発達科学コミュニケーション - バックナンバー

高学年の「行きしぶり」や「暴言」を落ち着かせて子どを前向きにしたママの変身体験談

配信時刻:2020-01-30 09:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
おはようございます!
 
 
 
今日は
思春期のお子さんの
「学校嫌い」
「いきしぶり」
についてのお話です。
 

春からの進級進学に向けて
お母さんの心が
ざわざわする時期が
2月〜3月という季節。
 
 
一方、
子どもにとっては
 
「やる気」を出す
きっかけを見つけられず
 
自分とどう向き合って
いいのか迷っている
 
それがこの3学期という
時期なのです。
 
 
そのお母さんと
お子さんの
温度差が
親子のトラブルの
原因にもなります。
 


最近◯◯◯さんの
お子さんの様子は
いかがですか?
 
 
 
「荒れてきた」
 
「行きしぶりが
 でてきた」
 
「無気力な様子が
 増えてきた」
 
 
こんな様子がみられる時は
プレッシャーをかけ過ぎずに
 
 
お子さんのささくれ立った
感情を落ち着かせてあげる
接し方を心がけてくださいね。
 
 
 
今日は、
行きしぶりと
暴言があった
小学校4年生が
 
 
落ち着き
積極性
取り戻した体験談を
ご紹介します。
 
 
 
ーーーーーーーーーーー
Tさん
小学校4年男子親子
の体験談です
ーーーーーーーーーーー
 
不安の強い自閉症傾向と
ADHDの傾向が
ダブルであるお子さん。
 
 
先生に叱られることが多く、
友人関係も消極的で
行きしぶりがでてきました。
 
 
暴言や切り替えの苦手さもあり
お母さんも対応に困っていました。
 


お母さんは、というと…
 
 
 
本やインターネットで色々調べて
やってきたつもりでしたが、
 
お子さんの困りごとが減らず、
 
不安でいっぱいでした。
 
 
「早くなんとかしなければ」と思って
焦っていたので
ついイライラして接することが多く
私の表情も険しくなることも
多かったそうです。
 
 
子どもへの要求も多過ぎた
と振り返っています。
 


そんなTさんでしたが
ママが、発コミュ講座を受講して
お子さんとの関わり方を変えたら

お子さんはポジティブに
行動を起こしはじめました。
 


<発コミュ受講から1カ月>
行動の切り替えが
できるようになりました



親子のやりとりが
ガミガミから
穏やかなやりとりに変えて
 
 
お母さんの声かけが
通りやすくなりました。
 
 
いつも険しい顔をしていた
息子さん
穏やかな表情で過ごすことが
増えました。
 


<発コミュ受講から2カ月>
暴言がほとんどなくなりました


「うるせー」
 
「絶対やらない!」
 
などの反抗や暴言が
なくなりました。
 
 
以前は、
思い通りにならないことがあると
 
 
ご飯も食べない、
お風呂も入らない、
学校も行かない、
 
 
などの困りごとがありましたが
 
 
もう感情的に
暴れることはなくなり


気持ちをコントロール
できるようになりました。
 


<発コミュ受講から3カ月>
自信がついて行動が積極的に!


声をかけなくても
宿題や習い事の練習
するようになりました。
 
 
学校では勇気を出して
手を挙げたり、
 
 
今まで自信がなくて
チャレンジできなかった
かけっこ教室に参加を決めたり
 
 
頑張り男子になりました!
 
 
嫌なこともあるはずですが
気持ちを切り替えて
学校にも通っています。
 

***


こんな成長をみせてくれたのには
お母さんの「変化」が
大きく影響していました。
 
 

<お母さんの変化>

 
ポジティブなコミュニケーションの
コツをつかんで、
 
お子さんの
できていないことを
スルーできるようになりました。
 
 
表情声色なども
だいぶ変わったと思います。
 
 
焦ってイライラしなくなったのが
大きな変化です。
 
 
今では、どんな場面で
どう接していけばイイのか

自分で考えることが
できるようになりました。
 
ーーーーーーーーーーー
 
 
不安が強いお子さんは、
 
 
お母さんの「空気」を
敏感に受け取ります。
 
 
知識を手に入れ過ぎて
あれもこれも
やろうと焦ってしまうと
 
 
お母さんの必死感が
お子さんに伝わってしまう
こともあります。
 
 
 
そして。
 
 
実は、知識として
テクニックを使うだけでは
お子さんの不安を
取り除くのが難しいこともあります。
 
 
 
Tさんの変化で大きかったのは
 
「表情」
 
 や
 
「声色」
 
などが変わったことです。
 
 
子どもたちの脳は
言葉の処理よりも
非言語情報の処理が
得意です。
 
 
 
お母さんが醸し出す
ポジティブな空気が
 
 
お子さんの
不安を取り除き
 
 
「楽しく過ごすってイイな」
 
「何かチャレンジしてみようかな」
 
 
と思わせる
チカラをもっています。
 
 
 
「あー、最近、笑ってないわ」
 
 
と思った方は
鏡をのぞいてニッコリ笑顔を
作ってみてくださいね。
 
 
 
最近、子育てに追われ過ぎて
笑い方も忘れたわ…
 
 
という方は
頑張り過ぎのサインです。
 
 
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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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