発達科学コミュニケーション - バックナンバー

勉強量を減らして成績をUPする?!発達凸凹の子の「脱・勉強嫌い」ウラテク

配信時刻:2020-01-06 10:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
おはようございます!

 
今日から保育園・幼稚園・学校の
お子さんたちもいるかも
しれませんね!
 
 
元気にでかけていきましたか?
 


冬休みがあけると
受験組は
いよいよ入試本番ですね。
 
 
受験しない組も
進級や進学を迎えるので
 
 
なんだかちょっと
落ち着かない気分になるのが
この季節。
 
 
凸凹キッズのママは
 
「うちの子
 このままでいいのかしら?」
 
と悩むことが多いので
 
 
ついこの季節は
うちの子にもうちょっと
頑張らせなくちゃ…


なんて思ってしまいがち。
 


これが
凸凹キッズのやる気を
知らずに奪い取ってしまう
NG対応になっていることが
あります。


 
今日も引き続き
勉強・成績についての
テーマでお届けしますね。


 
「今の成績」
 と
「半年後・1年後のやる気」


どっちが大事か
考えてみましょう。



実は発コミュでは
「半年後、1年後のやる気」
を育てることを目指します。
 
 
目の前の成績をあげることだけが
目標ではありません。
 
 
学習の苦手のある
凸凹キッズの多くの子は
学習以外の苦手も併せ持っている。
 
 
それも含めて
トータルで、この先の「やる気」を
育んでいくことが目指す姿です。


 
だから


「今、とりあえず勉強だけ
 やってくれればいいんです」


というお母さんとは
私はお話いたしません!


 
発達凸凹キッズの子育てには
勉強だけじゃない、
いくつもの大切な視点が
あるからです。

 
勉強だろうが
スポーツだろうが
芸術だろうが
料理や洗濯だろうが
 
 
子どもが
「できる!」と自分を信じて


この先、チャレンジを続けていく
力をつけてあげること
発達科学コミュニケーションの
目指す子どもたちの伸ばし方です。
 


もし、


いかに勉強させるか、
いかに偏差値をあげるか、


こればっかりにこだわって
凸凹キッズの子育てをしていたら
 
 
子どもたちは
どうなると思いますか?
 

そう。
 
 
頑張って勉強するどころか
無気力や反抗の道
たどるのです。
 
 
だから、そうならないために
 
私は、発コミュ版
子どもの成績を伸ばすウラテク
開発したのです!
 
 
勉強をしないで
成績を伸ばす方法、です。


は?
そんなことできるんですか?


できちゃったんです!
 


勉強の量を
減らすのって怖いですよね。
 
 
ただでさえ勉強しないのに
さらに今より勉強量が減るなんて
許せない!
 
 
という方も
いるかも知れませんね。



でも「量」をやらせた時に
凸凹の子どもの脳に
何が起きているかを知れば
 
 
お母さんの接し方を
変えたほうがいい、と
気づく方が多い!
 


その気づきを得ていただく
きっかけとして


今回は「成績アップ」を
テーマにした
オンラインセミナーを
企画します。
※12/9より募集を開始します。


 
テーマは


勉強しないで
成績アップする
ママの通知表対策!


です。
 
 
 
✅勉強時間をグーンと減らしたら
何が起こるのか?
 
 
✅授業の宿題も、塾の宿題も、
通信教材も、と
あれこれやっていたものを
1つに絞ったらどうなるの?
 
 
冬期講習とか春期講習とか
受けなかったらどうなるの?
 


「どうせなら
 やったほうがいいよね」


というお母さんたちの
「常識」をひっくり返して


子どもたちを伸ばしていく
「視点」をお伝えする予定です。
 


今までのやり方に
限界を感じている方には
ちょっと知ってもらいたい
内容になっています。



大事なことなので
もう1回言いますね。
 


成績をあげることだけが
目標ではありません。


 
発達凸凹の子たちの
苦手意識を少しでも軽くする


その選択肢の1つが
学習のスタイルを変える
ということです。
 
 
勉強の悩みもあるけど
 
✅勉強しろと言っても
反抗や暴言で返してくる、
 
✅いつまでも
だらだらスマホや動画をみている、
 
✅勉強に限らず
生活全般がダラダラしている、
 
 
こんなお悩みがあるかたには
気づきを手にしていただける
セミナーになっています!


募集まであと少し
お待ちくださいね。
 
 
 
 
この冬休み明けも
登校しぶりや不登校が
増える時期です。
 
 
今日は勉強のテーマで
メルマガをお届けしましたが、
 
 
発達凸凹の子の
「学校に行きたくない」には
その特性と絡んだ
さまざまな「苦手」
影響しています。
 


お子さんの登校しぶりが心配、
どう接していいかわからない、
そんな方は
個別相談へ起こしください。
↓↓↓
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今日はここまでです。
それでは!



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お母さんのコミュニケーションが
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存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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