発達科学コミュニケーション - バックナンバー

<個別相談追加募集中>思春期凸凹キッズの伸ばし方。オタクでもいい!子どもの”好き”と親の”やらせたい”が一致しなかったら?

配信時刻:2020-02-26 22:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんばんは。


★メルマガの最後に
2月個別相談の
追加募集案内があります。
チェックしてみてくださいね。


今日は
子どもの”好き”
親の”やらせたい”
一致しなかったらどうする?
 
 
をテーマにお送りします。



以前からメルマガを
ご愛読くださっている方は
ご存知かもしれませんが
 
 
我が家の凸凹中3男子は
陸上が得意でした。


将来は
爽やかスポーツ男子
なってほしい…
 
 
そんなささやかな希望を
抱いている母でございます。


ところが今息子が
何にどハマりしているか…


これです。
IMG_2215.JPG

フィギュアです。
アニメのフィギュアです。


いつから?どこから?
わからないですが
アニメにどっぷりはまってます。



おおーっ!?


爽やかスポーツ男子を
夢見て子育てに
励んでいたのに…


いつの間にか
アニメ男子に!!

 
 
親が「進んでほしいな」と
思っている道と


全く違う方向に
子どもが進もうとした時…

◯◯◯
さん
ならどう思いますか?


「えー、そっちなの?」
と思うことも
あるかもしれませんが…


ぜひこう捉えていただきたい。



「やりたいことに
 出会った時が
 成長のチャンス!」


と。


このフィギュアさんと
息子のお付き合いの中から


私は3つの成長ポイントを
発見しました。
 


①フィギュアさんのために
棚を整理整頓する。


②友達との
コミュニケーションが
盛んになる。
 
 
③お金の使い方を考える。
 


まず①の「整理整頓」


息子の部屋には
たくさんのフィギュアさんが
いらっしゃいます。


もともとは
整理整頓が苦手な息子、
基本的に部屋は
散らかっているのですが
 
 
フィギュアさんを置くために
棚を整理整頓しました。


丁寧にスペースが
確保されています。


本当は、
部屋全体が片付いているのが
ベストではありますが…


まずは一部分でも
綺麗になっているのであれば
まあ、ヨシ、です。



そして②は
「友達とのコミュニケーション」
です。


息子はアニメの聖地
秋葉原まで
友達と出かけています。


今まで付き合っていた
部活の仲間とは別のお友達と
よく出かけています。



どのお店を見たいか
それぞれ好みがあるらしく


自分の行きたいお店じゃなくても
みんなでゾロゾロついていって
順番に回るのだそうです。


そんなやりとりや会話も
集団やグループでの
チカラを磨くことに
役立っているに違いありません!
 


そして③「お金」の使い方。
 

息子は
ADHDの衝動性があり
お金の管理は苦手でした。
 

欲しいものがあったら
なんでもすぐに買っちゃう。
 

お金をもらったら
何か買わないといられない。
 

そんなタイプ。


ところが
今では
 
 
「欲しいアニメのフィギュアが
 ●日に発売だから

 それまでは
 お金を取っておきたいから

 お小遣いはまだ渡さないでくれ、
 その日になったらちょうだい。」


と言うようになりました。


あったら使っちゃう、
という自分の癖を
把握しているのも

一歩成長ですし


計画を立ててお金を使おう
トライすることも
成長の証です。
 
 
 
 
好きなことなら頑張れる!
という凸凹キッズの個性を
うまく理解すれば


子ども達が
ちょっと苦手と思うことにも
向き合わせてあげやすいのです。


息子が
そのままアニメの道を
貫くのか…


高校に進学して
また新たな興味が芽生えるのか…


今の時点ではわかりません。


それで食っていけるのか

食っていけないのか


そんな心配を

今する必要はありません。


もしアニメの道に進むなら
とことん極めてもらうのもヨシ、


またスポーツ男子に
復活するのもヨシ、


はたまた別の興味が
湧いてくるのかもしれません
(なんせADHDタイプなので)。


前に進む力を育んであげること
それが発コミュで
やっていることです。
 


私自身が会社員だった頃は
”人生とはこうあるべき”
頑なに考えていたところも
ありましたが


今、こうして
私自身が
起業の道を歩むことで


「その道でやっていくには
 どういう方法が
 あるのだろうか」


と考える
心のゆとりが生まれました。


 
好きなことで伸ばす!


この視点で
子どもたちの
発達を加速させてみては
いかがでしょうか?
 
 
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発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
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日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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