発達科学コミュニケーション - バックナンバー
春の”学校嫌い”をこじらせないために、お母さんに一肌脱いでもらいたい本当の理由
配信時刻:2019-04-04 00:40:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんばんは。
今年の担任の先生は誰かなー…
お母さんたちにとっては
気になる話題ですよね。
発達の凸凹があるお子さんは
担任の先生によって
ガンバリが左右されることが多い!
だから新年度の
学校の体制は
どうしても気になるところです。
ところが
担任の先生よりも
もっと大切なことがあるんです。
それは「お母さん」。
私は、
誰よりも
お母さんに
お子さんの専門家になってほしいと
思っています。
なぜなら
担任の先生との
相性の良し悪しは
「運」があるから。
先生方も
子どもたちのことを考えて
一生懸命
学級運営に励まれています。
でも
それでも
どうしても
先生とウマが合わない!
ということが
起こってしまいます。
発達グレーゾーンの子の対応は
まだ教育現場の先生方にも
浸透しきっていない…
特にグレーゾーンの子ならなおさら。
グレーゾーンの子どもたちには
できないこともあるけど
できることもたくさんあります!
だから
うっかり誤解を受けやすい。
「やればできるのに…
ふざけている、
やる気がない、
サボっている…」
そんなふうに
勘違いされることも多い。
さらに、残念な話ですが
先生の中には
今までの経験から
やり方を変えられない方、
自分のやり方に合わない子どもに
「ダメな子」レッテルを
貼ってしまう方も
まだまだいるのが
教育現場の現場です。
私自身、
足繁く学校に通って
我が子のことを
説明しても
何も変わらなかった
という体験もしています。
それどころか
「息子さんの困りごとは
対処しても
変わりませんよ。」
と言われ
喧嘩別れに
終わったこともあります。
私のところにご相談に
いらっしゃるお母さんも
みなさんそれぞれ
似たような体験をされ、
悩んでおられた方が
たくさんいらっしゃます。
授業に集中できない子、
何度言っても忘れ物をする子、
先生の指示が通りにくい子、
お友達に手が出てしまう子、
余計なひと言を言ってしまう子、
集団行動のルールを守れない子、
学習の苦手がある子…
発達の凸凹があり、
本人が
どんなに気をつけようとしても
どうしてもできない!
苦手!
…ということは
実はグレーゾーンの子どもたちには
とてもたくさんあります。
それでも
それを理解してもらえるかどうかは
先生にかかっている…
そんな状態が続いたとしたら
学校に行くのが
辛くなってしまうのも
仕方がありません。
新年度を迎えるたびに「今年こそ、
いい先生でありますように」
と心の中で
祈っているお母さんたちの気持ちが
私には痛いほどわかります。
でも、思うように
相性のいい先生に
巡り会えるとは限りません。
私の息子は
小学校6年間のうち
2年は理解のある先生に
担当していただけました。
中学は
2年通ったところですが
2年とも
理解のある先生だったとは
言い難いです。
大切なお子さんの人生を
イチかバチか、
学校の先生だけに委ねますか?
「あー、
あの先生とは
合わないだろうな…」
と悲観するのは
今年でやめませんか?
そのためのお手伝いを
どうぞ、私にさせてください。
先生のことを嘆いても
子どもの置かれる環境を
変えることはできません。
でも、
お母さんなら
家庭で本人の心を守ったり、
味方になってくれたり、
得意なこと、長所を知って、
伸ばしてあげることが
いつでもできます!
毎日、家で、顔を合わせ、
話をするのですから!
お母さんには
「我が子のことは
私が一番わかっています」
と言えるように
我が子の専門家になってほしいと
思っています。
私の講座で学んだお母さんも
最初は目の前の困りごとに
途方に暮れて「どうしたらいいでしょうか?」
と私を頼って来られます。
最初はそれで構いません!
発達科学に基づいた
凸凹の子たちに届きやすい
コミュニケーションの取り方を
最初は具体的に
「こうやってみましょう!」と
アドバイスします。
そして次第に
お母さんご自身に
考えていただけるよう
アドバイスを変えていきます。
そうして、
講座を卒業されるころには
お母さんが
我が子の対応について
ある程度考えられるようになる、
状況に応じて
お母さんご自身が
対応できるようになる、
そんな状態を目指しています。
まさに
我が子専門の
発達サポーター、です。子育ては
この先もずっと続きます。
成長と共に
困りごとの種類も
変わってくるかもしれません。
その度に
「専門家」を探しますか?
「学校に」相談しますか?今までそれをやってきたのに
うまく行かなかったのであれば
新しいやり方を手にする時期に
来ているのです。
今すぐ社会を変えることも、
学校を変えることも、
担任を変えることも、
できません。
でも
その間にも子どもは
あっという間に成長していきます。
そんな大切な時間を
「他人や環境を変える」
ためにムダに過ごすのではなく、
「我が子を伸ばすこと」のために
使えるお母さんを
増やしていきたいと思います。
お子さんの
”学校嫌い”をこじらせないためには
実はお家での対応が大切です。
それに気づき始めたお母さんに
ヒントを手渡す
オンラインセミナーを
4月中旬に開催する予定です。一人一人のお子さんに合わせた
オーダーメイドのやり方については
さらにその先の無料個別相談で
お伝えします。
それぞれ
場を設けて行きますので
ぜひ私と一緒に
お子さんの専門家になってほしいと
思っています。
オンラインセミナーは
今週中に募集を
スタートする予定です。
このメルマガで
お知らせしますので
もう少しお待ちくださいね。
セミナーを待たずに
大至急「変わり方を知りたい」
という方は
こちらの個別相談をご利用ください。
▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/12718/1/?190403
「春休みのイライラ」がテーマの
個別相談になっていますので、
備考欄に「学校嫌い相談希望」
と一言添えてくださいね^^それでは!
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