発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「発コミュをお仕事にするには?」〜思春期・不登校・進路の悩みは調べるほどにオモシロイ!?〜

配信時刻:2020-02-27 11:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんにちは!


私には
「凸凹キッズの子育てって
 オモシロイ!」
と思えるようになった
きっかけがあります。
 

それは
自分が知りたいことを
とことん調べて
自分の子育てに役立てられた
 
 
という経験があったからです。
 
 
 
発コミュに出会う前は
私にとって子育ては
「辛いもの」でした。
 
 
それまで
苦手の多い息子の進路を悲観し、
 
 
学校って
絶対に行かないといけないし、
成績って良くないといけないし、
日本で生きていくには学歴命!
 
 
うちの子の人生どうなっちゃうの?
 
 
と思っていた私の子育て。
 
 

それが
「楽しい!」に変わったのは
 
 
息子のために
凸凹キッズの進路を調べたり、
不登校になったときの
居場所を探し始めたことでした。
 
 
 
すると
知らなかった世界と
たくさん出会いました。
 
 
例えば…
 
 
集中力のない子でも受けやすい
30分授業をしている
高校があるんだ!
 
 
好きなことには爆発的に
パワーを発揮するタイプの
子のために
こんな「オモシロイ」「多様な」
カリキュラムを用意している
学校があるんだ!
 
 
凸凹の子たちを
ここまでケアしてくれる
学校があるんだ!
 
 
先生たち個性的でいいっすね!
 
 
生徒がイキイキしてますね!
 
 
などなどなどなど。
(伝えきれないので割愛します!)


 
すると
それまで抱えていた
「学校生活の常識」
「進路の常識」からくる
不安不満プレッシャー
ふーっと軽くなり
 
 
私の子育ては
楽しいものに変わっていきました。
 
 
うちの子が
イキイキとする進路って
どこなんだろ〜
 
 
何を学ばせてあげたら
楽しいんだろ〜
 
 
そんな視点に変わったのです。


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凸凹キッズの子育てに励む
お母さんたちの
イライラガミガミ
 
 
将来が見えないことへの
不安危機感から生まれます。
 
 
 
だったら
その未来が描けるような
情報を発信しよう!
 
 
不要な不安は
取り除いてあげよう!
 
 
そんな想いがあって
自分の「専門分野」が決まった…
といっても過言ではありません。
 
 
 
この「知りたいことを突き詰める」
ことを
発コミュトレーナーの中では
「研究」と呼んでいます。
 
 
◯◯◯さんは
「研究」というと
どんなイメージがありますか?
 
 
難しい文献を読み漁って…
立派なレポートを書いて…
 
 
そんなイメージがあるかも
知れませんが


発コミュでやっている「研究」は
難しければいい、というものでは
ありません。
 
 
人に会って話を聞くのも、

我が子と何かを
一緒に体験するのも、

遊んだり出かけたりするのも、
 
「子どもたちが
 発達すること」なら
 
なーんでも「研究」!
 
 
我が子のために!と
興味を持って研究するから
続くし深まる


発コミュのトレーナーになると
子育て上手になるのは
こんなカラクリがあるのです!



私のトレーナー養成講座では
お仕事にするイロハを
学んだり研究するのは
もちろんのことながら
 
 
もう一歩踏み込んで
思春期、不登校、進路、
子どもの居場所づくり、などを
テーマにしながら
 
 
チームのメンバー
それぞれがリサーチしたり
研究したり、
ディスカッションをして
「専門家」への道を
進んでいきます。
 
 
正直、楽しいです(笑)
 
 
私が気づかなかった視点を
チームの仲間が
持っていることも多く
 
 
私も日々成長!
 
 
お母さんたちって
本当に才能に溢れてる!
 
 
そう感じる日々です。


一人でやると
一人分の脳しか使えませんが
 
 
仲間がいると
人数分の脳が共有されて
パワーアップのスピードが早い!


だから、
もっと仲間を増やしたいと
思っています。


思春期や、進路や、不登校、
子どもたちの居場所づくりなど、
 
 
今の研究量で
今の発信量で
 
 
足りているかというと…
 
 
もっとほしい!
もっと研究したい!
もっと発信したい!
 
 
というのが私の野望です(笑)
 
 
思春期ママさん、
 
不登校キッズママさん、
 
凸凹キッズの進路情報に
詳しいママさん、
 
発達支援の分野で
何か役に立ちたいと
野望を抱いているママさん、
 
そして何より子育て上手になって
その経験を活かしてきいたい
ママさん、
 
 
ワクワクする研究をしながら
子育て改革をして
一緒に「オシゴト」にする道を
歩んでみませんか?


発達科学ラボの
仲間の力を借りて立ち上げた
不登校プロジェクト
今、清水畑チーム主体で
研究発信しています。

パステル総研で
ご覧になれますので
一度チェックしてみてくださいね!
※Nicotto!限定記事は会員登録が必要です。
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https://desc-lab.com/category/feature/pastel-kids-future/

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「こんなこと
 私も調べてみたい!」

「こういう形で
 何か社会に役立つ
 関わり方をしたい」


という方は
メールでメッセージください。


3月になったら
「トレーナー養成講座」
の募集をスタートしますが


フライングで優先的に
トレーナー養成講座の
個別相談のご予約を
お取りしちゃいます!


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お母さんのコミュニケーションが
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存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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