発達科学コミュニケーション - バックナンバー

発達凸凹の子を「無気力」「暴言」から回復させるホームカウンセリング術

配信時刻:2019-07-31 23:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんばんは!
 
 
急に猛暑がやってきて
体もびっくりしていませんか?
 
 
発達凸凹の子の中には
暑さが苦手なお子さん
いますので
 
 
お子さんの変化には
少し目を配って
あげてくださいね。
 
 
 
暑さだけでなく、
1学期の疲れ
ストレス
どっと出てしまうと
 
 
夏休み明けに
「学校に行きたくない…」
と言い始める
お子さんも
出てくるかもしれません。
 
 
 
発達パステルの子たちは
私たちが想像する以上に
外の世界で
頑張っているのです。
 
 
その頑張りが
うまく成長に繋がると
子どもたちのパワーは
UPしていきます。
 
 
 
ただ、一方で
成長するには
負荷がかかるのも事実です。
 
 
進級進学してから4か月間
 
 
新しいクラス、人間関係、
新しいやり方、
難しくなる勉強、
初めて体験する
係や委員会の仕事、
など
 
 
子どもたちは
いろいろな変化に
適応しようと頑張ってきました。
 
 
脳は、
「新しいもの」にふれるとき
とても負荷がかかります。
 
 
今までの記憶や経験に頼って
処理することができないので
 
 
脳の中に
新しいネットワークを
作ってあげなければならず、
 
 
子どもたちは
疲れてしまうのです。
 
 
もちろん
この”疲れも”も
心地よいものであれば
やりがいになることもあります。
 
 
一方で
”疲れ”を
ストレスや緊張として
感じる人もいます。
 
 
受け取り方、反応は、
様々なのです。
 
 
 
発達パステルの子たちは
どちらかといえば
後者(ストレスや緊張として捉える)
が多いかもしれませんね。
 
 
もしお子さんが
そんな状態だったとしたら
 
 
この夏休み
お子さんがバーンアウト
しないように
 
 
お家でできるケアを
してあげて欲しいのです!
 
 
お家でできるケアってなに???
 
 
それが
発達科学コミュニケーションの中の
ホームカウンセリングの要素
 
 
カウンセリングは
必ず双方向のコミュニケーション
意識して行います。
 
つまり、「会話」です。
 
 
 
普段、親子で
どんな「会話」をしているか
少し思い出してみてください。
 
 
ときどき
「会話をたくさんしているのに
 子どもの困りごとが
 解消しないんです!」
 
 
というお母さんがいらっしゃいます。
 
 
そんなときは
会話の中身を要チェック!
 
 
会話の中身の多くが
「指示」ばかりだとしたら
それは「双方向」ではありません。
 
 
キャッチボールなしの
一方的な指示では
カウンセリングの効果は
ありません。
 
 
 
双方向での
会話のやりとりがあるから
子どもの脳が高められ、
 
 
カウンセリングのような
効果があるんです!
 
 
 
脳にとって
ストレスがかかりすぎる、
負荷が高すぎる、
という状態は
 
 
あまり良い環境では
ありません。
 
 
 
新しいものにさらされて
疲れた脳には
「癒し」が必要になります。
 
 
1学期、
辛いながらに頑張った
お子さんに対して
 
 
夏休み、ここぞとばかりに
 
 
「学習の遅れを取り戻しなさい!」
「あれしなさい」
「もっと○○しなさい」
 
という会話は
脳への負荷が
かかりすぎてしまうかも。
 
 
子どもが頑張るどころか
逆効果になってしまうことも
あるんです。
 
 
もしお子さんの
「無気力」
 
何を言っても反抗してくる
「暴言」
 
出ているとしたら
要注意!
 
 
なにかを「させよう」
とするよりも
 
少し脳を落ち着かせること
 
つまり、
カウンセリング効果のある
会話をして欲しいと思います。
 
 
ではどうすればいいのか?
 
 
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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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