発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子どもの「ギブアップ宣言」がでたときにやっておきたい2つのこと【個別相談残8枠】

配信時刻:2019-10-06 11:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんにちは!

 

今日は

発達凸凹の子どもの

学校に行きたくない!

 

という気持ちを

一緒に分析してみましょう!

 

 

例えば、

集団に混ざって活動するのは苦手とか、

勉強の苦手とか、

体を動かすのが苦手とか…

お友達とうまくいかない…

 

など子どもは

いろんなストレスを抱えている

はずなのです。

 

 

でもとっても健気な

子どもたちは

それでも今まで頑張ってきていました。

 

 

それをみて

私たち母親は

「やればできる!」

と思い込んでしまいがち。

 

 

これが、

子どもたちを

追い詰めている原因かもしれない

 

と言われたら

ちょっとドキッとしませんか?

 

 

ちょっとお母さん自身のことに

置き換えて考えてみましょう。

 

 

お母さんが

出勤したくない職場に

ため息をつきながら

何年も出勤している状態を

続けるとしたら…

 

 

結構、苦痛(笑)

じゃないですか?

 

 

大人は自分の意思で転職できますが、

子どもにはそういう選択肢は

自分で選べません。

 

 

だから「行かなくなる」という

最終手段に出るのです。

 

 

行きしぶりだけに限らず、

学習の問題や

人間関係の問題など、

 

 

発達凸凹の子が抱えている課題に、

対応するには

この2つのステップを

知ってほしいと思います。

 

 

1つ目は、

本人に合う環境を見つけること。

 

 

今のままのお子さんで

十分にやっていけるところを

見つけるやり方です。

 

 

いわゆる「環境調整」と呼ばれる

発達サポートのやり方です。

 

 

でも、環境調整って

ひとことで言っても

案外難しいんです。

 

 

例えば

学校の先生に相談するにしても

 

やっぱり

お母さんが

我が子の発達の特性を

理解していないと

 

先生の協力を

仰ぐのは難しいのです。

 

 

私の息子の

通級の申請をした時のこと。

 

 

発達凸凹の息子は

「ただ、ふざけている、

   不真面目な生徒」

という扱い、

 

つまり、

「やったらできるよね」

と先生方に思われていました。



支援級(区)から

派遣されてくる職員の方ですら

 

「どこに困りごとがあるのか

    ちょっとわかりにくいですね…」

と言われるくらいのグレー感。

 


ところが

できそうで、

できない、

これが凸凹の子の特徴でもあり、



その蓄積が

子どもたちを

追い詰めているのです。



生まれた時から

子どもと向き合って

困りごとを把握しているお母さんだからこそ

伝えられる情報があります。


私は、

学校の先生や支援級の先生に

発達検査の数字を見せながら

「授業中に、こうなっている時は
 通じていないと思ってください」

など細かく説明をし、


結果、通級の審査に通りました。



これは一例ですが


通級に入ればいい、とか

そういう話ではなくて


子どもにあった環境を

整えたり、調整してあげられるか、


その知識と視点を

お母さんがもっているかどうか、


それが大事なのです。


その知識と視点があれば

学校じゃない居場所を作ってあげたり、

勉強しやすい環境を整えてあげたり、

我が子にあった進路を考えてあげたり、

できるようになるんです。



これが1つ目に

やっておきたいことです。


じゃあ、

環境だけ整えたらOKか

というと

そんなことはありません!


それだけじゃ

足りないんです。


環境調整をしながら、

2つ目の対応を同時進行で進めること

私のおすすめです。

 

その2つ目とは、

子どもの脳を発達させること


これについては

次回のメルマガでお伝えしますね!





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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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