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凸凹キッズの通知表でもう悩まない!子どもが勉強を始める”まさか”の通知表UP術<オンラインセミナー募集中>
配信時刻:2020-01-12 08:40:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。おはようございます!勉強が嫌い、いつもテストの点が悪い、そんな凸凹キッズも「ここから磨けば通知表の点数がUPしちゃう」というお話をお届けします!
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今日のメルマガをご覧になって
もっと知りたい!と思った方はメルマガ末尾の詳細をご覧ください。お子さんの通知表を見るたびにがっくり肩を落としているお母さん、いませんか?今日は、中学は地元校に進むけどそのあとの高校受験が心配だわ…と思っている小学校高学年ママ、そして中学生ママに、子どもに無理やりやらせず負荷を減らして、伸ばせる”成績”がある!ということを
知っていただきたいと
思います!公立中学の通知表は1つの教科に4つの指標があります。(自治体によって異なるかもしれません)1つの指標をA〜Cで評価し(Aがよい)、
4指標のA,B,Cの分布を参考に教科全体の5段階評価が決まります。(5がいちばん良い)この時に全体の5段階評価に1とか2があると「おいおい!もうちょっと頑張ってくれないかな!」と思うのですが…ここで!ここで、です。勉強嫌い・勉強が苦手な凸凹君の通知表を戦略的にUPさせる!ということをお勧めしたい!具体的にどうするか、というと4つある指標のうちどの教科でも一番上にある「興味・関心・態度」を伸ばす!!というところから着手するのです。ここで考えてみましょう。「興味・関心・態度」とはなにか?例えばノートを書いて提出する、とか期限を守って課題を出す、とか発言する、とかそういうことが評価対象。「えー、ノート提出とか無理なんですけど」「期限を守るとかできた試しがないんですけど」と思うかもしれませんが発達の特性として学習の苦手があってテストの点数を伸ばすのが子どもにとって苦労・苦痛をともなうのであればまずはここの「興味・関心・態度」から伸ばしてあげたい。なぜ、ここから伸ばしたいのか…それは…クオリティは二の次でもいい!からです(笑)。(学校の先生ごめんなさい…)(そしていずれは
クオリティも追求しますよ)ノートがぐちゃぐちゃでも書いて出した、という事実が大事。課題の回答がバツばっかりでもたとえ答えを写したとしてもやって出した、という事実が大事。
1教科でもいいから
「出した」という実績を作ってあげてほしいのです。提出すれば「見ました」とか
チェック印をつけて返却してくれますのでそれを発見したら
提出した
という事実をしっかり
肯定していきます。
我が家の場合は
一気に要求値をあげずに超スモールステップで
やっていきました。
そもそも
課題を出すという習慣がないので(笑)なんとか仕上げた課題を
カバンに押し込んで持たせたとしても
だいたい出さずに持って帰ってくる…(オイオイ…)それでも母はめげません。期限を大幅にオーバーしていてもいいので出す、ということをチャレンジさせる。
もしくは5教科持たせたにも関わらずなぜか数学しか提出してこない…(オイオイ…)なんてこともあるけどそれでも褒める。
「出す」ということに動機付けをしてあげるんです。これをコツコツと続けていくと
期限は守れてないけど
一応、全教科出すようになりその次は期限を守って出すということを覚え成績表の興味・関心・態度の
評価が上がってきちゃうという変化がでてきました。それを見逃さずにしっかり肯定してあげると今度は授業でちょこちょこ出される提出物を自分で出すようになったり…授業のノートをしっかり提出したり…親が介入しない授業中のことも次第に自分でやりだしたのです。子どもたちが自発的に動き出すときに必要なものって何かわかりますか?自己効力感です。自己効力感とは、自分の行動には効果があるという期待感や自信のことを言います。自分の存在自体に価値があるのだというありのままの自分への自信を自己肯定感と言いますが、自己効力感は、「僕ってやればできる!」という確信に近い自信です。この自己効力感を高めるために効果を発揮するのが「肯定する」とことです。
宿題や課題を提出したときに学校の先生が「よく出したな」と一声かけてくれるだけで、
この自己効力感は伸びていきます。
だから私も
学校の先生に「よく出したな」と
言ってやってもらえませんか?とお願いしましたが学校では残念ながら却下されました。これが通常級で頑張る中学パステルくんたちの見えない壁でもあります。だから、
お家でしっかり肯定する。全部解いていないけど答えを見ながらだけど全部「書いた」という事実を肯定。うっかり出すのを忘れたけど学校に持っていったという事実を肯定。期限はすぎちゃったけど勇気を出して提出したという事実を肯定。1教科だけど出せたという事実を肯定。「君の頑張りは知ってるよ!」「ここまでできたね」ということをしっかり本人に言葉にして伝えてあげるとその行動を「する」ということに子どもが意味を見出しはじめます。いわゆる動機付けです。そうなると
「勉強、やってもいいよ」というステージに子どもたちがはいってくるのでテストの点数を上げるための取り組みを始めるのはそこから後なんです。
答えを丸写ししていたところから「ここは自力で解こうね」という場所を決めて
一点集中で解かせる、
一教科の点数が
上がってきたら
他に着手する、
などスモールステップで
点数を上げる、というステージに移っていきます。子どもの脳が育つ順番で適切な情報を脳にいれるトレーニングしていく
これが大事です。その一例が提出する!というアクションを定着させる↓授業聞いてやってもいいよ、と思わせる↓親が介入しなくても自分で出せるようになる脳が育つ順に親が接していくから子どもが変わっていくんだ、と知ってください。「なんで肯定するだけで子どもの成績が
伸びるんですか?」と時々ご質問をいただきます(笑)。そのカラクリはまさにここでお伝えした通りなのです。褒めるというテクニックだけに固執していると子どもを伸ばすのは
難しいかもしれません。テクニックとともにお母さんの「視点」を変える「スタンス」を変える。思春期のお子さんを伸ばすにはテクニックも視点・スタンスの切り替えもWでお母さんに持っていただきたい!本やインターネットで「いい」と言われる情報をいくら沢山あつめてもうまく行かないのにはこのWの軸で情報を発信している本やインターネット記事がないからです。「いい」と言われるやり方でも子どものコンディションを見誤って使ってしまえば全く効果は出ません。ノウハウ集めに奔走して
疲弊するのであればその時間を発コミュを学びに使っていただくことをお勧めします。テクニックだけでは子どもを変えるのは難しいです。どこに相談してもお金をかけて学んでもうまく効果がでなかったのであれば今までのやり方をガラッと変えるキッカケを作って欲しいと思います!子どもの通知表を伸ばす”非常識”なやりかたをちょっと知ってみたい方は今、募集中の無料オンラインセミナーへ起こしください!
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