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発達凸凹行きしぶり6年生が”素直さ”を取り戻して”勉強”を始めた!子どもが伸びる”順番”で脳を育てる<セミナー残席3>

配信時刻:2020-02-06 22:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんばんは。


※末尾にオンラインセミナーの
  ご案内があります。
  チェックしてみてくださいね
 
 
今日は
講座を受講された生徒さんから
嬉しい感想をいただいたので
ご紹介しちゃいます!
 
 
「勉強をやれと言わなくなったら
 子どもが動き出すって
 ホントだったんですね」
 
 
そうなんです、
本当にそうなんですー!!
 
 
 
この生徒さんは
小学校6年生女の子
お母さんです。
 
 
お子さんが行きしぶりから
不登校状態になり

 
スクールカウンセラー
心療内科に相談しても
なかなかうまく行かない
 
ということで
発達科学コミュニケーションの
講座を受講される
決断をされた方です。



お家での様子は、というと…


勉強をしない


気に入らないことがあると
感情を爆発させてしまい
手に負えない


そんな困りごとを抱えていました。
 
 
夜、寝るのを嫌がり
生活リズムが崩れがちだったのも
お母さんが心配していました。
 
 
寝たら朝がくる、
朝がきたら学校に行かないといけない、
そんな不安があったからかも
しれません。
 
 
こんなお子さんが
3か月
どう変わったかと言うと…
 
 
イライラして怒った
暴れたりすることが
ほとんどなくなり、


通信教材の課題に
自分から取り組むように
なりました!


どの教材がいいかも
自分で決めたそうです。

「私はこういう方が
 勉強しやすい」と
 
思っていることを
伝えられるように
なったんですね。


 
お母さんの声かけで
切り替えも上手になって
お手伝いなんかも
してくれるそうになったそうです!


こんな大変身ぶりに
私も大感激で
講座の間ずっとトリハダでした。
 
 
さらに!
みなさんに聞いてほしいのは


このお母さん
「勉強しなさい」は
一切言っていない
ということ。
 
 
 
お母さんが
力を入れてやってくれたのは
 
●できないことをスルーする
 
●それ以外の
   ”当たり前”をしっかり
 発見して
 肯定チャンスを増やすこと
 
 
まずこれだけです。


勉強しない、
夜寝るのが遅い、など
お母さんが気になることは
山盛りあるけど
”触れない”
 
 
これが大切!
 
 
子どもが学校に行けなくなると
 
「なんとか勉強だけは
 させなくちゃ」
 
「対人関係が心配だから
 人と触れ合う場所に
 参加させようかしら」
 
「早く学校に
 復帰させなくちゃ」
 
 
そんな風にあせるお母さんが
多いのも事実です。
 
 
ですが、最初にやりたいのは
家庭を安心して過ごせる場所にする
ということ。


その土台を作るための
最初の「スルー&肯定」の
期間なんですね。
 
 
そうなってくると
 
 
お子さんの感情の爆発も
落ち着いてきます。
 
 
時々は荒れることも
当然ありますが
 
 
その時は
どう対応するかという
コツと理論さえわかっていれば
OKです。
 
 
お母さんが
指示を出すにしても
指示がさくっと
通りやすくなります。
 
 
今日ご紹介した生徒さんのお子さんは
お風呂に入るのをとても
嫌がっていました
 
 
いまではお母さんが
一声かけると
はーい、と言ってお風呂に
入るようになったそうです。
 
 
子どもが萎縮することなく
ポジティブに過ごせる
環境を整えてあげると
 
 
子どもたちは
次第に動き出します。
 
 
 
発コミュでは
できないことを「スルー」するので
一見諦めているように
思うかもしれませんが
 
 
いやしかし
決して諦めません!
 
 
子どもの自己肯定感を
高めながら
動き出せるタイミングを
見計らっている、と理解してください。
 
 
このお母さんに
発コミュを学んで
ご自身にどんな変化があったか
お尋ねしたところ…
 
 
「子育てで途方に暮れることが
 なくなりました。
 
 考える軸ができたので
 落ち着いた気持ちで対応でき
 
 子どもを叱ったり注意したり
 することが激減した。
 
 具体的な声かけのテクニックまで
 落とし込んで教えてもらったのも
 わかりやすかったです。」
 
 
と教えてくれました。
 
 
そして
お子さんへの想いを

「自分はこのままで
 大丈夫なんだという
 自信を持たせてあげて

 将来の自立へと
 繋げていってほしい」

と語ってくださいました。
 
 
私は
 
 
子どもが不登校になった時
無理に学校に復帰しなくてもいい
と思っている派です。
 
 
しかしながら
アンチ学校でもありません。


学校に戻れる子は
戻って行けばいいし

戻れない子は
もっとその子にあった
活躍の場を作ってあげればいい、
 
そう思っています。
 
 
一番大事なのは
 
子どもたちの
自信を回復させて
 
アクティブに過ごさせて
あげられるかどうか、です。
 
 
 
発達凸凹のある
子どもたちにとっては
必ずしも「学校」が
生きやすい場所ではない
こともあります。

 
だから
学校に戻れる子は戻ればいい
戻れない子には
他の活躍の場を用意してあげたい
そう思うのです。
 
 
どっちが正解、とか
どっちを推奨する、とか
そういう話ではありません。
 
 
そんな整理をした上で
 
 
やはり思うのは
家庭は子どもの
安全地帯であってほしい
ということ。
 
 
今日ご紹介した
講座の生徒さんのように
お子さんがポジティブに動き出す
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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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