発達科学コミュニケーション - バックナンバー
勉強嫌いの子の集中力が育つ「非常識」〜◯◯◯さんのお家の勉強時間はどれくらい?【セミナー急遽増席/残席2】
配信時刻:2019-11-07 12:50:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。こんにちは!
先日、募集を開始した
オンラインセミナーですが、
テーマが大人気で
現在申し込みが止まりません!
急遽、増席いたしましたが
それでも残すところ2席となりました。
お子さんの「勉強」で悩むお母さんのご参加、
お待ちしてますね!
さて、本日はここから本題です。◯◯◯さんのお子さんは毎日お家でどれくらい勉強しますか?ある調査によると小学生で1時間半、とか中学2年生で1時間半、とか中学3年生(部活引退後)で
4−5時間、とか同じ中3でもモーレツ勉強する子は休日9時間、とか…いろんなデータがあります。◯◯◯さんはこのデータを見て焦りますか?もっとやらせなくちゃ!と思いますか?きっと真面目なお母さんほど「や、やばい。今日帰ってきたら早速、話をしよう」なんて思ってしまいがち。では。もう一つ質問します。
勉強の時のお子さんの集中力が何分持続するか、◯◯◯さんは
把握していますか?お母さんの「●分は勉強してほしい」「●分くらいやるのが当たり前よね」という考え方ではなく、リアルにお子さんが集中力を持続できる時間です。10分?30分?60分?どうですか?実は、勉強嫌いな子の集中力を伸ばすのに大事なのは世の中の「平均値」ではなく子どもの「等身大」のチカラに注目すること。子どもの今もっているチカラや心の状態にフィットした「時間設定」ができているかどうか、これが子どもたちの勉強嫌いを解消するコツなのです。ちなみに我が家では息子が小6の頃、「1日1時間は勉強しなさいよ!」といっていました。でも全然やらないのでガミガミ言い続け、「やれ!」「やれ!」オーラを出しまくり、やらなければゲーム禁止などの罰を与え、親子関係は悪化の一途を辿りました。もちろん、集中力が高まることも
ありませんでした。その後、発コミュに出会い息子の集中力を観察する習慣がついて気づいたのはうちの息子の集中力、10分だな…ということ(笑)10分!短かっ!でも、これも発達凸凹の子の脳の特性でもあります。ガミガミいってできるようになるものではないのです。そこで我が家はどうしたかというと、勉強は10分やればよし!というルールに変更。子どもたちの集中力は見通しの力とも連動します。10分でゴール!という見通しが立ちやすい長さと、60分でゴール…「えー、まじで長いんだけど」と見通しが立たない長さ。集中力が発揮できるのは見通しがつく時、ゴールがわかる時、です。だから最初はできる長さからスタート!「勉強を10分やるってこういうことかー」「おお、やってみたらできたわー」こうやってプチ成功体験の積み重ねが勉強すること、集中することを、記憶していくのです。
勉強を60分やらせようと思っても10分しか頭が働いていないなら残り50分がもったいない。もったいないだけでなく多くのお母さんが集中できていない50分の間に否定的な関わりをしてしまいがち。「まだ、そこまでしか終わってないの?」「ダラダラしないで」「もっと早くできないの?」こんな否定的な関わりを50分、しかも毎日続けるくらいなら…思い切って「できる時間」に絞って子どもに「できた!」「やった!」というポジティブな体験をさせてあげましょう。
10分勉強男子だった我が家の息子が今、どうなっているかというと、テスト前は3−4時間連続の家庭教師タイムを乗り切れるまでになりました。当然、特性として集中力の続きにくさはあるので、やる内容、やる順番、休憩の入れ方を工夫しながらやるわけですが、
ここは母の腕のみせどころ。さらに今では、学校の授業での集中力を発揮するようになり、頑張って先生の話を聞いたり、ノートをとったり
するようになりました。今朝は「三権分立…」と呟きながら学校に行きましたよ(笑)もうすぐテストです。時間を増やしてダメなら思い切って減らす!
