発達科学コミュニケーション - バックナンバー
ママは欲張りでもいい!発達の学びとシゴトが両立できたらいいじゃん!という気づき
配信時刻:2020-02-26 10:50:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。おはようございます!
今日は慎重派だった私が発コミュのトレーナーをやる!と決めたストーリーを少しだけお話します。息子が中学1年の頃私はパステルの息子の子育てと仕事の両立を模索しながら発コミュを学びはじめました。ところが私は今までの子育ての自分のこだわりをスパッと手放すことができず、発コミュを学びながらも自己流アレンジをちょいちょい投入していたので(反省)息子の困りごとは一進一退。
その当時の私はやっぱり働き方の問題かな…と思い込み週3日勤務にするか?半日勤務でOKな仕事にするか?在宅でできる仕事にするか?などなどあれこれ模索していました。パートでも、派遣でも、正社員でも、働ける時間に制約があってもやりがいのある仕事があれば私も迷わずに働き方を変えていたと思います。
ところが残念ながら現実はそうはいかず…仕事のやりがいも欲しい、息子もなんとかしたい、と欲張ってどこに着地すればいいのかわからずに迷っていました。当時、私は発達科学コミュニケーションの上級講座で発コミュを
学んでいました。まだ会社員だったこともあり「いつか、発コミュの仕事ができればいいかな…」程度に思って学んでいたいのですが…学べば学ぶほど発達科学って面白い!
と気づいてしまったのです。お母さんが脳科科学や発達のことをこんなに本格的に学べるなんてなかなかナイ!しかもトレーナー養成講座にいるお母さんたちがどんどん子育て上手になっていくという変身ぶり!これは…資格を持っている”専門家”と呼ばれる人よりもすごいチカラをもったエキスパート集団になれちゃうんじゃないの?!と思っていました。日本の発達支援って外の”専門家”に任せるのが常識だったのに、家に
発達のエキスパートがいるというビジネス自体が斬新!斬新だけどワクワクする!世の中が変わりそう!それに関わる一員になれる!そのワクワクの誘惑に勝てず私は
中途半端なWワークをするなら発達科学で稼いでいこう。と決意したのです。どこかにあるようなビジネスだったら私はフリーランスの道を選んでいなかったと思います。なぜなら、私は石橋を叩いて、渡らずに、
戻ってくるくらい慎重派だからです。
ですが時々作動する「新しいものにチャレンジしたい」センサーが発コミュで
発動してしまったのです!今、日本で発達障害・グレーゾーンの子ども達は150万人いると言われています。
病院や自治体の相談センターが数ヶ月予約待ちなのもグレーゾーンの子が「様子を見ましょう」と言われてしまう理由もこの数字を見ると致し方ないのかな…。と思わざるを得ない。
いやしかし!こんなに悩んでいる人がいるのに諦めるのか?
ピンチはチャンスじゃないのか?今までの”常識”を自分たちの手で変えていけたら…いいなと私は思っています。
子どもたちを伸ばすことを
諦めない。
子どもたちの未来を創ることを諦めない。そんな想いで私は発コミュのトレーナーとして活動する道を選びました。トレーナー養成講座に上がって私の発コミュスキルはメキメキと伸びたのですがそのお話は、またいずれ。今日はここまでです!Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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