発達科学コミュニケーション - バックナンバー
実録!これが「ママが我が子の発達サポーターになる」ということ
配信時刻:2020-02-20 22:10:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。こんばんは!
今日の昼間は
発達科学コミュニケーション講座を
開講していました!
4回目、ついに卒業を迎える
ママさんがすごママに変身されたのでその「視点」をメルマガ読者の方に
お教えしちゃいます!
私、講座を受講されたお母さん方に
ズバリ、直球で
質問することがあります。「発コミュのどこが良かったですか?」と。
すると様々なご意見を
いただくのですが
よく耳にするのが「どんな場面で
どう声をかけたらいいのか、
ここまで具体的に
教えてもらえるのは他にありません!」というご感想。
ありがたいです。
理論だけではなく
実践をベースにしてるからこそ
だと思います。
だからと言って
「具体的」なテクニックだけあれば
発コミュがうまくいくか…
実は、もう1つ大事なものが
あるんです。
それが
ママの観察力。
コミュニケーションは
相手とキャッチボールをして
初めて成り立ちます。
子どもがどう反応しているか。
これを見極めるママの観察力が
肝になるんです。
発コミュでは
コミュニケーションを使って
子どもを「肯定する」こともあれば子どもを「動かす」こともあります。
”それいいよ!”
とか
”これできそうだね!”
という
気づきを子どもに与える
そして行動を起こさせて
定着させる
これをやっているのです。
ところが
うっかりやってしまいがちなのが「肯定」と「動かす」声かけのバランスを崩してしまうということ。「動かす」声かけばかりが増えると子どもは次第に不機嫌になったり、
動かなくなったり、します。
今日卒業されたママはこのお子さんの変化
(不機嫌になった、動かなくなった)
という様子にご自分で気づけるようになり
「あ!私、肯定が足りていないんだ」
と思って肯定の量を
意識的に増やす
コントロールができるようになったと話してくださいました。ス・バ・ラ・シ・イ!
これこそ発達科学コミュニケーションを学んだお母さんたちに
たどり着いてほしい姿そのものです。
お子さんの変化に気づける
それに合わせて対応できる
子どもたちのコンディションも
一定ではないのです。
変化を見逃さずに
お子さんに合わせて
ワザを出したり、ひいいたりできれば
この先のさまざまな変化にも対応できるはずです。子育ては、今、だけで終わりません。子どもたちの成長に合わせて
課題は次々とやってきます。それに柔軟に対応できる、
お母さんになっていただくこと、
それが発達科学コミュニケーションの
目指すものでもあります。
冒頭でご紹介した
今日講座を受講された
卒業ママさん(小4女子のママ)は
元々は
イライラママさんで
指示通りに動かないお子さんに
ガミガミ言ってばかりいました。
お子さんの
こんな困りごとに悩んでいました。
・行動の切り替えが遅いこと
・指示通りに動かないこと
・何か言うと口ごたえばかりすること
・癇癪やパニックになると
手がつけられないこと など。
それが4回の講座を通じて
お子さんは
・癇癪を起こしたり
パニックを起こすことが減った
・思うようにならないことも
我慢できる場面が増えた
・指示が通りやすくなった
・指示なしでも動ける場面が増えた
こんな成長を見せてくれました!
そしてお母さんは、と言うと
小さなことでも褒められるようになり
感情的な対応がなくなった!
と教えてくれました。
ただただ感情的に対応していた
お母さんが
お子さんを観察して
自分でワザを
コントロールできるようになる…
嬉しい、嬉しい、変化でした。
そしてとっても素敵な変化だったので
今日、こうして
ご紹介させていただきました。
*最後におまけです*
現在、こじらせ期女子の
電子書籍を
たくさんのママさんに
ダウンロードいただいています!
そしてダウンロードいただいた方から
女の子ママ向けのセミナーって
やらないんですか?
というリクエストを
何通もいただいています。
なので…
春休み前の今
こじらせ脱出のヒントがわかる
オンラインセミナーを
2月緊急開催しようと思います。
春休みの対応を考えると
なるべく早い段階で
やってしまいたい!
だから2月中2なんとか…と考えています。大急ぎで準備をいたしますので
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