発達科学コミュニケーション - バックナンバー

小学校進級とともに友達トラブルが激増!仕事を終えては「謝る」日々のはじまり

配信時刻:2020-02-21 10:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
おはようございます。
 
 
凸凹キッズ育てと
ママのオシゴトについて


今日は
我が家の息子の
小学校進級のエピソードを交えて
お話します。


前回、息子が保育園年中のころ
リーマンショックで無職になったぞー!
というところまでお話ししました。
 
 
不景気の嵐が吹き荒れる日本で
30代2人の子持ちママの
転職活動がどうなったかというと…


自宅から徒歩7分
息子の小学校から徒歩5分
娘の保育園から徒歩7分
(立地条件サイコウ!)

にある
ベンチャー企業で
派遣スタッフとして
働き始めました!


ところがこの派遣社員での
仕事探しも一苦労だったのです。


・子どもがいる

・残業があまりできない
 
 
というだけで
オファー数が激減するのです。
 
 
世の中は不景気の真っ只中、
オシゴトはないけど
働きたい人はいっぱいいる。


つまり
わざわざ
子どもが2人いて
残業ができないワーママに
仕事をお願いする必要がなかったんです。

 
「ちぇーっ。
 今までの経験って
 なんの役にも立たないのかよ」


と毒づいていたのを覚えています。


母とオシゴトと子育て
っていたるところにあるんです。
ほんとうに大変ですよね…


そんな体験をしながらも


派遣でオシゴトを始めることができ
そのベンチャー企業で
派遣から正社員になったころ


息子は小学生になりました!
 
 
保育園の頃は
できないことも多くて
手のかかる子だったけど


基本的に穏やかで
超マイペース
ニコニコ男子
だったので…


母としては
小学校で他のお友達に
イジワルされないかな?


そんな心配を抱えて
迎えた小学校生活でした。


ところが…


小学校にあがると…


「●●くんのことを
 叩いちゃったんです」


「今日●●くんと
 喧嘩しちゃったんです」
 
 
そんなトラブルが続々と!


ええー!
攻撃する方ですか?


サッカーをやっていましたが
サッカーの練習でも
コーチから
「いつも誰かと喧嘩してますよ」

と言われる始末。


今振り返ってみると


物事を把握したり
整理したりする力が
弱かったので
誤った「認知」をして
ちょいちょいキレる…


ADHDの衝動性もあるので
「なんだよお前!」と
思うとすぐに手が出てしまう…


言葉が得意ではないので
口で説明する前に
手が出てしまう…


そんな凸凹の特性が
トラブルの原因だったのだと
思います。

 

保育園のころは
小さい頃から一緒の
気心のしれた仲間と
優しい先生に囲まれて過ごしたので
トラブルになりにくかった…


ところが
小学校に入って
新たな刺激がたくさん入っていて
その中でうまくできずに
 
 
トラブルメーカー
 
 
なってしまったのだと思います。
 
 
 
仕事を終えて
学童クラブに迎えに行くと
先生から
その日のトラブル報告


いつも「すみません」と
頭を下げるのが
 
 
シゴトを終えた私の
もうひとつのシゴトに
なりました。
 
 
そして帰り道
延々と説教をしながら歩く…
これが日課となったのでした。
 
 
この「延々と説教をする」ことに
何の効果もないことは
今になるとわかります。


今の私だったら
楽しい会話をたくさんして
子どもの感情を言葉にさせる
そんなコミュニケーションを取ります。


自分の気持ちを
言葉にできずに手が出てしまう子は
「自分の感情」
気づいていないことが多い。
 

だから話をききながら
「それは楽しかったね」
「それは嫌だったね」
と代弁してあげて
 
 
子どもの感情に意味づけ
してあげるやりとりを
重ねて行くと
 
 
気持ちを言葉にする
トレーニングにもなります。
 


忙しいワーママでも
こんな送り迎えの時間を使って
会話をするだけ
子どもの成長を加速してあげられるなら
やらない手はないですよね。
 
 
 
さてさて
正社員になった私は
「これから頑張るぞー!」
と意気込んでいましたが…


そうはいかない
トラブルが次々と巻き起こります。


そのお話は
また明日の朝お届けします。



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子育ての自信と笑顔をとどけること
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私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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