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対人関係の苦手を克服するカギは「家」にあり?!【講座卒業生の声をご紹介】

配信時刻:2019-07-26 22:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんばんは!
 
 
お子さんが思春期になると
気になるのが
「対人関係」のお悩み。
 
 
「学校で友達と
 うまくやってるのかな…」
 
「ちゃんとコミュニケーション
 取れているのかな…」
 
 
そんな心配を
されている
お母さんも多いと思います。
 
 
学校での友人関係、
ともなると
お家の外での出来事なので
 
ついお母さんたちも
対処に困ってしまいがち
 
 
学校に相談すればいい?
 
先生たちに対応をお願いする?
 
人が多いところに連れていって
コミュニケーションの
練習をさせる?
 
 
どれも
いまいち…
 
そう思っている
お母さんに
 
 
先日、
発達科学コミュニケーション講座を
卒業されたお母さん&お子さんの
体験談をご紹介します!
 
 
ーーーーー
Aさん
高校1年生男子の
お母さん
ーーーーー
 
▼Before
〜講座受講前のお悩み〜
 
対人関係の苦手があり
進学当初
友達を作らない様子に
とても心配していました。
 
お母さんは
良かれと思って
アドバイスのつもりで
あれこれ言うけれど
 
結果、
お子さんを
怒らせてしまうことが多く、
 
どうしていいかわからない
状態でした。
 
 
その当時のお子さんは

家でも暗い表情が多く
 
ゴールデンウィーク明けには
「つまらない」
「早く卒業したい」
など学校への行きしぶりもあり
 
毎日そんな様子で
過ごしていたそうです。
 
 
▼After
〜お母さんが変わったら
 お子さんはどうなった?〜
 
友達数人と
食べ歩きをしたり、
 
ゲームセンターへ
遊びに行ったり、
 
友人関係にも
自信を取り戻し
 
そんな友達との出来事を
お母さんに話してくれる
ようになりました。
 
 
また友人関係だけでなく
 
 
朝、通学の電車を一本早めて
登校したり、
 
 
夏休みもアルバイトをすると決めて
何件も連絡して
なんとか自力でバイト先を
見つけちゃうなど、
 
 
意欲的に過ごすことが
多くなってきたそうです!!!
 
 
すごい大変身に
私も大喜びしてしまいました。
 
 
では。
 
こんな大変身を遂げた
息子さんのために
お母さんが何をしたのか?
 
 
…気になりますよね。
 
 
以前のお母さんは
他のお子さんとの
違いにばかり目を向けて
 
 
できないことを感情的に
叱ってしまうことが
多かったそうです。
 
 
ところが
発達科学コミュニケーションを
学んだことで
 
 
お母さんが
感情的に対応する場面が減り、
 
 
ひと呼吸置いてから
お子さんに状況を確認したり
 
話を聞いたりすることが
できるようになって
 
すぐにガミガミ言うような
場面が激減したそうです。
 
 
今まで、気になっていた
”できていないこと”に
対しても
 
「まあ、いいか」と
思えることが増え
親子関係が穏やかになったそうです!
 
 
ポイントは
お母さんが「穏やか」
対応できれば
 
 
子どもたちも「穏やか」に
応じてくれる、
 
 
ということ。
 
 
この関係性ができると
親子の会話が増えます。
 
 
この「親子の会話」
実はとっても大切。
 
 
 
外でのコミュニケーションが
苦手な子には
 
 
一番身近な人との
コミュニケーションの
「成功体験」が必要です。
 
 
こんな風に話したら
お母さんが「わかりやすい」と
言ってくれた…
 
ふんふん、と言って
話をよく聞いてくれた…
 
それで?と言って
興味をもってくれた…
 
僕はちょっとうまく説明
できなかったけど
お母さんのあの話し方なら
真似ができそうだ…
 
 
…こんな感じで
親子の会話での
学びや成功体験があって
 
 
子どもは
初めて外の社会での
コミュニケーションに挑戦しようと
思えるようになるのです。
 
 

発達科学コミュニケーションでは
対人関係=外で学ばせる
ということから
着手しません。
 
 
家庭でやっていること
できていること
 
 
それが外の社会での
スキルとなって
表れているのです。
 
 
ですので
不安の強いお子さん、
対人関係の課題を抱えるお子さんの
お母さんにこそ
 
実は家の中での
コミュニケーションの質
向上させてあげてほしいと思います。
 
 
このAさんは
発コミュを学ぶ前は
「自分の育て方が悪かったのではないか」
とご自身を責めていましたが
 
そんなことはありません!
 
ただ、
発達パステル(グレーゾーン)の子に
合ったやり方を知らなかっただけです。
 
 
発達パステルの子の
子育てには
ちょっとしたコツが必要です。
 
 
脳の特性を知って
対応できるようになると
 
 
お母さんもラクに、
お子さんも楽しく、
成長していくことができます。
 
 
パステルの子たちの
発達支援は
待ったなしです!
 
 
今以上こじらせることなく
子どもの困りごとを小さくして
ポジティブに活動できるよう
サポートしてあげたいですね。
 
 
では!



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子育ての自信と笑顔をとどけること
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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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