発達科学コミュニケーション - バックナンバー

凸凹の子が学校嫌いになる理由〜対人関係の苦手をタイプ別に知ろう〜

配信時刻:2019-12-18 23:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんばんは!


 
発達凸凹の子の
人間関係の苦手
…といっても
一括りでは考えません!
 
 
 
今日は
わかりやすく3つのタイプで
人間関係の苦手について
考えましょう!
 
 
 
1つ目のタイプは
マイワールド大好き!
できれば一人で過ごしたいタイプ。

 
独特な感性を持っている
と言えかてもいいかもしれません。


自分の世界観に
強いこだわりがある分
それ以外のことには
興味がわかない。
 
 
周囲におかまいなしで
一人を好むタイプです。
 
 
できれば誘わないでほしいし、
 
 
誘われても断り方も
わからないし、
 
 
人とガヤガヤと騒ぎたいわけでも
ないので、
 
 
「なんで声をかけるんだよ!」
いうのが本音です。
 
 
周りの大人が良かれと思って
集団に入らせようとしても
 
 
人と交わることのストレスを
強く感じる子もいます。


※自閉傾向の強さに応じて
どう対応していくかの
判断が必要になります。
 
 
 
2つ目のタイプ
友達の輪に入りたくて
一生懸命空気を読むけど
それに疲れてヘトヘトになる子。


友達とは仲良くしたいから
会話に入っていくけど、
 
 
うっかり
空気を読み誤ってしまい
場を乱してしまう。


次こそは!
と思ってチャレンジを重ねるけど
うまく空気が読めないので
失敗を重ねてしまい、
 
 
次第にグループの輪に
入りづらくなってしまう。
 
 
「友達に嫌われたらどうしよう」
「また失敗しちゃった…」
 
 
コミュニケーションへの
苦手意識ばかりが強くなり、
 
 
学校に行きづらくなってしまう
お子さんもいます。
 
 
 
3つ目のタイプ
友達大好き!
アクティブでポジティブ
空気を読まない突撃タイプ!
 
 
ADHDタイプの
お子さんに多いのですが、
 
 
楽しそうなことに
すぐ興味を示すので
 
 
空気を読まずに
「なに?なに?楽しそう!」
「僕にも聞かせて!」
 
 
と言って
ガンガン突っ込んでいく。
 
 
友達が嫌そうな顔をしても
あまり響かない。
 
 
行動が派手な分
あちこちでひんしゅくを
買ってしまい、
 
 
最終的には
先生にも
友達にも
ちょっと距離を置かれてしまう。




こんな具合に
「人間関係の苦手」
と言っても
 
 
 
そのタイプによって
困りごとの現れ方が
全く違うのです。

 
だからといって
あれもこれも
お母さんたちがマスターするのは
大変なので
 
 
どのタイプにも共通して
対応してほしい
基本の対応をお伝えします。


それは


一番身近
一番安心できる存在の
お母さんとの会話


会話の成功体験
つませてあげることです。


コミュニケーションが
苦手だからと言って
 
 
大勢の人がいるところへ
行かせれば
上手になる
なんてことはありません。
 
 
 
そもそも
コミュニケーションの
とり方がわからないのですから
何回やっても「成功」しない!
 
 
失敗を繰り返せば
繰り返すほど
 
 
誰とも関わりたくない、
 
失敗した…
 
何が悪いんだろう…
 
 
自分の殻に閉じこもったり
自信を失ったり
してしまいます。
 
 
だからこそ
お家での「会話の成功体験」
必要なのです。
 
 
 
自分の興味のない話を
少しでも聞いてくれたら
「お母さんの話を
 聞いてくれてありがとう!」
 
 
空気を読めた時は
「そうだよ!
 よくわかったね」
 
 
自分の興味本位で
ガツガツ入ってきたら
「今、お母さんが
 話していいかな?」
「待ってくれてありがとう」
 
 
自分の気持ちを
うまく伝えられない子には
「今の、すごくわかりやすかったよ」
「教えてくれてありがとう」
 
 
こんな感じで
 
いいよ!できてるよ!
 
という体験を
たくさんさせてあげてください!
 
 
 
対人関係の苦手さは
小学校高学年以降、
 
学校への行きしぶりや
不登校の原因にも
なりやすい。
 
 
 
だからこそ
しっかりお家で
トレーニングしてあげられると
いいですね。
 
 
 
もちろん
療育などで
トレーニングをする方法もあります。
 
 
ところが
思春期になると
 
 
せっかく順番が回ってきても
子ども本人が
「行きたがらない」
ということも起こりがちです。
 
 
そんな実情も踏まえて
ぜひ、行きしぶり対策のためにも
お母さんが知識をもって
対応できるといいですね。




================
▼行きしぶり・不登校をテーマにした
無料オンラインセミナー
申し込み受付中です
================


【開催日】

①12月21日(土)22時〜
②12月27日(金)22時〜

※どちらかの日程をお選びください
※所要時間:1時間半〜2時間

<費用>無料

<場所>ZOOM(無料ビデオ通話)
*ご自宅にいながら参加が可能です

<定員>各回5名



お申し込み・詳細はこちら!
▼▼▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/14728/1/?mm191218


IMG_0408.JPG
※過去オンラインセミナー開催時の様子です



保存して

後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。



▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

◉メルマガバックナンバーは
こちらからご覧いただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/



==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================

cvBaXSnMxNfWjDbr8KWWuDpoZMCEOhXF.jpg

日本初!
落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
コミュニティを創りました。

これで、学歴だけを気にせず
”好き”を伸ばす子育てが
楽しくなります。

1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。

学校が苦手な子の子育てに
悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
責めなくてもいい!

我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
親子で溢れかえる時代を創る!

そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


パステルキッズが
不登校キッズが

当たり前に活躍する時代を創る

そんな想いをこめて
パステル総研の姉妹サイト
「パステルジャンプ」を
立ち上げ運営しています。

(画像クリックでWebサイトにジャンプします)
top0011256.png

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもをほめられない…

育て方が悪いの?

いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {144}