発達科学コミュニケーション - バックナンバー

勉強嫌い・不安症で学校は苦手!小5男子が自信を回復して「学校が楽しい!」と大変身【体験談】

配信時刻:2019-09-24 09:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
おはようございます!
 
 
冒頭で1つお知らせを
させてください!


最近、発達科学コミュニケーションの
お仕事に興味をもってくださる方からの
ご質問をいただくことが増えました。

そこで、このメルマガでも
”発コミュのお仕事”について
情報をお伝えしていくことにしました。

●朝のメルマガでは
  今まで通り、◯◯◯さんの子育てに
  お役立ていただける情報を
  お伝えします!
 
●夜のメルマガでは
  発コミュの"上級講座”で学べることや
 "発達のお仕事”について
  ポロリポロリ発信していきます!

*上記以外で、
他の起業家さんのサービスを
ご紹介する号外メールをお届けする場合もあります。  
気になるサービスがあればチェックしてみてくださいね。


さて!では本題に入りましょう!


今日は
学校嫌い
不安癇癪もちだった
小5の男の子が

自信を回復して
「学校が楽しい!」
というまでに変わった
Uさん親子の体験談をご紹介します。
 


Q.発達科学コミュニケーション講座
受講前はどのようなことにお悩みでしたか?
 
 
小学校4年生になったころから
勉強が難しくなりつまづき始め
学校に行きたがらなくなりました。


仕事を休んで一緒に過ごしていても
「こんな僕のこと、嫌いでしょ?」
と言うことが多かったです。


子どもの不安も強く
気持ちのコントロールが難しく
なにかというと
すぐに感情を爆発させていました。


友達と遊んでいる時や
学校の体育の授業など
「勝ち負けにこだわる」ことが多く
負けると感情的になるので
それも困っていました。


子どもの感情的な行動に
どう対応していのかもわからず
「ご機嫌伺い」をするような
対応になってしまっていました。


・・・

▷不安の強いお子さんは
自分の「不安」うまく言葉にできず
それが感情の爆発になって
あらわれることがあります。

また、真面目タイプのお子さんは
「やらなくちゃいけないこと」と
「できない自分」のギャップ
自分を責める子も多いです。

「不安」と「感情的な表現」に
どう対応したらいいのか
お母さんも迷っておられたようです。


 
 
Q.この状況に対して
何かサポートや支援を受けていましたか?
 
放課後デイサービスに通おうと思い
契約をしました。
 
でも、知らない子たちがいる所が苦手で
ワーワー賑やかな環境も苦手だったし
本人なりのプライドもあったようで
結局、通うことができませんでした。

・・・
 
▷自治体や民間の療育サービスを
活用しようと思っても
思春期になってくると
お子さん自身が嫌がって
なかなか通ってくれないことも多くなります。
 
 
不安が強かったり
新しい環境が苦手だったりする子には
そういった場所へ行くこと自体が
苦手な子も多いです。


同じようなお悩みを抱えるお母さんも
多いかもしれませんね!


 
Q.どうして発達科学コミュニケーション講座に
興味を持ったのですか?

積み重なる悩みから
あれこれ情報収集をしていました。
 
でも、
育児本読んでも
相談しても変わりませんでした。

昔からの友人のお子さんも発達の特性があり
情報交換をしたり、相談をしたりする中で
発達科学コミュニケーションの
存在を知りました。
 
勇気を出して
無料のオンラインセミナーに
参加してみました。


 
Q.発達科学コミュニケーション講座を
受講してみてどのような変化が
ありましたか?


★お母さんの変化
 
子どものイライラに流されて
私自身がイライラすることが減りました。
 
以前は
できないこと
「やらせなきゃ」「やり遂げさせなきゃ」
と焦って厳しく言っていましたが
 
息子の特性も含めて
理解ができるようになったので
イライラが激減しました。


私が対応方法を身につけたので
学校の先生にも
適切な対応をお願いすることが
できるようになりました。
 
例えば体育の時間、
勝ち負けにこだわって
活動から離脱してしまうこともありましたが
 
先生に、発コミュ流対応をお願いしたところ
先生もうまく対応してくださって
息子が以前よりうまく切り替えが
できるようになってきました。
 
 
今では
親子の言い合いがほとんどなくなり
穏やかに過ごす時間が増え
話や指示がすんなり通るようになりました。

・・・
 
★お子さんの変化
 
息子が穏やかになりました。
 
怖がりがすごく強い子で
外出のたびに
「ずっと見てて」
「途中まで付いてきて」
と言っていたのが、
 
遠くまで友達と遊びに
行くようになりました。
 
 
宿題など、
自分でわからないことや
対応しきれないことがあると
すぐに「わーっ!!」と
感情を爆発させていました。
 
根が真面目なタイプなので
「やらなくちゃいけない」
「でもできない」
この葛藤が強かったのかもしれません。
 
今ではわからないことがあっても
「わーっ!!」とならずに
「ここがわからないから教えて」
と言えるようになりました。
 
 
また、4年の時は
月に1回は学校を休んでいました
今では「学校が楽しい!」
言うようになりました。
 
 
「休まずに学校に行ってるね」
と声を変えると
「まあ、あたりまえなんだけどね」
なんていう返事が来るようになりました。
 
 
学校の先生にも
「最近変わりましたね!」と
言われるようになりました。
 
・・・

▷お家の対応を変えることで
学校での困りごとまで
変わって行くなんて
すごいと思いませんか?

 
▷不安の強いお子さんには
「できていないこと」を
指摘・注意するのではなく
 
毎日のやりとりの中で
お子さんが自信を育めるよう
ポジティブな会話を多くしてください。
 
当たり前のこと
今できていることを
しっかり言葉にして伝える。
 
これを意識してくださいね。
 
 
大事なのは…

どのタイミングで
何の会話を繰り出すか!

これに尽きます。

この「タイミング」と「何」を
セットで教えてくれる
本やネット記事はほとんどありません。


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25日は残席1となりました。
27日はお席に少し余裕があります。


思春期子育ての難しさを踏まえた上で
うまく発コミュを発動して
子どもを守って、伸ばせるお母さんになりましょう!



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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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