもたちの
新学期・新生活に向けて

「前向き」をテーマに
メルマガをお届けします。


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私が
凸凹キッズの「前向きさ」
こだわるのは理由があります。
 

やったらできる!
自分の行動に効果があると
いう期待感、自信がある。

 

前向きって
この「自分に期待する」
チカラだと思っています。

 

これを持っていれば
子どもたちは「動く」ことが
できちゃいます。


遊びでも

部活でも

趣味でも

勉強でも


なんでもいいから
やってみよう!
と思えること。


挑戦を厭わない心を育てる


これが
凸凹キッズの成長を
加速するキーワードです。

 
もし、今、お子さんに

「どうせやってもできないし…」

「俺なんてどうせダメ出し…」

という発言が多かったり
 
 
もはや、
何の「行動も起こさない」
という状態になっているとしたら
 
 
お子さんの「前向きさ」を
取り戻す対応
切り替えてみましょう。
 

shutterstock_561870091.jpg

 
ところで
「前向き」って
どっち向きだと思いますか?
 
 
私たち大人の思う通りの道
これだけが「前」だとは
限らない。
 
 
凸凹の子育てには
その観点を持って欲しいと
思います。
 
 
 
学校のテストの点が取れない。
 
宿題をしない。
 
時間を守れない。
 
集団行動が苦手。
 
対人関係が苦手。
 
 
凸凹の子たちの「苦手」を
把握せずに
大人が思い描く「前」だけを
向かせようとすると…


子どもたちは
どうしても苦しくなります。
 
 
息切れします。
 
 
苦手なこととだけ向き合う
生活なんて
大人の私でも無理です。



ちょっと話が脱線しますが
 
今日、小6の娘の卒業式で
校長先生が
故・野村克也氏
(元・プロ野球選手・監督・解説者)
の言葉を紹介していました。


野村氏は
監督時代「野村再生工場」
異名を取り


「終わった」とされた
数々の選手をよみがえらせた
名将です。

 
人の才能を引き出すのに長けた
その手腕に魅力を感じていた
ファンも多いです。
 
 
そのノムさん(野村氏の愛称)が
インタビューで
 
「僕は人材育成というのは、
 『見つける』
 『育てる』
 『生かす』
 ことだと思っています」
 
と語っていました。
 
 
深く掘り下げると
野球の話をしてしまいそうなので
(私、野球、結構好きです!(笑))
ここではやめますが
 
 
このノムさんの言葉は
私たちの子育て
置き換えられると思います。
 
 
凸凹の子育てをしていると
どうしても
「できないこと」
目が向きがちですが
 
 
私たちが
見落としている
その子の「がんばり」
「良さ」「魅力」

見つける

ここが案外難しい


この「見つける」を
しないままに
 
戦略がないままに
 
漠然と思い描く「前向き」
押し付けてしまうから
 
子どもたちは
ギブアップしてしまう。
 
 
だから
ちょっと今でとは違った
視点をもって
 
 
新学期、
子どもたちが
ポジティブに動き出せるよう
サポートしましょう!
 
 
明日のメルマガから
凸凹の子たちが
前向きに頑張り出す

さまざまなコツ、

うっかりNG対応、などを

お伝えしていきます!
 
 
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お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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