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集団が苦手な高学年の子の「新学期行きしぶり」はママの対応次第で変えられる!【無料セミナー受付中】
配信時刻:2019-04-08 09:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。おはようございます!
お子さん達も
いよいよ新生活スタートですね。
でも、この時期は
お母さんが頭を悩ませる時期でもあります。
クラス替えや
担任の先生の変更で
子どもたちがうまくやっていけるか
心配になりますよね…
今日は
小学校高学年の子の
集団生活での課題の一つ、
コミュニケーションのチカラ
についてお話します。
集団生活で
いまいち友達と噛み合わない、
空気が読めない、
お子さんのそんな課題が
気になっている方には
ぜひお読みいただきたい内容です。
もし我が子の
コミュニケーションの苦手が
気になるお母さんがいたとしたら…
こんな風に感じることはありませんか?
「人間関係を上手にするために
大人数の集団に入った方が良い」
「もっと積極的に
グループに入っていけばいいのに」
…と。
でも、実は…
大勢の集団の中に入れば
人間関係のスキルが
磨かれるとはかぎりません。ADHDのお子さんのように
目立つことが好きなお子さんや、
自分から人に関わっていこうとする
お子さんは、
集団で埋もれてしまうことは
少ないかもしれません。でも、埋もれもしないけど
コミュニケーションが
成功する訳でもなく、
うっかりすると
空気を読まなかったり
しつこくしすぎちゃって
嫌われることがあります。一方で
自閉症スペクトラムのお子さんや
学習障害のお子さんは
大人数の集団の中では
目立つような行動は控えめになりがち。意識的に、静かに、
目立たないように振舞っている子も
多いんです。
そうすると、
集団にいたところで
友だち付き合いの練習にはならない
なんてことも起こります。
では、どうしたら
新年度、新しい環境で
やっていけるように、
人間関係の練習を
すればいいのか…?
それは
特定の一人と長く深く付き合う
ことで、経験を積む
ことでトレーニングするのです。
意外に感じるかもしれませんが、
大人数の中で
浅く広く何十人と付き合うよりも、少人数の中で
深く人と接する経験を積むことが
人間関係の力を育てることに繋がります。
その「深く付き合う特定の人」は
お母さんであってほしいのです。
まずは一番身近な人と
コミュニケーションが成立する経験を
積んでいき、
それができたら
二人目、
三人目、
と増やしていけばいいのです。
お母さんと上手く付き合えないまま
思春期に入って
自然と家族との距離ができると、
そのお子さんは
人間関係の成功体験がないまま
友だち付き合いをすることになります。だから、
友だちができなかったり、過剰に適応して疲れてしまったり、
「集団には入っているけど
人との関係が深まっていかない」という壁にぶつかりやすいのです。
まずは母親との1対1の関係を
上手に構築することが大事!
それができたら
特定のお友達と
深く長く付き合うステージに進む!
こうして
深く付き合うことを通じて相手の気持ちに気づいたり、
相手を思いやる気持ちが芽生えたり、
自分の気持ちを抑えたり、
トラブルを乗り越える力がつきます。
もし集団生活の苦手があるなら
親子の1対1のコミュニケーションを
しっかり積み重ねてください。
学校への行きしぶりがあると
つい学校との相談に
注力してしまいがちです。でも発達グレーゾーンの子たちの
困りごとはそれだけでは
解決しません!
学校の困りごと、なんだけど
家でしっかり専門的な対応をする、
そんな「新常識」を
お母さんには手に入れて
もらいたいと思います!
やり方のポイントとしては
生活の行動をあれこれ指示するだけの
コミュニケーションではなく、
お子さんの興味や関心を共有したり、
お子さんに感動を与える仕掛けをしたりする、
そんな積み重ねができているか
もういちど振り返ってみてください。お母さんたちのお話を伺っていると
「家で、会話はたくさんしています」
とおっしゃる方、結構多いです。
でもその中身を紐解いていくと
ほとんどが「指示」だったり…
ということもあるのが現実。
これでは
一方通行になってしまうので
コミュニケーションの練習には
ならないんですね。この人と話すと楽しいな!
驚かせたい!
喜ばせてあげたい!
○○してくれて嬉しい!
ちょっとムカつく時もあるけど
自分の気持ちを分かってくれる存在だなー
こんな感情が子どもに湧いてくる
コミュニケーションを
意識してみてください。
意識してもなぜか上手くいかない!
と感じるなら
お母さんの
今までの「やり方」と「価値観」を
ガラッと変えていただく
必要があります。
それはなぜか?
高学年になると
子どもたちの心の成長が加速し
本人も「つまづき」を意識し始めます。
それが「学校への行きしぶり」にも
繋がりやすいのが
この小学校高学年という時期です。
3学期まで
行きしぶりが合って
実は新年度も不安なんです!
というお母さんは
対応を先送りにせず、
いち早く
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