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10歳の壁。勉強嫌いな子の不登校リスク、知っていますか?<無料オンラインセミナー受付中>

配信時刻:2019-12-20 06:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
おはようございます!
 
 
10歳の壁、って
知ってますか?


発達パステルキッズの
10歳の壁問題。
 
 
親の言うことを聞かない、
など様々な困りごとが
表面化してくる時期を
そう呼びますが
 
 
学習面でも
難易度があがって
つまづきやすくなる、
 
 
それが小学校4年生
と言う時期です。
 
 
この10歳の壁をきっかけに
学校に行けなくなる子が
徐々に増えていきます。
 
 
もし、お子さんの
「勉強の苦手感」に
しっかり対応したい!


「行きしぶりの
 対応を知りたい!」


という方は
 
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では
今日はパステルキッズの
学習の”苦手”について
お話します。


勉強の苦手、
これを
学習障害(LD)と呼びます。


◯◯◯さんも
”学習障害”というワードは
耳にしたことがあるかもしれません。
 
 
この”学習障害”の定義が
実はちょっと難しい。


ここを間違えると
お子さんへの対応を
誤ってしまうことになるので
注意が必要です。
 
 
最初は、ちょっと真面目な
お話になりますが
聞いてくださいね。


聞く・話す・読む・
書く・推論する・計算する

この6領域の
1つもしくはいくつかに
苦手さが出る

これが学習障害(LD)の特徴です。


◯◯◯さんも
耳にしたことがあるかもしれない
 
読字障害(ディスレキシア)、
書字障害(ディスグラフィア)、
計算障害(ディスカリキュア)、


この3つは
学習障害の1種ですが
 
理解力の遅れがありません
 
なので
ディスレキシアで言えば
読むことが苦手だけど
耳から聞けば理解できる
 
という状態です。


もしもディスレキシアなら
読むことのトレーニングをしたり
読むことの代わりになる手法を活用する
などが、支援の中心になります。
 


一方、
理解力の苦手さ
ゆっくりさを伴う場合があります。


読む、とか、書く、とか
どれか1つが苦手なのではなく


理解して、学習(記憶)すること、
そのものに苦手さがある
 
 
日本で多いのは
こちらのタイプ。

 
そうなると
読み書きの練習をするだけ、
長時間勉強をするだけでは、
根本的な解決にはなりません。
 
 
読み書きの練習をしても
勉強時間を増やしても
理解する力、記憶する力が
上がるわけではないからです。
 
 
お子さんの困り感が
どの程度広いのか
理解してあげることで
サポートの方法も変わっていきます。
 


そして、もう1つ、
サポート方法を左右するのが
お子さんの年齢
 
 
最近の動向としては
「早くから見つけて
 早くから学習支援もはじめちゃおう」
というトレンドです。
 
時間をかけて、
丁寧に、
トレーングする。
 
ただし
勉強嫌いにならないように
楽しみながらやる、これがコツです。
 
 
ところが。
パステルの子たちが
高学年になってくると
また様子が変わってきます。

 
パステルの子たちの
勉強の「苦手感」は


周囲から

「努力不足」
「もっとやったらできる」

と勘違いされることも多い。


努力と気合いで
なんとかなる!
という空気感の中で
高学年を迎えたころには


もはや
「勉強なんて大嫌い!」
という状態になっている
ことも多い。
 
 
子どもたちが成長すると
周囲のお友達と自分の違い
自覚するチカラ
実は伸びてきているので
一筋縄では行かないんですね。
 
 
苦手でも頑張らないといけないことは
子どもたちも本当は知っています。
 
 
だけど、できる気がしない
 
 
自分だって「苦手」って
わかっているし、


周りからも「苦手」だと
指摘される。
 
 
学校でも家でも
勉強しろ!と言われ続ける。
 
 
いい教材があっても
面白いIT教材があっても
塾に入れても
 
 
「できる気がしない」から
取り組めないんです。
 
 
必要以上にお子さんを追い詰めると
 
 
学校にいきたくない、
家にいても無気力、
 
 
こんな状況を引き起こしてしまう
リスクも高まります。
 
 
ちょっと立ち止まって
 
お子さんの苦手を知ること、
今までの対応を振り返ること、
ぜひやってみてください。


子どもたちの
「勉強やってもいいぜ!」
「学校いってもいいぜ!」
という気持ちを伸ばせる
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子育ての自信と笑顔をとどけること
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私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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