発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不登校だった子が「学校行ってくる」と言った、その秘訣は?【#不登校は不幸じゃない 開催記念特別プレゼントのお知らせ】

配信時刻:2019-08-14 21:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんばんは!


さて!
今日のメルマガは
前半→お知らせ
後半→不登校の子のママの体験談

2部構成でお届けします。

いつもより長めの
メルマガになりますが
ぜひ”体験談”までチェックして
みてくださいね♪



このメルマガでも
何度かお知らせしてきましたが


8月18日
#不登校は不幸じゃないin東京渋谷
が4日後に迫りました〜


不登校をネガティブにとらえず
子どもたちの居場所を作っていく


そんな想いで開催される
全国規模のイベント。


発達パステルさんの
行きしぶり・不登校について


相談できる人がいなくて
不安に思っている方、


他のお母さんの工夫や頑張りを
知りたい方、


学校に居場所のない子のために
何かあたらしい取り組みの
ヒントを知りたい方、


どうぞお気軽にご参加ください。
(参加費無料です)



さらに…
参加者のみなさまには
特別にプレゼントを
ご用意しちゃいます!


今、私がリリース中の
電子書籍と合わせて
人気の”思春期3シリーズ”を
まとめてプレゼントいたします。

※当日のご感想アンケートを
くださった方が対象です

スライド1.png

スライド5.png

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この3部作、
毎日の子育てに
ぜひお役立てください!



▼8
月18日イベント詳細はこちら▼

ーーーーーーーーーーーー
#不登校は不幸じゃない in 渋谷
〜「まあ、いいか」と思えるママ集まれ!〜
ーーーーーーーーーーーー

*東京渋谷会場テーマ*

学校は行ってもヨシ!
行かなくてもヨシ!

グレーゾーンの子の特性を知って
子どもがイキイキと過ごせる方法を
発見できるママになる

================

<日時>
2019年8月18日(日)
①13:00-14:45満員御礼
②15:00-16:45

*会場は13:00-17:00まで
解放していますので
プログラムの前後の時間も
保護者の方の交流の場として
お使いいただいて構いません。

<費用>

無料

<詳細・お申し込みはこちら>
https://www.agentmail.jp/form/ht/16837/1/?mm190814


 

ここからは
発達科学コミュニケーション講座を
実際に学ばれたお母さんが

思春期の不登校のお子さんと
どう向き合ったのか…

その体験談をご紹介します!

 
親子の
コミュニケーションを変えると

お子さんにどんな変化が
見られるのか

ぜひイメージしながら
読んでくださいね!
 
 
 
<Sさんの体験談>
中学校3年生・男の子の
お母さんの体験談です。

発コミュ受講前は
こんなことでお悩みでした。

・・・・・・・・・

学校の枠組みが本当に苦手のようで、
中3の夏休み明けから
学校に行かなくなりました。


進路は決まっているのですが


卒業や進学に向けての
指導をしっかりやっていきたいと
思っています。


パソコンや、ゲームが好きで
部屋にこもったまま
なかなか出てこないので


日常生活のリズムを整えたり
時間管理をしたり


そういった社会に出るための
指導ができずに
困っています。


卒業文集の原稿も
書かなければいけませんが
一切やりません。


高校進学するにあたって
中学校の勉強を
おさらいするために
ネットの復習講座も申し込みましたが
それも全くやりません。



自分の好きなこと
徹底的に追求して
習得するタイプだけれど


やりたくないことは
一切やらないので


社会と折り合いをつけることを
なんとか指導して行きたい。


・・・・・・・・・


こんなお悩みを
抱えていらっしゃいました。



とっても真面目
お子さん想い
一生懸命なお母さんでした。


その分、
お子さんの「やらない」姿を見ると
心配で仕方なくて
いつもイライラしていたそうです。



「できていない」ことにばかり
目がいってしまうため、


発コミュで一番最初に
取り組んでもらう
「肯定」の実践が
お家でうまくできず、


ご相談のメールを
いただいたことを
今でも覚えています。

  ↓↓↓
 

「ただ部屋に引きこもっているだけで
 何にもやらないのに
 褒めるどこではありません!」


「できないことを
 片っ端から指摘して
 大げんかしてしまいました」


こんな内容のご相談でした。



そこで私がSさんに
やっていただいたのは
「できていないこと」について
一切触れない、ということ。



ネガティブな注目

発言をしないように
してもらいました。


ガミガミ言っても
やらないのであれば、
否定的なコミュニケーションが
少ないほうが良いですよね?


さて、ガミガミをこらえて
否定的な発言をしなくなったら
Sさん親子にどんな変化があったのか
ご紹介しましょう。

・・・・・・・・・
 
◆チェンジポイント①
食事の時に呼んでも 
部屋から出てこない。
 ↓
何回か呼んでやっとくる時もあるが
怒らずに穏やかに声をかけ続けると
部屋から出てくる。
 
 
◆チェンジポイント②
すぐに自分の部屋にこもってしまう
 ↓
ガミガミがなくなったら
親子の会話が成立するようになり
リビングで過ごす時間が増えてきた。
 
 
◆チェンジポイント③
歯磨きが大嫌い!
何度言っても歯を磨かない
 ↓
歯を磨かない日があってもスルー。
磨いた時に
「磨いてるんだね」と声かけ。
 ↓
自発的に磨く日ができたり
歯医者の予約時間までに
クリニックに到着するようになった。
 
 
◆チェンジポイント④
卒業文集の原稿を「書きなさい!」
と指示ばかりしていたが、
お母さんがやり方を変更!
インタビューする形式で
サポートすることに。
 ↓
内容に対して否定せず
「へー」
「そうなんだ」

「すごいねー」
と相槌を打ちながらヒアリングすると
 ↓
息子さん本人も
しっかり話をしてくれ

将来について
しっかり考えていることが
わかった。
お互いの理解が深まったそうです。
 
 
◆チェンジポイント⑤
お母さんが
学校の先生に
息子さんのCGの作品をみせたら
先生もそのクオリティーの高さに驚いて
「すごいね」という電話をかけてきてくれた。
 ↓
お家での肯定が増え
学校の先生からの肯定もあり、

学校には絶対に行かない、
と言っていた息子さんが
「俺、今日学校に行ってくるわ」
と行って登校されたそうです。

・・・・・・・・・


ここでご紹介したのは
ごく一部ですが

否定を減らしただけで
この変化です!


Sさんの息子さんは
実はCGの才能があり
AO入試で高校に進学されました。


私も息子さんの作品を
拝見しましたが、

中学生でこんな作品が
できちゃうんですか?

と驚くらいのクオリティー。



こんなすごい才能があるのに
ガミガミが先行して
才能を応援してあげられないなんて
もったいなさすぎます!


それに、
社会に出るために
親として伝えていきたいことも、


今までみたいな
ギクシャクした親子関係のままだったら
どうやって伝えられたでしょう?


コミュニケーションが
円滑になるからこそ
そういう大事な話
できる親子関係になっていきます。
 


お母さんの焦る気持ちも
よーくよーくわかりますが


焦る時ほど
順番を間違えずに
対応して行って欲しいと思います!


このSさんが
お子さんと接する中で
一番注力されたことがあります…


それはまた明日のメルマガで
お伝えしていきますね!




もう、最新の電子書籍は
ダウンロードされましたか?


まだダウンロードされていない方は
ぜひお早めに!


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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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