発達科学コミュニケーション - バックナンバー
2020年は「勇敢なママ」が子どもを伸ばす!現役で活躍するアスリートママ講演会へご招待
配信時刻:2020-01-16 06:50:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。おはようございます。
私たち、
発達パステルキッズの親は
もっと勇敢でありたい!
今日はそんなテーマで
メルマガをお届けします。
(冒頭から熱くてすみません)
なぜ
そんなことを
突然声高に言うかというと
心を鷲掴みにされた
あるエピソードと
出会ってしまったからなのです。
◯◯◯さんはジム・アボット氏を
ご存知ですか?メジャーリーグで活躍された片腕のないピッチャーです。
87勝という成績をあげ
うち1試合はノーヒットノーラン
という大記録を打ち立てた
野球選手です。
障害がありながらも
野球に挑戦したことへの
勇気を讃えられましたが
その彼が語った
こんな一言があります。
「自分のことを
障害者だとか勇敢だとか
思ったことはない。
もっとも勇敢な人間は
幼い日、片腕のない自分に
野球をやるぞと言って
庭に連れ出してくれた
父親なのだ」
私たちは子どもにとって
最も勇敢な存在に
なれているでしょうか?子どもの発達の特性を
ただの「困りごと」と決めつけて
可能性を諦めていないでしょうか?私たち親自身の生き方も
諦めずに、勇敢に、
掴み取りに行っているでしょうか?
・・・
どうでしょうか?
この言葉にドキッとした方だけにご参加いただきたい
イベントがあります。
それが
1月26日に東京で開催されるパステル総研主催の
特別講演会なのです。
※パステル総研とは
私たち発コミュのメンバーが
みんなで盛り上げているウェブメディアです。
今回の講演会は
アトランタオリンピック
マウンテンバイク代表選手の
小林可奈子さん
をお招きして
「東京オリンピックにかける
ママアスリートの軌跡」
〜母として、選手として、
コーチとして
挑戦を諦めない理由〜
というテーマでお届けします。
小林選手は
引退されたのち
もう一度現役復帰された
経歴の持ち主です。
小林選手には
お二人の娘さんが
いらっしゃいます。
お一人は
マウンテンバイク女子ジュニア
強化指定選手、
お一人は
生存率3割と言われた
難病と戦う娘さんです。
このお二人のお子さんと
小林選手ご家族の間には
我々の感動を超える
ストーリーがあります。
詳しくはぜひ
小林さんから直接、
お聞きいただきたいのですが
普通だったら
諦めてしまいたくなるような
大変な出来事を乗り越え
オリンピック出場を
勝ち取った
ママアスリートさんなのです。
母として、
選手として、
コーチとして、
諦めることなく
信念を持ち続けて
その背中を娘さんたちも後輩たちに
魅せ続けているのです。
子どもの夢も
自分の夢も諦めない。
私たちが魅せる背中が
子どもたちの未来を
創っていくならば
常に諦めない
勇敢な親でありたい。
私はそう思っています。
そして子どもたちの
一番身近な存在である
◯◯◯さんにも
そうであってほしいと
思っています。
そんな想いもありまして
誠に僭越ながら…
小林選手の
メイントークの後に
発コミュ5レンジャーから
ミニレクチャー&トークタイム
イベントをご用意しました!

私、ピンクの服を着ているんですが
青レンジャーなんです。
クールな分析家タイプ
と言われる青レンジャーですが
この講演会では熱く語りますよ!
トレーナーとして
たくさんの思春期ママさんの
ご相談をお受けした記録を元に
分析に分析を重ねて
たどり着いた、
「思春期パステルキッズの
これからの進路・人生に
本当に必要なもの」
そして
「パステルキッズを支えるお母さんに
魅せてもらいたいもの」をお伝えする内容です。
タイトルは
『目の前の不安を手放して
凸凹キッズの進路を
勇敢にデザインする
ママになる!』
です。
私たち、
発達パステルの親は
勇敢でありたい!その想いをこめて
この講演会で
初披露するテーマです。そして
ミニレクチャーの後には…思春期のお悩みをふっとばす!
特別トークタイムを
企画しています。
2020年、私は、
パステルキッズの未来創造に本腰を入れます。
パステル総研の中で
思春期専門トレーナーとして
活動しています。思春期は
発達凸凹のお悩みだけでなく
学校生活のこと
これからの進路のこと
あれこれ対応しなければいけない
難易度が高い時期です。
もちろん
困りごとを
小さくするのも第一歩ですが
もう一つ必要なのが
子どもとお母さんが
未来に期待を持つことです。
だから
もう一歩踏み込んで
パステルキッズの
活躍のステージを創るということをやっていきたいのです。
学校に馴染めない…
学校に行けない…
成績が悪い…
進路が決まらない…
一見、偏差値至上主義の
日本教育の「常識」から
はみ出てしまいそうな子たちでも
その子のチカラを伸ばせる
環境があれば
子どもたちは頑張り始めます。
今、活躍している
元不登校さんや発達凸凹さんの
情報を知ったら
自分だってできる!と
勇気をもって歩み始めるはずです。だから全国でそんな情報を集め
一緒に発信しながら
発達科学コミュニケーションを
伝え・広める側に
チャレンジしたい、
そう思ってくださる
勇敢なお母さんたちと
講演会でお会いして
お話したいと思います。
発達の専門家ではない
普通のお母さんだった私が、
今こうして
発達の専門家として
活動しているのです。
昔は超絶ガミガミママだったのに
どうやって変わったのか。
どうして発達専門家の道を
選んだのか。
専門家になるまでの
道のりをききたい。
などなど、
チャレンジしたい人の
不安を払拭するご相談も
お受けしますよ!
実は「そうなりたい」と
思っているのに
自分にはできないかも、と
思っているのは勿体無い!
それこそ
勇敢な母になるチャンスです。
自分の手で
お子さんの困りごとを小さくする
知識というチカラをつけ
その経験を活かして
専門家になれるとしたら
ダブルでワクワクしませんか?
発達の仕事に関して
ダイレクトにお話できる場は
なかなかありませんので興味がある!という方は
ぜひ清水畑に声をかけてください!
私たち母親って
年を重ねれば重ねるほど
つい「守り」に
入ってしまいがちです。
でも、
それは講演会の日を最後に
手放してほしいと思います。
私たちが子どもに魅せる
背中のサイズが
子どもの人生の
サイズになるからです。
▼講演会の詳細とお申し込みは
こちらから!
https://www.agentmail.jp/form/ht/18549/1/?btk 私の特別トークタイムを
ご希望の方は申込みフォームの末尾「連絡欄」に
清水畑トークタイム希望
とご入力くださいね!
2020年は
東京オリンピック
東京パラリンピックの年です。
2019年の
ラグビーワールドカップも
大盛り上がりでしたよね!
日本がベスト8入りして
心が動いた人、
どれくらいいましたか?
あるアンケートでは
46.2%の人が
「自分も何かやろうと思った」
という結果があります。2020年は動ける人、動けない人の差が
もっと大きくなる年です。
あー、オリンピック
感動したわー
だけで終わるのか
一歩踏み出す年
にするのか
考えてみてくださいね。
講演会でお会いできるのを
楽しみにしています!Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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