発達科学コミュニケーション - バックナンバー

【緊急】史上最大の台風対策・不安の強い子には恐怖を煽りすぎずに淡々と

配信時刻:2019-10-11 17:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんばんは!


◯◯◯さんへ
緊急連絡です!


ニュースでも報道されている通り、
台風19号は、
地球上でもっとも強い
暴風雨になるかもしれないそうです。



そこで、私からの提案です。


本日、今以降の全スケジュールを
ぜひ見直してください!

 
今日の夜、
12日終日、
13日に影響が出る模様です。
 
 
発達凸凹の子どもや大人の中には、
台風などの気候の変動に
体調やメンタル面が影響される人が
多いです。


台風が来る前に不調になる人、
台風が過ぎた後に不調になる人、
さまざまです。


もうすでに、
お子さんがイライラしているとか
気分が優れないお母さんも
いらっしゃるかもしれません。

 

発達科学ラボで
各トレーナーが出してくれた
備えに対するアイデアを
◯◯◯さんにもシェアします



・ライトの交換用電池


・懐中電灯の用意
 アウトドア用の
 ランタンを用意するのも
 良いでしょう。


・水と食料の確保3日分
(水は1日一人3リットル)

 ところが
 先ほど娘とスーパーへ行きましたが
 すでに水も乾麺も売り切れでした。

 今からでもできる
 水の確保方法を
 発コミュトレーナーの石澤さんが
 教えてくれました。

 ゴミ袋を二重にして
 その中に水道水をためておく。

 これだけでも
 いざという時、だいぶ違います。


 しかもゴミ袋に入ったこの
水、
 何にするかというと
   家の中の排水溝に
   土嚢(どのう)代わりに置きます。


 こうしておくと
   都市部の下水管が容量を超えて
 水が逆流してきた場合に
 家の中に被害が及ぶのを
 最小限に抑えられます。

 土嚢の役割もあり、
 非常時の水としても使える、
 一石二鳥です。


・現金の用意(停電すると

 お店のレジが使用できなくなる
 ため、現金があると安心)


・お風呂には綺麗に洗った上で

 お水を満タンまで張っておく。
 (断水した時のため)


・家の外に出ているものは

 全て屋内にしまう


・洗濯物の竿は
 床に降ろしておく。
(外れると窓ガラスが割れる
 原因になります)


・ウェットティッシュの多めの準備

 (特に感覚過敏のあるお子さんは
 手が汚れた時にすぐに
 拭いてあげられるように)


・小分けにしてあるお菓子
(子どもの元気付けに使えます)


・停電した時のために
 いつもより多く保冷剤を
 冷凍しておく


・電気が通っている限り
 パソコンやスマホを
 充電で満タンにしておく


・窓ガラスが割れて飛散しないように
 養生テームなどでガラスを 
 補強しておく


などなど
今からでもできる
対応があります。



テレビを見ると
様々な台風情が
放映されています。


大人はしっかりと
情報をキャッチして
対策をとってください。


一方で
不安が強いお子さんが
ニュースの情報を聞いて
必要以上に不安にならないように
ケアもしてあげてください。


可能なら
お母さんたちは
スマホなどで情報収集を
しっかり行って


テレビからくる情報は
お母さんが
取捨選択してあげて欲しいです。



東日本大震災の時
私は、少しでも情報が欲しくて
テレビをつけっぱなしに
していました。


テレビから流れる
ニュースに怯えた息子は、

東京では揺れがおさまって
いるにも関わらず

2週間以上防災頭巾を被って
生活し続けました。
相当怯えていました。


今でも
揺れには超敏感です。
ちょっと揺れるだけで
目に止まらぬスピードで
テーブルの下に入ります。


我が家の場合は
その程度のトラウマで
すみましたが


テレビからの
影響力は絶大です!
不安の強いお子さんたちを
必要以上に
怖がらせることなく


一方で
安全を確保するための
情報収集はもれなく


このWの視点で
ぜひ取り組んで
いただきたいと思います。



不安が強い子に
避難を促したり
準備の話をする時は…


脅したり煽ったりせず
「淡々と」
指示をしてあげてください。


焦らず、慌てず、
淡々と、です。



だから!
いざという時に
焦ることがないよう、
準備を進めておいてもらいたいのです。



私はラジオが聞ける
アプリをスマホに入れています。

さりげなく
音楽を聞いているフリを
しながら

台風情報を収集できる
方法もいくらでもあります。

 

被害が最小限になるよう、
そして子どもたちの
ケアを忘れぬよう、


人一倍、敏感な子たちですから、
大人がしっかり守りましょう!


備えをして
何事もなければ
それでいいのです。


オーバーと言われようが何だろうが
しっかり備えていきましょう!


その備えが必要なだけの
大きな台風が来る、
その認識をしておきましょう。



子どもの発達を引き上げる母は、
子どもの危機管理も
エキスパートで
あって欲しいと思います。



私からのお願いです。
今から備えてください。


 
週明けになって
「早く動いてよかったね。
 無事でいて良かったね。」


という会話が笑ってできるように、
今回は早め早めの
「備えの徹底」をしましょう!



保存して

後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。



▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

◉メルマガバックナンバーは
こちらからご覧いただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/



==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================

cvBaXSnMxNfWjDbr8KWWuDpoZMCEOhXF.jpg

日本初!
落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
コミュニティを創りました。

これで、学歴だけを気にせず
”好き”を伸ばす子育てが
楽しくなります。

1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。

学校が苦手な子の子育てに
悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
責めなくてもいい!

我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
親子で溢れかえる時代を創る!

そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


パステルキッズが
不登校キッズが

当たり前に活躍する時代を創る

そんな想いをこめて
パステル総研の姉妹サイト
「パステルジャンプ」を
立ち上げ運営しています。

(画像クリックでWebサイトにジャンプします)
top0011256.png

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもをほめられない…

育て方が悪いの?

いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {144}