発達科学コミュニケーション - バックナンバー

東京オリパラを通して考えるパステルキッズの未来/ママアスリート応援企画<参加受付中>

配信時刻:2019-12-22 12:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんにちは。
 

子どもたちの
勉強嫌い・不登校のリスク
についてのお話を
今日はお休みします!
 
 
今日は、
発達科学コミュニケーションが
運営しているWebサイト
「パステル総研」
Nicotto!塾(ニコッと塾)から
大切なお知らせをお届けします。
※末尾にご案内があります。
 
 
早いもので
2019年もまもなく終わり。
 
 
2020年はいよいよ
東京オリンピック
東京パラリンピックです!
 


昨日は
新・国立競技場完成イベントが
盛大に行われていましたね。
 
 
私が住んでいる地域は
東京パラリンピックの
パラバドミントン
パラ卓球
ウィルチェアラグビー(車椅子ラグビー)
競技会場があるため
 
 
数年前から
試合も盛んに行われていて
私も足繁く試合観戦に行っています。
 
 
 
初めてウィルチェアラグビーを
観戦した時の感動は
今でも忘れません!
(全身鳥肌モノでした)
 
 
ウィルチェアラグビーは
パラスポーツの中で
唯一、車椅子と車椅子の
コンタクト(タックル)が
許可されているスポーツで
 
 
選手も本気で
相手を吹っ飛ばしに行きます。
 
 
私の頭の片隅には
「スポーツとはいえ
 パラスポーツなので
 そこそこ穏やかにやるんだろうな…」
というイメージがありましたが
 
 
違いました!
 
 
スポーツでした!
 
 
車椅子がぶつかり合う音も、
スピード感も、
限界まで動き続ける選手も、
 
 
THE・アスリートでした。
 
 
もともと運動好きの私は
そんな選手たちを
一気にリスペクト!(笑)
 
 
それ以来、我が家では
私と娘、揃って
ウィルチェアラグビーの
池崎選手のトリコです(笑)!
 
 
ウィルチェアラグビーは
男女混合チームなので


女性アスリート
男性に混じって
激闘します。


女性だから、
というわけではありませんが、


そこは
やはり同姓同士、
ちょっぴりエコ贔屓で
応援にも力が入ります。
 
 


またパラ卓球では
レジェンド的な女性選手がいます!


別所キミヱ選手
御歳73歳


現役でプレーを続け
試合の時はいつも
髪型メイクまで気を配る
おしゃれな選手。


それだけでなく、
トークも面白い!


そしてもちろん卓球が強い。


やはりファンにならずには
いられません。
 


◯◯◯さんも
応援する選手を決めて
オリパラを迎えると
楽しみ方も変わるかもしれませんね!
 
 
さて、いよいよ本題です!
(前置き長くて熱くてすみません)
 
 
東京オリンピック企画として
パステル総研は

子育てしながら
競技を続ける
現役ママさんアスリート
の大応援団になります!

ーーーーーーーーーーー
東京オリンピックにかける
ママ・アスリートの軌跡

〜母として、選手として、
 コーチとして
 挑戦を諦めない理由〜
ーーーーーーーーーーー
と題して


2児の母でもありながら


ブランク18年を経て


今なお自転車競技の
現役アスリートとして活躍されている
小林可奈子選手をお招きして
講演会を開催する運びとなりました!


▶日時:2020年1月26日(日)
 
▶場所:東京都中央区京橋
 
▶参加資格:『Nicotto!塾(ニコッと!塾)』塾生
 
▶詳細・お申し込みはこちらから
https://desc-lab.com/21699/?btk


Nicotto!塾に登録されていない方
Nicotto!塾について知りたい方は
こちらをご覧ください!
<ニコッと塾詳細はこちら!>

 
 
スポーツ好きの私も
もちろんこの講演会、
参加しております!


リアル清水畑に会ってみたい!
思春期の子育てについても
ちょっと話を聞きたい、
そんな方のご参加も大歓迎です!
 
 
みなさんからの
お申し込み、お待ちしています!
 
ーーー


最後にスポーツを通じて
感じている
私の想いを
少しだけ伝えさせてください。
 
 
前回のリオオリンピック。
私は毎晩のように
深夜や早朝にテレビ観戦をしていました。


毎日が楽しくて
仕方ありませんでした。


そして、オリンピックが終わると
パラリンピックです。


パラリンピックも
オリンピックくらいの
放送枠があると思い期待していたのに…


放送枠が激減。


パラリンピック選手も
オリンピック選手も
本当だったら等しく脚光を
浴びてほしい。


パラスポーツ観戦を重ねて
スポーツとしての魅力を
知っていたからこそ
私は本気でそう思っていました。


でも、それは叶いませんでした。
 
 
置かれている
境遇は違うかもしれないけど、
 
 
パステルキッズも
もしかしたら世の中では
そう扱われてしまうかもしれない。
 
 
できること、
できないこと、
いろいろあるけど、

いいモノをたくさん持っているし
 
素敵な個性を持っている。


そんなパステルキッズが
マイナーな扱いを受けずに
 
メジャーになって
当たり前に活躍して
脚光を浴びる!!!
 
 
そんな社会を創りたいと
私は思っています。
 
 
パラ競技をもっとメジャーに!
(回し者ではありません(笑))
 
パステルキッズも
もっとメジャーに!
 
 
発達凸凹のある子は
その特性を踏まえて
しっかり対応していけば
脳も、心も、
成長していきます。
 
 
子どもたちが
日の目を浴びて
堂々と過ごせるように


背中を押せるお母さんに
なってほしいと思いますし、
 
 
自分ごととして
一緒に発達科学ラボの活動に
参加してくれるお母さんを
もっと増やしたいと思っています!
 
 
ラボの一員として
活動することにご興味のある方は
ぜひ、このメルマガへの返信で
メッセージをお寄せください。
 
 
それでは!



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落ちこぼれの
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評価されたり
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このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
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お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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