発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子供の「やっぱり行かない!」の対応に困っているお母さんに、一番最初にやってほしいこと

配信時刻:2019-09-17 09:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
 
おはようございます!
 
 
9月14日(土)
パステル総研のNicotto!塾主宰の
講演会が開催されました!
 
記念すべき1回目の講演会は
「ドラゴン桜」の指南役でもある
親野知可等(おやのちから)先生に
ご登壇いただき
有意義なお話を
たっぷり聴かせていただきました。


その時、
親野先生がおっしゃっていた
印象深い言葉がありました。
 
 
それが…
 
「お母さんは
 自分をもっと褒めていい」
 
という温かいお言葉でした。
 
 
発コミュを受講している
お母さんたちも
みなさん、とーっても
真面目です。
 
 
だから「ここができませんでした」
と振り返りをしてくださる方も
いらっしゃいますが
 
ぜひ「私はここはできてる!』
と自分に伝えてあげてください。
 
 
お母さんが自信を持って
子どもに接することが
できるようになると
 
不思議なことに
子どもたちも
自信をつけはじめます。
 
 
子どもたちは
お母さんの背中をよく見ています!
 
 
ぜひ「自分を褒める!」
ということを意識して
過ごしてみてくださいね!
 
 
 
さてさて本日は
 
子どもの
「行く」「行かない」
問題について
 
お話をしたいと思います。



「行く」「行かない」問題とは
 
 
例えば
「明日は学校に行く!」と
子どもが言ったのに
 
当日の朝が来ると
「行かない」という。
 
 
「歯医者に行く!」と
自分で言ったのに
 
当日になると
「やっぱりやーめた」という。
 
 
こんなことを総じて
「行く」「行かない」問題
と私は呼んでいます。
 
 
お母さんは
 
 
「嘘はよくない」
 
「自分で決めたことは
 きちんとやるべき」
 
そう思うかもしれませんが
 
 
発達パステルキッズの
「やっぱり今日は行かない」は
 
「行かない」のではなく
 
「行けない」のだということを
 
お母さんたちには
受け止めてもらいたいと思います。
 
 
 
そうなったら
お母さんには
どう対応をして欲しいのか、
というと…
 
 
「今の時点では焦らない」こと。
 
 
当日になって
「やっぱりやだ」と言ったら
 
 
そっかー、そうなんだ、
どうしてそう思った?
 
などと聞いてあげてください。
 
それで?それで?と
たくさん聞いてあげて
 
「じゃあ、今日はどうしよっか?」と
きいても、それでも「イヤ」なら
連絡をしたり、
予約をキャンセルすればいいのです。
 
 
今の時点で一番重視して欲しいのは
 
 
「行きたくない」と言ったら、
お母さんに怒られるかもしれない!
 
だからお母さんには何も言わない!
 
こんな関係性になっていないか
どうかということ。
 
 
嫌でも、なんでも、
お母さんには言っていいんだよ、
という親子関係を作ることです。
 
 
じゃあ、今、歯医者に行けないことを
完全に諦めてしまうのか
というとそんなことはありません。
 
お子さんの自己肯定感が上がってきて
自信がついてきて、
嫌だな、億劫だな、と思うことにも
向き合う力がついてきたら
次第に行けるように誘って行けばいいのです。
 
 
お母さんの存在と
お家が
お子さんにとって
絶対的に安心できる場所であることが
お子さんを落ち着かせて、
ポジティブにさせる秘訣です。
 
 
発達支援は「やる順番」が大事です。
学校に無理やり行かせること、
歯医者に必ず行かせること、
それよりも
 
お子さんの自己肯定感や
自信がUPする日常の当たり前に
フォーカスしてやってみてください!
 
 
全てを一度に完璧に仕上げようとすると
お子さんへのプレッシャーが強くなりますので
お母さんも肩の力を抜いて
やることを絞って対応して行きましょう^^
 
 
何を、どの順番で、どうやって
対応したらいいのか
自分一人ではわからない!
 
そんなお母さんは
ぜひ無料のオンラインセミナーに
お越しください。
 
 
セミナーにご参加された方は
無料で個別相談のご予約を
承っております。
 
一人でずっと悩んでいた、
どうやったらいいのか
わからなかった…
 
 
そんな方はぜひ
お気軽にご参加くださいね!
 


=================
【思春期発達応援オンラインセミナー】
=================

【開催日】

①9月18日(水)22時〜満員御礼

②9月21日(土)22時〜

③9月25日(水)9時半〜

※所要時間:1時間半〜2時間
※いずれかの日程をお選びください

<費用>無料

<場所>ZOOM(無料ビデオ通話)
*ご自宅にいながら参加が可能です

<定員>各回5名

<特典>
個別相談をご希望の方には、
個別相談「優先案内」枠をご用意いたします!^^


↓<詳細・お申し込みはこちら>↓
https://www.agentmail.jp/form/ht/14728/1/?mm190917

思春期の発達の困りごとに
悩んでいるお母さんなら
どなたでもご参加いただけます。

セミナーは楽しい雰囲気で
みんなでワークに取り組みながら
進めていきます。


お気軽にご参加ください!
お待ちしております。



保存して

後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。



▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

◉メルマガバックナンバーは
こちらからご覧いただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/



==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================

cvBaXSnMxNfWjDbr8KWWuDpoZMCEOhXF.jpg

日本初!
落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
コミュニティを創りました。

これで、学歴だけを気にせず
”好き”を伸ばす子育てが
楽しくなります。

1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。

学校が苦手な子の子育てに
悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
責めなくてもいい!

我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
親子で溢れかえる時代を創る!

そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


パステルキッズが
不登校キッズが

当たり前に活躍する時代を創る

そんな想いをこめて
パステル総研の姉妹サイト
「パステルジャンプ」を
立ち上げ運営しています。

(画像クリックでWebサイトにジャンプします)
top0011256.png

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもをほめられない…

育て方が悪いの?

いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {144}