発達科学コミュニケーション - バックナンバー

もしかして”隠れ不登校”?!思春期パステルの子の”苦手”を知って作戦会議をしよう!

配信時刻:2019-09-23 15:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんにちは。
 
 
聞きなれないかもしれませんが
 
 
◯◯◯さんは
「隠れ不登校」
という言葉をご存知ですか?
 
 
隠れ不登校とは
 
 
文部科学省が定義する
「不登校」には
当てはまらないけど
 
学校行きたくなかったり、
 
学校に行ってるけど
授業に参加していなかったり、
 
何かしら
学校生活に辛さや
学びにくさを感じている
状態を指します。
 
 
全中学生約325万人の
10.2%にあたる約33万人が
この「隠れ不登校」
言われています。
 
 
文部科学省が発表する
中学生不登校の人数は
約10万人ですので
 
 
実は
不登校傾向の子の数は
不登校の子の約3倍もいる、
ということがわかります!
 
 
 
例えば
 
 
教室で過ごすけれど
遅刻や早退があって
授業に参加する時間が
少なかったりする
「部分登校」
 
 
教室で過ごすけれど
皆んなとは違うことをしがちな
「仮面登校・授業不参加型」、
 
 
基本的には教室で過ごし
みんなと同じことを
しているけど心の中では
学校が辛い、いやだ、通いたくない
と感じている
「仮面登校・授業参加型」
 
 
などの特徴があるんです。
 
 
こうやって分類して見てみると
発達パステルの子たちの中に
 
隠れ不登校
 
にあてはまるお子さんも
いるかもしれません。
 
 
 
例えば
 
 
授業に参加しているようで
聞いていなかったり
別のことに興味を
持っちゃったりして…
 
その結果
先生に叱られたり
成績を下げられたりして…
 
学校や先生が
もっと苦手になる。
 
 
また、

「部分登校」タイプだと
ちょっと遅刻や早退はあるけど
 
学校には行けているので
 
「もっと早く用意しなさい!」
とお母さんがついつい
指摘してしまったり…
 
「遅れないように登校しなさい」
と先生に注意されてしまったり…
 
中学生ともなると
高校進学に向けて
内申点も気になるので
つい、お母さんも無理さてしまう…
 
でもそれが辛くて
次第に遅刻や早退が
欠席に変わって行ったりもします。
 
 
 
実は、昨日は
発達科学コミュニケーションの
月1回の勉強会の日でした。
 
その懇親会でも
お子さんの
行きしぶりの話が出たのですが…
 
 
不登校や授業に参加できない
お子さんに対しての
教育現場の理解は
まだ十分とは言えないな…
と痛感しました。
 
 
例えば…
 
「今、休ませたら
 この先ずっと来れなくなりますよ!」
 
「以前は宿題もできていたんだから
 今、出せないのは、
 やる気が足りないだけです!」
 
なんて言う先生も
まだまだおられるようです。
 
 
しかも
経験豊富なベテラン先生が
相手だったりすると
お母さんたちも
「はい、そうですね…」と
言わざるを得ない。
 
 
では考えてみましょう!
 
 
そんな状態が
続いたとしたら
お子さんはどうなると思いますか?
 
 
①ますます学校が嫌いになる
 
②授業中積極的に
 授業に参加するまでに
 やる気が回復する
 
③授業に参加するだけでなく
 成績も急激に伸びた
 
 
こたえは…
 
お分かりだと思いますが
 
 
ですね。
 
 
だから!
お母さんには
お子さんの様子を把握できる
「我が子の発達専門家」
になってほしい!
 
 
お子さんが元気に過ごせる
方法や場所を探せる
お母さんになってほしいのです。
 
 
学校にどうしても
行かせなければいけないとは
思いません。
 
 
学校に戻れる子は戻ればいいし
学校に戻れない子は
他に場所を探すのだっていい。


じゃあ、その判断を
お母さんはどうやって
すればいいのか?


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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
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発達支援プログラムで
 
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「家庭で支援?」
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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