発達科学コミュニケーション - バックナンバー

【昼の部残席わずか】私がどうしても4月のこのタイミングで高学年向けセミナーをお届けしたいわけ。

配信時刻:2019-04-09 12:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんにちは!
 
 
先日から募集している
オンラインセミナーですが

4月17日(水)13時〜の
お昼の部が
残席わずかとなりました。


たくさんのお問い合わせを
いただき、


皆さんの関心の高さと


「我が子のために
 自分でできることを
 見つけたい!」

というお母さん方の
お気持ちに心を打たれています。



お昼の枠は
残り2名様となりますが
まだご案内できますので
ぜひ、ご検討ください。

 
▼セミナーの詳細・お申し込み▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/14728/1/?190409

今回のテーマは
小学校高学年の”行きしぶり”には
しっかり対応をしておこう!
という内容です。


高学年の子の
「学校いやだ…」
放っておいてはいけません!


気になる方は
お早めにお申し込みくださいね。


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さて、ここからは
親子のコミュニケーションを変えて
不登校の不安を吹き飛ばした
お母さんの体験談をご紹介します!


 
<Aさんの体験談>


小学校3年の息子さんは
発達障害グレーゾーン。
ADHDの傾向があるお子さんでした。


・・・・・・

*講座受講前は
 どんな状態でしたか*


発コミュの講座を受講する前までは
とにかくイライラ・ガミガミ
毎日言っていました。
 

ADHDの特性が強く
衝動的に動いてしまい
お友達に怪我をさせてしまうことが
度々ありました。


「とにかく周りに
 迷惑をかけないように」

「トラブルを起こさないように」

といつも注意ばかりしていました。



また小学校に上がると
授業中に立ち歩くまではしないものの


消しゴムをわったり、
鉛筆かじったりして、
くつを脱いだりはいたりして
集中力のなさが全開でした。
 
 
だから勉強のことも
しっかりサポートしなければ、と思い
それもまたガミガミ言うようになりました。
 
 
結果的に
「できていないこと」にばかり
注目してしまい
ガミガミ言い続けた結果、
 
 
子どもは心因性の症状
を発症しました。


学校に行かれない日も増え始めた頃、
自分の対応を変えた方がいいと思い
発達科学コミュニケーションの
講座受講を決意しました。


 
*講座を受講して
 どのように変わりましたか*
 
 
できないことへの注目を減らし
当たり前のことを
たくさん肯定して行ったら


子どもの積極性
グーンとアップしました。


家の中の手伝い、
片付け、
宿題も、


取り組みはじめたら褒め、
少し進んだら褒め、
終わったらもっと褒め、
(終わらなくてもガミガミ言わない)
 
を続けて行きました。
 
 
すると、息子はすっかり自信を取り戻し
行き渋っていた学校にも
積極的に自分で用意を進めて
元気に出かけるようになりました。
 
 
今となっては
昔はなんであんなに
ガミガミ言っていたのか
自分でもわからないくらいです(笑)


・・・・・・
 
 
という体験談を
お寄せくださいました。
 
 
行きしぶりというと
「学校」での対策を
考えてしまいがちですが
 
 
実は
社会(学校)で頑張るための
エネルギーは、


一番小さな単位の社会である
「家庭」
培ってあげるのが大原則!

 
 
子どもは、学校で自信を失う
出来事にたくさん遭遇します。
 
 
だから、もし、
お子さんの
「あー、学校行きたくないな…」
という一言があったら
 
 
ガミガミ言うのを少しSTOPして
お子さんの自信を育む
コミュニケーション
シフトしてほしいのです。


注意点は…
「なんとしてでも学校に行きなさい!」
と言わないこと。


子どもの自信を取り戻す時には
「できていないことを
 ガミガミ言わない」
ことが大切です。
 
 
 
私は
息子の行きしぶりの信号に
気づかずに

「気合が足りない」
「サボることばっかり考えて」
「言い訳ばっかりしないで」


と毎日ガミガミいい続けて
こじらせてから


あわてて
対応をスタートしたので
回復までに時間がかかった、


という苦い経験をしています。

 
 
だから私は声を大にして言います!
ちょっと気になった時点
しっかり対応をスタートしてほしい!



高学年になり、
周囲から求められるもの
一気に増えます。


その一方で
発達の凸凹の影響で「苦手」があり
求められるレベルで
対応することができない



高学年になると
こんな変化が起こります。


この状態が続くと

子どもたちは
自信失ってしまうわけです。


4月という
1年を左右するとても大事時期
だからこそ


お母さんには

正しい、専門家レベルの、
知識を手にしてもらいたいたい!


 
お子さんの行きしぶり
頭を悩ませた経験のある
お母さんは
ぜひ、今までと違う対応方法
手に入れてください!


今までのやり方で
効果がでなかった理由、
オンラインセミナーで
分析しちゃいます!



<発達応援オンラインセミナー>

=開催日=
4月12日(金)22時〜 
4月17日(水)13時〜 ※残席2

※所要時間:1時間半〜2時間

〜発達凸凹の子のママ必見!〜
小5春の対応が卒業まで響く!
不登校をこじらせない
「ママのサポート力」診断セミナー


詳細・お申し込みはこちらから
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<費用>無料

<場所>ZOOM(無料ビデオ通話)
*ご自宅にいながら参加が可能です

<定員>各回5名

<特典>
個別相談をご希望の方には、
個別相談「優先案内」枠をご用意いたします!^^



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落ちこぼれの
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いいえ、そうではありません!


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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