発達科学コミュニケーション - バックナンバー

発達グレーゾーンの子のママは今年から専門家巡りをやめよう!ママが我が子の専門家になる!

配信時刻:2019-03-30 22:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんばんは。

 
 
この時期
よくご相談をいただくのが
進級に関する心配
 
 
特に
グレーゾーンの子どもたちの
進級については
多くのお母さんが
頭を悩ませています。
 
 
 
はっきりとした診断が
つくわけではない、
 
 
でも
我が子のことながら
通常級でやっていくには
少し心配。
 
 
 
グレーゾーンだから
どこに相談しても
様子を見ましょう、と言われる
 
 
 
この手のお話は
本当にたくさんのお母さんから
お聞きします。
 
 
 
そして、私も
まさにそれを経験してきた
張本人です。
 
 
 
スクールカウンセラーに相談しても
地域の相談センターに相談しても
発達外来のあるクリニックに行っても…
 
 
 
「様子を見ましょう」を
何回聞いたことか!!!
 
 
 
 
学校や自治体によりますが
私が住んでいる地域では
スクールカウンセラー
週に1回しか学校に来ません。
 
 
地域の相談センター
月に1回
私と面談したり
子どもと面談したりするだけです。
 
 
発達外来に至っては
年に1回
 
 
このペースで
本当に子どもの発達を支援できるの?
 
 
…っていうか
うちの子のこと、
知ってます????
 
 
とさえ思ってしまいます。
 
 
 
でも、
「専門家」だから
きっと任せたほうが
いいんだよね・・・?
 
 
お母さんたちは
「専門家」という肩書きに
惑わされてしまうのです。
 
 
 
相談にいっても
なんの解決策も
提示してくれない…
 
 
それでもまだ
「専門家」を
頼りにしますか?
 
 
 
もう、ズバリ、申し上げます。
職業・肩書きとしての「専門家」
よりも
 
 
毎日子どもと向き合い、
困りごとに苦悩し、
本気で子どもと向き合っている、
 
 
そんな
お母さんたちの
「我が子の子育て経験」という
専門性に勝るものはありません
 
 
 
お母さん!
思い出してみてください。
相談に行っても
 
 
「それくらいのことはもうやってる…」
 とか
 
「うちの子の特性、
 本当に理解してるのかな…?」
 とか
 
 
感じたこと、ありませんか?
 
 
 
もうそれを感じている時点で
お母さんのほうが
「我が子の専門家」として
上を行ってしまっている状態なのです。
 
 
 
 
日本の発達支援の網から
こぼれ落ちてしまうのが
発達凸凹、
グレーゾーンの子どもたち。
 
 
じゃあ、
こぼれ落ちたからといって
諦められますか?
 
 
困りごとだって
目の前に山積みです。
 
 
そのお子さんたちを
本気でサポートするなら
 
 
お母さん達に
勇気を持って立ち上がって
ほしいのです。
 
 
 
もう、専門家や行政に
頼らなくてもいいくらに、
 
 
◯◯◯さんに
お子さんの専門家に
なってほしいのです!
 
 
 
この先、
どんな学校の先生に出会おうと
どんなドクターと出会おうと
どんな環境の変化が待っていようと
 
 
この子のことは
私が一番理解し、
発達させることができます!
という自信を身につけてください。
 
 
 
私は「自分が学ぶのが一番早い!」
と気づいて
時間とお金をかけて
発達科学コミュニケーションを学びました。
 
 
 
いまでも
息子の中学の
スクールカウンセラーとは
定期的に面談をしています。
 
 
面談はしているのですが
相談はしていません。
 
 
じゃあ、何をしているのか?
 
 
我が子の取り扱い説明を
私がお伝えしています。
 
 
「こんな特性があるので
 こういう声かけは向いていなくて、
 こんな対応をすると、反応がいいんですよ」
 
 
なーんて、話をすると
スクールカウンセラーが
「へ〜、なるほど〜、そうなんですね」
と言いながら
メモをとっています。
 
 
な、なんか、
立場逆転…(笑)。
 
 
それくらい
お母さんは「専門家」に
なれちゃう!ということです。
 
 
 
4月、また新しい環境で
新学年がスタートするとなると
お子さんもお母さんも
そわそわするかもしれません。
 
 
でもお母さんが
知識さえ手にしておいてくれれば
心配はありません!
 
 
 
お子さんの
新しい1年を
本気でサポートしたいと願う
お母さんのために
 
 
3月最後の個別相談、
明日、追加開催します。
 
 
3月31日(日)22時。
 
 
この1枠のみです。
 
 
◆詳細・お申し込みはこちら
 
 
◯◯◯さんの決断を
お待ちしております!



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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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