発達科学コミュニケーション - バックナンバー
あんなに暴れていた男子が、穏やかお手伝い男子になった理由
配信時刻:2019-05-07 06:40:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
おはようございます!
今日から
お子さんたちも
また学校が始まりますね!
今朝は
思春期男子の
暴言に悩んでいるお母さんへ
未来への
明るい希望を持っていただける
暴れん坊男子の
変身ストーリーをお伝えします!
その暴れん坊男子とは…
我が家の長男です。
我が家の場合は
暴言がスタートしたのが
中学1年の時。
当時、私は、
発達凸凹のある息子に
対して
できないことを
厳しく指摘するスタイルで
接していました。
ガミガミ言うだけでは
当然できるようには
ならないので、
結果的に「罰」の登場です!
我が家の「罰」は何かというと
スマホゲーム時間の
制限です。
「○○しないと
××できないからね!」
という、
よくやってしまいがちな
ヤツです。
※この罰の使い方は
実は発コミュの中ではNG対応です。
それについては、
機会をみてご紹介しますね。
もちろん
約束の条件をクリアした状態で
ゲームをすれば
文句なしなのですが
なかなか
そうは行かないのが
発達凸凹の子たちの
特徴でもあります。
来る日も来る日も
「罰」が多くなってしまう…。
中学進学を機に
「頑張らせよう!」という
私の思惑と、
子供の問題行動の
多さのギャップで、
言い合いが続いていました。
言い合いは次第に
エスカレートし、
取っ組み合いの喧嘩も
しょっちゅうでした。
こんな
暴れん坊男子でしたが
今ではすっかり
穏やか男子です。
私が何をしたかというと
息子のできていないことに
注目するのを
やめる!
これだけです。
以前は・勉強しないこと
・忘れ物をせずに学校に行くこと
・学校で授業に積極的に参加すること
・提出物を出すこと
・テストで平均点以上をとること
・部活でレギュラーになること
こんなふうに
「みんなと同じレベルで
やれる子になってほしい」と
思っていました。
私の中の常識で
がんじがらめになっていて
できないことばかりに
目を向けてしまっていたのです。
でも
発コミュを学んで
ガミガミ言うことが
発達凸凹の子に
効かない理由を知って
初めて
「できないことに注目する」
というやり方を
手放すことができたのです。
「できなくても、
まあ、いいか」
というスタンスです。
一見、諦めているように
思われるかもしれませんが、
全然諦めてなんかいませんよ!
感情的に対応しなくなることで
子どもの
「苦手」と「得意」が
見えてくるようになります。
発達凸凹の子の
「苦手」は
本人のやる気の問題ではなく、
生まれ持った
脳の発達の特性によって
起きているものです。
それを理解できると
「どこから伸ばしてあげればいいのか?」
という
今までとは違う視点で
考えられるようになり、
感情的な反応を手放して行ったら
子どもの暴言、暴力は
全くなくなりました。
たくさんあった
苦手だったことも
今では頑張れる男子になっています!
例えば・連絡帳をちゃんと書いて帰ってくる
・授業のノートを取ってくる
・学校の手紙を毎日持ち帰る
・宿題に取り組む
・部活をさぼらない
・時間を見て動く
・切り替えができるなどなど、
こんな変身を遂げたのです!
さらには
本を読んで(もともとは読書嫌い)
それに載っていたレシピをもとに
料理を作るようになったり、
GW、祖父母の家に行った際は
農作業や、家周りのメンテナンスの
お手伝いで大活躍をしたり、頼もしさが増してきました!
否定的な注目を捨てることで
子どもがもともと持っていた
頑張るチカラが
プラスに働くようになったのです!発達科学を学ぶと
感情的なママの視点から、
冷静な専門家の視点に変わって
「うちの子専門の発達サポーター」
にママが変わります。
お母さんのマインドが変わることで
子どもの行動が変わり
それを重ねて行くことで
お子さんの未来さえも
明るくすることができるのです。今まで、
病院や、学校、
相談センターなどに
相談するだけでは変わらなかった
困りごとを
お母さんが専門家のスキル・知識を
持つことで
変えて行くことができます!
もし、
お子さんのために「今の親子の課題を知って
対応を変えていきたい!」
「専門的に発達科学を学んでみたい!」
という方がいましたら
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親子のコミュニケーションの改善は
先送りにせず、
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もしかして
「変われたのは
清水畑さんだからじゃ
ないですか?」
と思っているお母さんも
いるかもしれないので(笑)、
次回のメルマガでは発コミュを受講したお母さんが
実際にどんな風に変わってきたのかご紹介しますね!Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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