これが本日の非常識です。あ、ちなみに、ずっと勉強時間を減らしたまま行くわけではないですよ。集中するチカラ勉強するチカラがついてきたらそこから加速させるんです。高くジャンプしようと思ったらぐっとしゃがんで力をためてジャンプしますよね!それと一緒です^^ジャンプするためのしゃがみ方を知りたい方はぜひオンラインセミナーにお越しください。
このテーマ、お母さんたちに大反響でして…急遽、増席いたしましたがそれでも残席2になってしまいました!迷っている方はお急ぎくださいね。一歩を踏み出せるお母さんと学びタイムを満喫したいと思います!↓ ↓ ↓ーーーーーーーーーーー
オンラインセミナーテーマ
ーーーーーーーーーーー
勉強嫌いな思春期男子の
集中力が伸びる
非常識な勉強法
ーーーーーーーーーーー
【開催日】
①11月9日(土)22時〜満席
②11月13日(水)13時半〜
※どちらかの日程をお選びください
※所要時間:1時間半〜2時間
<費用>無料
<場所>ZOOM(無料ビデオ通話)
*ご自宅にいながら参加が可能です
<定員>5名10名に増席
<特典>
個別相談をご希望の方には、
個別相談「優先案内」枠を
ご用意いたします!^^
このセミナーでは、
・勉強してほしい!
・自分のことは自分で出来るように
なってほしい!
・せめて机に向かう習慣くらいは
身につけてほしい!
という願いをもつお母さんなら
誰でも参加して頂けます^^詳細・お申込はこちらから!
▼▼▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/14728/1/?mm191107
セミナーでは
こんな内容をお話しますよ!
「集中力」が伸びると
どんなことが出来るようになるのか?
集中力を短くしてしまう環境と接し方
こうすれば集中力が伸びる!
という誤解
思春期男子の集中力を伸ばす
非常識な考え方
今日から実践できる!
集中力アップの接し方<ノウハウ編>
などなど…お子さんのために
勇気をだして一歩踏み出せる
お母さんを応援します!
オンラインセミナーで
お会いしましょう!詳細・お申込はこちらから!
▼▼▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/14728/1/?mm191107Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-06-06 12:30:00】配信 質問いただきました:家では素直に聞いて動くのに集団行動は苦手です
- 【2026-06-04 14:30:00】配信 再登校が続かない子に育てたい 聞いて動く力
- 【2026-06-03 12:30:00】配信 再登校が続かない子に育てたい 行動をつづける力
- 【2026-06-01 14:40:00】配信 欠席連絡のあと急に元気になる子はズル休みなの?
- 【2026-05-31 13:30:00】配信 6月の不登校 停滞に見える毎日の中に成長のタネがあります
- 【2026-05-30 14:30:00】配信 子どもと関わる毎日ママの本音を 整理してみました
- 【2026-05-29 14:30:00】配信 あちこちに相談してたくさんの壁にぶつかったママの本音とは?
- 【2026-05-27 12:30:00】配信 車で学校まで送ったのに「やっぱり無理」と言われた日、対応1つで次に繋げることができる!
- 【2026-05-26 14:30:00】配信 寄り添いミスにご注意!失敗から立て直す力を育てるママの関わり方
- 【2026-05-25 15:00:00】配信 不登校、休ませるだけでは終わらせたくないママへ
- 【2026-05-24 13:10:00】配信 過敏な発達グレーさんの “学校怖い・つらい”を和らげる!子どもメンタルヘルスの学び
- 【2026-05-22 13:00:00】配信 先生が怖い…教室に入れない子のための小冊子をお届けします
- 【2026-05-21 12:30:00】配信 人目が怖かった子が修学旅行へ行けるようになりました
- 【2026-05-20 12:30:00】配信 誰からも好かれる子だったのに人が怖くなってしまった理由
- 【2026-05-19 12:30:00】配信 「人が怖い」はおうちの会話で変わり始めます

