発達科学コミュニケーション - バックナンバー
質問「清水畑さんはどうして凸凹のお子さんにガミガミ言わなくなったの?」にお答えします
配信時刻:2019-07-30 12:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。こんにちは。先日のメルマガでお伝えした#不登校は不幸じゃないの告知、おかげさまで大反響をいただいております!メルマガ読者様への正式な募集開始はもう少し先になりますがご興味をお持ちくださった方、参加をご希望の方はフライング大歓迎!直接メッセージくださいね。優先的にお席を確保させていただきます!さて、今日は、「お母さんが、変わるきっかけ」についてお話します!個別相談や発達科学コミュニケーション講座の中でお母さんからよくいただく質問が…「どうして清水畑さんは変われたのですか?」というご質問。お母さんたちは我が子を思い、将来を案じるからこそ、子どもにガミガミ言ったり厳しく指導をしたりしてしまいますよね。我が子への想いが強ければ強いほど、お母さんの「こうあってほしい」という価値観を変えるのが難しいのもすごくわかります。かくいう私も「超」がつくほどの頑固者。自分の価値基準を変えるのはとても苦労しました。そんな私がなぜ自分の価値観を変えたのか。それは息子の不登校がきっかけでした。部活で熱中症になったのをきっかけに体調不良が続き登校しない日が続きました。家にいても魂が抜けた状態。体を起こしているのも辛い様子でソファーに体を横たえているばかり。ただ寝転がりスマホを握りしめて何かに取り憑かれたようにその画面を見続けるだけ。その様子を見たときに心と体が健やかであることが一番大事だな、と気づいたんです。あれもこれもできなくておっちょこちょいでトラブルメーカーだけどいつもニコニコ元気でいた頃の息子がその面影もない状態になったときにやっと自分がやってきたことの間違いに気づいたのです。だから私のように子どもを追い詰める前にお母さんたちには変わって欲しい。「うちはそこまで酷くはありません」と思ったとしてもお子さんの困りごとがなかなか解消しない状態が続いている、親子の関係がこじれたままになっている、そんな様子だとすればいつ我が家のようになってもおかしくありません。発達パステルの子たちの「苦手」は努力と根性では解決しません。ガミガミ言うだけ、ただやらせるだけの接し方では子どもたちの困りごとは変わっていきません。ネガティブなコミュニケーションが続いてしまうと子どもたちの「もうこれ以上頑張れない!」は突然やってきます。ある日、パッタリと、頑張れなくなるのです。そうなる前にお母さんにはやり方を変えて欲しい!だから私は「今やる!」と決断できるお母さんに発コミュを本気でお伝えしていきます。先日、個別相談を行い、発達科学コミュニケーション講座の受講を決断された方からご感想をお寄せいただきましたのでご紹介したいと思います。ーーーーーYさん小学校5年生男の子のお母さんーーーーーQ1)個別相談を受ける前に困っていたことは何ですか?行動や気持ちの切り替えができずに子どもが癇癪を起こしてしまいその感情に私が巻き込まれるという負のスパイラルの毎日でした。子どもは自己肯定感が低く
うまくいかないイライラや 言葉で表現できないもどかしさから物に当たったり、自分を責めるネガティブ発言をすることが多く話し合いをしても分かり合えずどう対処していいのかわからずイライラしていました。Q2)個別相談を受けてどのような気づき・変化がありましたか?当たり前のことを肯定することを心がけ言葉に出すことの大切さを知りました。私のガミガミも減ってきて子供も穏やかに指示を聞いて行動できる様子が見られるようになりました。 自分の意思を伝えようと 言葉に表すようになってきて少しずつ会話のキャッチボールを 楽しめるようになってきました。Q3)個別相談後、発達科学コミュニケーション講座を 受けようと思った決め手は何でしたか?個別相談で教わったことを実践してみたら子どもに変化があり子供と親の特性に合わせた効率的な方法をマスターしなければと気付きました。 講座受講にかかる金額も大きく迷いもありましたが変わるのは今しかない!と思ったからです。お母さんが変わることで子どもが変われるならまずは私が0からスタートして心穏やかに子どもにも接して楽しく過ごしたい!と思いました。 Q4)清水畑 亜希子はどんな人でしたか?言葉足らずな私の話しにも理解を示してくれ今の状況も分かってくださり的確な方法を導いてもらえました。優しい口調の中にも強さとたくましさを感じ熱い思いがある方だと感じました。Q5)個別相談はどんな方におすすめですか?子どもの接し方で毎日イライラしたり負のスパイラルにはまって笑顔が少なくなっている方、お母さんが「変わりたい」と 思っている方におすすめです。ーーーーー私は自分の誤った過去の経験からお母さんたちには本気で「早めの対応」を訴え続けていきたいと思います。私と、息子が、辿ってきたような辛い時間をみなさんには過ごして欲しくないのです。だから「今やる!」と決断できるお母さんを一人でも増やしたい、と思っています。一年前、ちょうどこの時期家で魂が抜けた状態で過ごしていた息子が今年、この夏休みをどう過ごしているかというと…。1日の段取りを自分で考えて本日の午前中はスポーツジムへトレーニングに行きました。午後は家庭教師の本社ビルの自習室に勉強をしに行き、その後、夕方、映画を観てくる!と言って出かけて行きました。今の息子の目標は、9月の陸上競技会の走り高跳びで大会記録を出して優勝すること!(ちなみに、息子はサッカー部です(笑))高校受験を頑張ること!(これは、ちょっと本気で頑張って欲しい(笑))夢はちょっとくらい突拍子がなくてもいい!大きくてもいい!チャレンジする子どもを笑顔で、本気で、応援できる存在でいたい、私はそう思います。子どもたちの伸ばすも潰すもこの夏休みの過ごし方がとっても大事になります。間もなく8月の個別相談の募集をスタートします。今、困りごとが解消せずに一人で悩んでいる方はぜひ個別相談にお越しください。それでは、また!Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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