発達科学コミュニケーション - バックナンバー

見通しを立てるのが苦手な子の「勉強」対策を知る<セミナー残席2!受付は明日まで>

配信時刻:2020-01-13 09:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
おはようございます!
 
 
 
勉強嫌いな凸凹キッズの
勉強嫌いを解消し、
 
前向きに
勉強に取り組みはじめるコツがわかる
 
オンラインセミナー、
現在申し込み受付中です。
 
 
残席各日程2席ずつです。
明日までの受付です。
 


202001オンラインセミナー用画像.png

==========
発達凸凹キッズが
勉強しない
成績アップする?!
ママの通知表対策
==========

【開催日】

①1月17日(金)22時〜
②1月24日(金)9時半〜

※どちらかの日程をお選びください
※所要時間:1時間半〜2時間

<費用>無料

<場所>ZOOM(無料ビデオ通話)
*ご自宅にいながら参加が可能です

<定員>各回5名

<特典>

個別相談をご希望の方には、
個別相談「優先案内」枠をご用意いたします!^^



▼詳細・お申し込みはこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/14728/1/?yoshino


さて、本日の本題です!

 

見通しを立てる、
計画を立てる、
こういったことが
苦手なパステルキッズには
 
勉強に向いている
「長さ」がある
 
今日はそんなお話です。
 
 
 
子どもの勉強スタイルを見て
イライラしているお母さんに
参考にしてほしいと思います。
 
 
 
息子の中学では
定期考査の2週間前に
学習のスケジュールを立てる
計画表が配布されます。
 
 
2週間前くらいから
計画的に勉強しましょうね
 
 
ということです。
 
 
ところが…
 
 
パステルの子の中には
見通しを立てたり
段取りを考えるのが
苦手な子がいます。
 
 
そういう子にとって
いくら計画表に書いてあったとしても
 
 
2週間って、長いなー。
 
なんだか、面倒だなー。
 
ま、やらなくてもいいか。
 
 
となることがあります。
 
 
そんなグダグダな状態で
2週間を過ごすのであれば
 
 
1週間限定で
勉強集中期間を作る
ことをやってみてほしいのです。
※長さはお子さんによってご調整ください
 
 
「2週間前からちゃんとやってほしい!」
は、あくまでのお母さんの願いです。
 
 
お母さんの願いと
子どもの今の能力のズレを
しっかり把握できるようになる、
 
 
それが親子の無駄なバトル
減らしていく第一歩です。

 

2週間やるイメージが持てないなら
半分にする、とか、
 
 
1日3時間勉強するのが苦手なら
1時間にする、とか、
 
 
「そんなに減らして大丈夫?」
と思うかもしれませんが
 
 
◯◯◯さん、
考えてみてください。
 
 
嫌だなー、やりたくないなー、
という思いでボーッと過ごす
2週間と
 
 
ちょっとお尻に火がついちゃったけど
やる気になって過ごす
1週間と
 
 
どっちがいいでしょうか?
 
 
私だったら
後者の「1週間」です。
 
 
 
日本の教育は
長時間やったり
たくさん解いたりすれば
子どもの能力が上がる
という考え方が根強いですが
 
 
パステルキッズには
それが合っているとは
限りません。
 
 
集中できない子
見通しを立てるのが苦手な子には
その子に合ったやり方を
見つけてあげる方がいいのです。
 
 
 
お母さんの理想のスタイルで
できない・やらない
我が子に対して
 
 
イライラ言ったり
ガミガミ言ったり
他のこと比べて皮肉を言ったり、
 
 
うっかネガティブな
コミュニケーション
なっているとしたら要注意です。
 
 
 
「勉強」に関して
「いつも叱られる」という
ネガティブな記憶がインプットされると
 
 
勉強=嫌なもの
 
 
として脳が記憶していきます。
 
 
行動と感情がセットになって
インプットされると
 
 
次にその行動を起こそうとすると
「嫌だな」と思う感情
一緒に出てきます。
 
 
 
◯◯◯さんだったら
「嫌だな」と思うことに
積極的に取り組めますか?
 
 
私だったら
なんとか後回しにする方法を
必死で考えます(笑)
 
 
あわよくば
やらなくていい状態にするには
どうしたらいいか、考えます(笑)。
 
 
 
そう言えば
今は中3の息子が
まだ小学校のころ。
 
 
息子の連絡帳の宿題が
毎日「算数ドリル29ページ」
になっていたことがありました。
 
 
来る日も来る日も
「算数ドリル29ページ」
なのです。
 
 
さすがに3日目くらいに
気になって
「宿題、ずっと29ページだね」
と聞くと
 
 
「まだ進んでいない人がいるから
 みんなができるまで
 29ページが宿題なの。
 
 僕は終わってるから
 今日はナシ!」
 
 
と言うのです。
 
 
なるほどねー
と思って数日が経過しました。
 
 
学校に行く用事があり
先生に会ったので
「最近ドリル進まないですね」
と何気なく聞いたら
 
 
「いや、今、ドリル40まで
 進んでますよ」
 
 
と言うではないですか!!
 
 
 
 
 
マジですか?
 
 
宿題をやりたくなかった息子は
偽りの宿題を
連絡帳に書いていたのです。
 
 
当時、
連絡帳をちゃんと書けたかどうか
担任の先生が毎日みてくれて
「OK」のハンコを押してくれる
制度になっていたのですが
 
 
うちの息子は
先生のチェックを通過した後に
消して書き直す、という
荒技を使っていたのです。
 
 
なかなかやるな、あいつ…。
 
 
ある意味、すごい!
そのアイデアと努力、
もっと他のところで
活かしてもらえないでしょうか!!!
 
 
と思いましたが
 
 
結局、これが、
勉強嫌いなパステルキッズの
本音なのです。
 
 
※今ではただの笑い話ですが
当時私は発コミュに出会う前でしたので
当然怒り狂って
親子バトルをしていました。
 
 
 
嫌だな、と思うことなら
何がなんでも回避したい、
 
 
それくらいの
苦手さを感じているんだ、
 
 
ということを知っていただきたいのです。
 
 
 
だから。
お母さんが願うよりも
 
 
勉強期間が短くても
勉強時間が短くても
 
 
「やった」ということを
しっかり肯定し
 
 
「できた」という体験を
記憶にインプットしながら
 
 
勉強に対する
子どもの「感情」を書き換える
 
 
ということをやっていきます。
 
 
 
これが一番最初に
やってあげたいことです。
 
 
12月ー1月と
パステルキッズの「勉強」について
メルマガでお届けしてきましたが、
 
 
私が言っているのは
 
ただ
「無理させるのはやめようよ」
という話ではありません。
 
 
パステルキッズには
その子のステージに合わせて
対応する必要があって
 
 
伸び始めたらチャンス、
今度はどう加速してあげるか、
 
 
ということも含めて
段階を踏んで対応をしていくことが
必要ですよ
 
…ということです。
 
 
勉強をテーマにした
オンラインセミナーは
1月の募集をもって
しばらくお休みします。
 
 
※他にお届けしたい内容が
たくさんあるのでごめんなさい!
 
 
もしご興味のあるかたは
この1月のセミナーを
ぜひご活用ください。
 
 

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子育ての自信と笑顔をとどけること
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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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