発達科学コミュニケーション - バックナンバー

今いい成績をとれなかったら人生が終わるのか?発達凸凹の子の勉強嫌いに迫る<セミナー募集中>

配信時刻:2019-09-13 09:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
おはようございます!
 
 
お子さんが学校に行けなくなったら…
 
 
お母さんたちは何が不安ですか?
 
 
勉強?
 
将来の進路?
 
人間関係?
 
 
色々ありますよね。
 
 
 
今日はお母さんたちが気になる
「勉強」の常識
覆したいと思います!
 
 
小学校6年生とか、
中学校3年生は
進学に関わる年なので
お母さんたちもヤキモキしますよね。
 
 
でも、子どもたちに
いくら言って聞かせても
なかなか勉強しない(笑)!
 
 
なぜ?
勉強しない?
 
 
それは
勉強で成功した経験を
作ってあげていないから。


お母さんたちの
 
「うちの子のテスト20点なんですよ!」

「もう6年生なのに
 漢字100問テストで
 15点しかとれないんですよ」

という気持ち、痛いほどわかります。
 
 
しかーし!
これを「成功体験」にできるか
「失敗体験」にしちゃうかは
実はお母さんにかかっています。
 
 
お母さんたちの視点
ガラッとひっくり返して欲しいのです。
 
 
「15点しかとれない」
 
これをひっくり返すと
 
「15点とれた」
 
になります。
 
 
15点とれたところを
「お、ここ解けたね。」
と言える
お母さんの視点、これが大事!
 
 
発コミュで目指すのは
「今、点数を取ること」
ではありません。
 
 
子どもたちが
この先、中学、高校、大学、社会人と
人生を歩んでいく中で
「俺、やったらできる!」
と思える力を授けてあげること、
これを目指しています
 
 
だから、はっきり申し上げます。
 
 
今すぐ、成績を上げたいなら
発コミュではなく、
お子さんに合った
塾や家庭教師を探してください。
 
 
ただし、
発達の特性のことをわかっていて
子どもたちのやる気を呼び起こす
指導方法を知っている
塾・家庭教師が
どれだけあるかはわかりません。
 
 
その昔、
私もLD傾向のある息子の成績を
なんとしてでもあげようとして
いろんな塾を転々とし、
通信教材を使い、
家庭教師を頼み…
ジプシー生活を送ったことがあります。
 
 
その結果…
我が家の息子の成績は
上がりませんでした(笑)
 
 
それどころか
投資している金額に対して
全くやる気も成績もUPしない
息子に対して
イライラガミガミして
親子関係は
こじれていく一方。
 
 
どんないい塾でも
どんないい教材でも
どんないい家庭教師でも


それを
子どもに届ける
周りの大人の言葉
間違っていたら
子どもがやる気になるはずがありません。
 
 
子どもたちは
ネガティブな感情とセットになって
インプットされている行動
極端に嫌います。
*大人もそうですが。

「どうして勉強しないの!」

「どうしてもっと点がとれないの」

「この前やった問題なのに
 どうして忘れちゃうの?」

「もっとたくさんやりなさい!」
 
 
本人は頑張っているつもりなのに
こんなネガティブワードを
連発されたら
(もしくは、
 言葉は発していないけど
 ネガティブオーラを
 全開にしていたら)


勉強=嫌なもの
になるのは当たり前です。
 
 
子どもたちに根強く残っている
勉強=嫌なもの
という感情を
書き換えていくのが
発コミュ流の声かけです。
 
 
だから
100点満点のテストで
15点しかとれなくても

「15点とれたね」
「どれどれ、どこができたのかな」
「いいじゃん」
という声かけで
 
「あんた、
 がんばったじゃん!」
 
としっかり伝えてあげてほしいのです。
 
 
発達の子たちを伸ばすのは
この「あんた、がんばったじゃん!」
という想いと言葉です。
 
 
この「できているところに注目する」
という声かけで
短期間で変わる子もいれば
中長期戦略が必要な子もいます。
 
 
お子さんの特性、
お母さんの個性、
それぞれのご家庭で異なるので
違って当たり前です。
 
 
大事なのは
「うちの子には
 このペースが大事なんだ」
とお母さんが把握できることです。
 
 
我が家の息子は
中長期戦略が必要なタイプでした。
 
それまでの
誤った対応の期間が長すぎて
あれもこれもこじらせていたからです。
 
あれもこれも課題があるとき
どこから着手するかというと
「ちょっと頑張ったらできそうなこと」
からです。
 
だから我が家は
勉強については一番後回しにしました。
 
 
モーレツ教育ママだった私が
全ての要求を手放したのです。


中学生なので
勉強ができないことに対して
一抹の不安もありました。
 
 
だからその不安を払拭するために
中学卒業後の進路を
色々調べました。
*進路の話はまたいずれ!
 
 
そうしたら
子どもたちの発達の困りごとに
対応してくれる進路は
たくさんあることに気づきました。
 
 
「偏差値は●点以上の学校で」
とか
「大学の進学率のいいところで」
とか
「全日制じゃなくちゃダメ」
とか
そんなしがらみを
ひとつひとつ外していったら
選択肢はたくさんある!
 
 
子どもが
本当に勉強することが苦手なら
就職の道を探したっていい。
 
 
私がそこまで
いろんなものを手放したら…
 
 
子どものできていることを
そのまま褒めることが
できるようになりました。
 
 
子どもたちが動き出すのは
そこからです。
 
 
「子どもが変わらないから
 褒めるところがない」
 
のではなく
 
「お母さんが変わらないから
 子どもが動きださない」
 
ということを
心の片隅にとどめておいてください。
 
 
今、勉強しなかったら、
子どもたちの未来は
本当にないのか?
 
 
そんなことはありません。
 
 
そんな事例を
次回のメルマガでは
ご紹介したいと思います。
 
 
思春期の発達パステルの子の
子育ては
正直、難易度が高い
かもしれません。


思春期になると
発達のことで相談できる先も
一気に減ってしまいます。


相談先があったとして
子ども自身が嫌がって
その支援を受けることができない、
なんてことも多々あります。


だから、お母さんに
我が子の発達専門家に
なってもらいたいのです。
 
 
今、親子関係をこじらせてしまって
どこから手をつけたらいいのか
わからない…
 
最近急激にやる気がなくなってきた…
 
時々「学校にいきたくない」という
 
そんな様子が見られるなら、
今すぐ対応をおすすめします。
 
 
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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
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という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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