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中学校の担任との珍やりとり連発!?進学前の小学校高学年のうちに勉強嫌いを解消したい理由〜予告:セミナー受付は今夜から〜
配信時刻:2020-01-09 09:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
おはようございます!
中学校生活は
発達パステルの子にとって
あらたな試練の連続です。
お子さんの中学進学にむけて
「今」準備ができるとしたら
何をしますか?勉強が心配だから「やりなさい!」「このままじゃ中学生活困るわよ!」とスパルタ式で勉強量を増やせばいいでしょうか?量を増やそうとしてもお子さんが嫌がること、多くないですか?中学に入る前の今だからこそ勉強嫌いにさせない!ことが大切!今日はそんなお話です。発達凸凹キッズが中学でつまづきやすい3つの大きな課題があります。①行動面の課題忘れ物、時間感覚の希薄さ、集中力のなさ、整理整頓が苦手、行動の切り替えができない…生活全般でお母さんや先生を悩ませるのがこの行動面の課題です。②対人関係の課題暗黙のルールがわからない、空気が読めない、協調性がない、自分の気持ちが伝えられない…小さい頃は何とか乗り切っていた人間関係が思春期に入ってだんだん難しくなってきます。③学習面の課題学習の得意不得意の凸凹がある、授業態度が悪い(と捉えられる)テストの点数がとれない宿題や提出物の管理が苦手…学年が上がれば上がるほど難易度はUPするのでこどもたちの勉強嫌いは
加速します。お子さんによってどこに苦手が出るかは異なりますがお母さんたちの目に止まりやすいのがやはり「学習」。苦手を抱えたまま中学に入ってから急に「はい!頑張って!」と言われても子どもたちは頑張り方がわかりません。発達パステルキッズは純粋に勉強の苦手だけを抱えているという子よりも、勉強以外の苦手も併せ持っている子が多い。勉強に対するネガティブなイメージが強くなりすぎるとほかの困りごと(行動面や社会性面)に立ち向かう力そのものが削がれることがよくあります。ここが実は
要注意ポイントなんです。じゃあ、どうするか?「まあ、中学になったら考えてみます」「担任の先生に相談してから」「環境が変われば何とかなるんじゃ
ないでしょうか」なーんて思っているとしたらちょっと待ってほしい!!!!!なぜなら中学校のサポート体制は◯◯◯さんが
思っているよりも全然充実していないからです!スクールカウンセラーがいても週1回しか学校に来ない、スクールカウンセラーに相談しても学校と連携がとれない、加配や補助教員を配置できるだけの人手が足りない、通級などの申請をしても受け入れの数に限りがあるので「申請しても、
通るとは限りませんよ」と言われる、しかも申請できても手続きに驚くほど時間がかかる!下手をすれば1年経たないと支援がスタートしない、なんてこともザラにあります!だったら担任の先生と交渉しよう!となるわけですがそれはそれでハードルが高い!!そもそも発達障害特にグレーゾーンパステルゾーンと呼ばれる子達の対応の知識を持っている先生が少ない、つまり思うような対応をしてもらえる可能性がグーンと低くなります。教科によって先生が違うので「全ての先生に●●くんの対応に配慮してもらうというのはちょっと無理ですね」なんてサラッと言われます。じゃあ!10回に1回でもいいので課題を出した時は「よく出したね」だけでもいいので言ってもらえませんか?とお願いすれば「いや、他にずっと出し続けてる子がいますからそれぐらいのことで●●くんだけを褒めるとかは無理ですね」つまり、他の子の目もあるから特別扱いはしません!ってことです。じゃあ!じゃあ!(粘ります(笑))各教科で出た宿題を「今日の全授業で出た
宿題はこれだよ」
と担任の先生に
まとめてもらうことはできませんか?と聞けば「僕が聞いて歩くっていうのはできません」(明らかにやりたくなさそう(笑))グレーゾーンって何ですか?他の子と同じように生活するのが中学校生活です。できないことをできるようにしてください。そうじゃないと成績下げちゃいますからね。行ける高校どんどん少なくなっちゃいますからね。…という空気が醸し出されているのが中学校というところです。うーむ、中学校手強い!その環境の中に飛び込んだ後に「さあ、対策を練りましょう!」と思っても遅いんです。だから!小学校高学年のうちに子どもの「できる!」という気持ちを育て行動力を伸ばしてあげて中学に入った時には「頑張れるぞ!」という状態にしておきたいのです。「勉強なんて大嫌い!」という状態から「勉強、やってもいいぜ!」という状態で中学に進みませんか?勉強の得意苦手はあるけれど1教科でも「やる」ことができれば1つの得意を足がかりに子どもたちの脳は成長しはじめます。得意な脳が成長すると他の脳を刺激しはじめるからです。苦手な脳から刺激してももともと成長がゆっくりなので成長が急加速する、ということは残念ながらありません。だから「得意」から伸ばすのです。勉強嫌いの発達凸凹の子の「得意」って
どこにあるの?どうやるの?この疑問は世間一般に出回っている子育て本では
おそらく解消しません。なのでそれを紐解くオンラインセミナーを1月に開催することにしました!タイトルは発達凸凹キッズが
勉強しないで
成績アップする
ママの通知表対策!です。
ちなみに
今回のセミナー、
勉強をテーマにしていますが
今すぐ成績さえ上がれば
あとはいいんです、という「成績至上主義」の
お母さんには
ご参加いただけません。
申し訳ありません。発達科学コミュニケーションで
やっているのは
子どもの発達全般を加速すること。そのためには
時と場合によっては
勉強の課題ではないところから
着手したほうがいい
ケースもあるからです。
子どもたちの発達を加速するには
お母さんが気になっている
困りごとから着手するのが
逆効果になることもあります。脳が育つ順番で
脳に届く情報を入れて
最終的に困りごとを
小さくしていくことを目指します。その上での
子どもが勉強嫌いを脱出するための
驚きの視点がわかる
セミナーとなっております。発達パステルキッズの
中学校生活については
本当に多くの
お問い合わせをいただきます。それくらい
たくさんのお母さんが
お子さんの中学校生活に
悩みを抱えている、
ということです。小学校のうちに
できる限り子どもの
発達を加速させた状態で
中学校生活を迎えられると
また一味違った
中学校生活になることでしょう。子どもたちが
明るい、楽しい、自分らしい、
人生を歩めるように
一歩も二歩も
先取りで動けるお母さんに
なっていきましょう!オンラインセミナーの受付は
今日の夜からスタートします。本日夜のメルマガを
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