発達科学コミュニケーション - バックナンバー
たった90分で子どもの暴言がおさまる学びの場、あります!オンラインセミナーってどんなことをやるの?
配信時刻:2019-05-09 06:50:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。おはようございます!
思春期のお子さんの暴言に悩んでいるお母さんから
「セミナーのタイトル、気になります!」「どんなことやるんですか?」
と、たくさんのお問い合わせをいただきましたのでセミナーでどんなことをやるかちょっとだけ
ご紹介しちゃいます!…ですがその前に
まず考えておきたいのが
発達凸凹の子どもに
なぜ”暴言”が起こるのか、ということ。
簡単にみていっても
いくつかの背景があります。
①言葉や考えを自分の中で
まとめることが苦手
発達の特性として
考えをまとめたり言葉や話をまとめるのが
苦手なお子さんがいます。
悲しかった、嫌だった、自分はこうしたかった、…思いをうまく伝えられないから「バカ!」としか表現できない、それを、暴言と捉えられてしまう、とういことが起こります。②不安の表れ不安が強いお子さんの中にはそれが暴言になってあらわれる子もいます。お母さんがその不安の正体に気づいていますか?不安を取り除く方法を知っていますか?この視点がないと
お子さんの暴言にたいしてお母さんも感情的になってしまい、負のループに陥ってしまいがちです。③ガミガミ言いすぎて親子関係がこじれてしまっている発達の子たちはどうしても「できないこと」に注目されてしまいがち。お母さんたちもそれが心配だからこそついガミガミ言ってしまい、親子関係がこじれてしまうということがあります。この負のループが長く続くことは
脳の発達にとっては
デメリットしかありません。
発達の子たちは
脳の特定の部分の成長が
ゆっくりなので
本当はその脳を伸ばしてあげることに
注力したい!しかし、
負のループが続く環境というのは
脳が成長しない環境そのものを作り出していることになります。
こじらせて
二次障害として
暴言がでてきているとしたら
すぐに改善したいところです。
では!ここからが本題です。
そんな「暴言」のある子どもたちにどう対処していけば
いいでしょうか?言葉や考えをまとめるのが苦手だったら…本を読ませますか?作文を書かせますか?はい、不正解です!不安が多い、人間関係が苦手だったら…大勢人がいるところに通わせますか?慣れればできますか?はい、不正解です!子どもたちの苦手をグリグリやって
克服させるのではなく「うまく気持ちを伝えられた」「俺、頑張れた」そんな小さな成功体験をしっかり積ませてあげてから外の”社会”に送り出すのが鉄則!そのためには
一番信頼できる、
一番小さな社会、「家庭」でのやりとりで
小さな成功体験を
たくさん積ませてあげることが大切!そこでセミナーでは
お母さんたちが知らずのうちにうっかりやってしまっていたNG対応ってどんなこと?お母さんの対応の「クセ」って何?それがわかる
秘密のワークに
取り組んでいただきます!さらには、お子さんの行動パターンを分析して
特性や傾向も知っていただきます。そのうえで、お子さんの困りごとを
解消するためには
どんな接し方改善が必要なのか?
どうやったら
お子さんが自信を取り戻して
「暴言」を減らすことができるのか?そんな課題発見に
みんなでわいわいと
取り組んでいきます。
※過去のオンラインセミナーの様子です。
セミナーに参加された方からこんなご感想をいただいています。・自分が思いのほか逆効果な対応をしていることに気づきました!・悩んでいるのは
自分だけではないんだと気づき、
頑張ってみようと思いました。・数字で表されると自分の苦手も子どもの苦手もわかりやすくて納得しました。…など。もちろんテクニックを1つや2つ覚えていただくだけで発達凸凹の子の
困りごとが全てなくなるわけではありません。このセミナーに参加された方だけの特別個別相談(無料・日数限定)もご用意していますのでセミナーでのワーク結果を元にもっとしっかり◯◯◯さんだけの
分析と対応プランをお渡しすることもできます。セミナーに参加される前はみなさんドキドキされていますが終わる頃には
みなさん笑顔になっていますよ♪5/10(金)22時〜のセミナーは
残席1となりました。定員に達し次第、受付終了となります。
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日程が合わない方のために
個別相談もご用意しました!
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次回のメルマガでは
小学校6年生の「今」
暴言の問題を解消しておきたい
「理由」をお伝えする予定です!Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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