発達科学コミュニケーション - バックナンバー

”発達支援”=専門家がやるものだと思っていませんか?

配信時刻:2020-02-19 09:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

おはようございます!



今、私は

お母さんたちに直接
発達科学コミュニケーションを
お教えするオシゴトもしていますが、
 
 
私と同じように
教える側、伝える側の
オシゴトに携わってくれる
仲間を増やす活動もしています。
 
 
どうして
そんな活動をしてるの?
 
 
発達のことなんて
専門家に任せておけば
いいじゃない!
 
 
…と思うかもしれませんね。
 
 
 
私も昔は
”発達支援”=専門家がやるもの
と思っていました。
 
 
しかーし!いまでは自信を持って
大きな声で言えます。
 
 
大事なのは”資格”があることではなく
子どもを変えた”経験”があるかどうか。
 
 
だから、発コミュを習って
我が子を変えた”経験”がある
お母さんたちと一緒に
発コミュを広げていく
決意をしたのです。
 
 
私、
肩書きとか
資格とか
そういうものにめっぽう弱くて(笑)
 
 
そういうものを
持っている人が「偉い!」「すごい!」
ってずっと思ってたんです。
 
 
だから、息子の発達の困りごとも
「医者」とか
「臨床心理士」とか
資格のある人がやってくれたら
そりゃーいい効果があるんだろう。
 
 
…と思ってました。
 
 
ところが結果は
みなさんもお察しの通りNo!です。
なーんにも変わりませんでした。
 
 
なぜか?
 
 
まず
パステルキッズは
だいたい「様子を見ましょう」と
言われて終了!
 
 
運良く
療育とか通級とか
何かしらのサポートにたどり着いても
 
 
週に1回とか
月に数回とか
下手をすれば数ヶ月に1回とか
 
 
そんな頻度しか
「専門家」と会えないので
”量”が不足しちゃいます。
 
 
だから
お母さんが知識をもって
毎日コミュニケーションをとって
 
 
365日いつでも
子どもに悟られることなく(笑)
発達支援ができる環境をつくってもらう。
 
 
こっちのほうが
お子さんを伸ばせそうな
気がしませんか?
 
 
そして、もう一つ。
ただ資格を持っているだけの人と
大きく違うことがあると気づきました。
 
 
それは「覚悟」です。
 
 
その子の人生を背負っている
という覚悟。
 
 
今の困りごとをなんとか
小さくしたい
 
頑張れる子にしたい
 
明るい未来を歩んでほしい
 
この想い覚悟
 
 
これがあるからこそ
本気で子どもを変えようと
学ぶし、実践する。
 
 
苦労しても苦労しても
それでも諦めずに
子どもの成長を後押しする。
 
 
そしてお子さんが変わっていく!
 
 
この「本気度」と、
我が子を変えたという「経験」こそが
大きな違いなんですね。
 
 
アドバイスだけして終わりの
専門家と
 
実際に我が子を変えた経験のある
お母さんと
 
◯◯◯さんなら
どっちの話を聞きたいですか?
 
 
私なら、断然、後者です。

 
発達科学コミュニケーションを
広げるオシゴトに携わる方には
 
臨床心理士を目指す
大学生が学んでいる内容も
しっかりお伝えしていきます。
 
 
「覚悟」と「経験」の上に
「知識」が加わっちゃったら
 
 
最強だと思いませんか?
 
 
 
私、息子の困りごとには
本当に手を焼いていました。
 
 
いつか機会をみて
幼少期からどれだけの珍騒動を
巻き起こして来たか…
 
 
コミカルにお伝えする場を
作りたいと思っています(笑)が
 
 
ところが、今は、
そんな息子の珍騒動にも
感謝しているくらいです。
 
 
次から次へと出てくる
トラブルと常に向き合い、クリアして、
私の経験値が
ぐーーーーんとUPしたから!
 
 
そしてその経験を活かせる
こんなやりがいのあるお仕事に
出会ったのですから。
 
 
元会社員だった私が
フリーランスで仕事をすることに
抵抗感がなかったかといえば
嘘になります。
 
 
それでも
この仕事をしようと決めた
想いと覚悟があります。
 
 
それについては
またお伝えします。
 
 
今日はここまでです!

 

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日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
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お子さんの困った行動が減り
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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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