発達科学コミュニケーション - バックナンバー
★セミナー残り1席!★パステル高学年男子の「成績UP」を狙った結果、親子バトルが増えた理由
配信時刻:2019-03-24 08:00:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。おはようございます!昨日は肌寒い1日でしたね。みなさま体調を崩さないようにご注意くださいね!さて、今日は、
できることを増やそうと思って子ども教材をやらせたり塾に入れたりしたのに成績が伸びるどころではなく親子のバトルばかりが増えてしまった…そんな私の苦ーい体験談をお伝えしたいと思います。私が息子に買い与えた最初の教材がとある有名通信教材でした。絵本やおもちゃがたくさん届く幼児ファミリーに大人気のあの教材です。息子(パステル)が小さい時は興味を示すおもちゃもあればまったく使いこなせないおもちゃもあったのですが…「なんか、うちの子あんまり興味示さないな。このおもちゃイマイチ…」なんて思っていたくらいでした。ところが年齢を重ねて小学校にはいったころに、教材やおもちゃがイマイチなのではなく、うちの子が教材のレベルについていけていないということに気づいてしまったのです!ショック!!!そうなると、私は、とにかく「基準」に追いつくことばかりを気にして、ちまなこになってできない息子に教材をやらせました。計画通りに教材が進まない!何回やっても間違える!そんなことが続きずーっとガミガミ言っていました。
結局はその教材に全く取り組まなくなり
小学校中学年のころに解約しました。ところが、懲りない私は…小学校高学年に入り「中学生になるなら少しは勉強もさせなくちゃ」と思い、次の手を考えました。教材がダメなら人が教えたらいいんじゃない?…と思った私は次は塾を探してきました。先生が1人いて生徒が数名いるという環境で自習で解いた問題を先生がチェックしていくスタイル。ところが!息子は、いつも、ふざけてしまい周りのお友達にちょっかいを出しまくり。塾の先生から報告を受けた私は、もっとガミガミ言うようになりました。最後は塾の先生から「これ以上続けてもらっては困る」と言われて塾をやめる形になったのですが…こんな私がやってきてしまったNG行動の数々。特性を知らずにできないことにばかり注目してしまっていました。今になって思えば息子が学習にとりくみにくいいくつもの理由が理解できます。例えば通信教材をつかっての勉強。見通しを立てるのが苦手な息子は「計画的に」取り組むのが苦手です。「どうして毎日コツコツやらないの?」と思ってガミガミ言ってばかりいましたがそもそも
その「毎日コツコツ」を
自分でコントロールするのが苦手。でもそれを知らなかったので「言っても言ってもやらない!」というイライラばかりが募り親子のバトルは増えるばかりでした。塾で周りのお友達にちょっかいばかり出していたことも今になっては納得が行きます。「自習スタイル」は不注意タイプの息子にとっては苦手!「はい、自分で考えて
できるところまでやって!」と言われるよりも
「はい、これやって!」
「次、これやって!!」
とスモールステップで
わかりやすい指示をされるほうが動きやすいのです。集中力が続きにくいので放っておかれると他のことに興味がいってしまいがち。ちょっとお友達のことが気になるとそっちばかりに首を突っ込んでしまいたくなる!また「時間」の管理や切り替えが苦手なのも息子の発達の特性の一つ。遅刻やサボりが多く、先生からも私からも叱られることが増えていきました。教材も、塾も、本当は「子どものため」を思って始めたつもりだったのに気がつけば子どもを責めることばかり
してしまっていたのです。今だったら
「こうやって対応するのに」とアイデアが湧き出てきます!だけど対処を知らなかった当時の私は間違った対応をずっと続けていました。小学校高学年という大切な時期にネガティブなコミュニケーションばかりが積み重ねられていくと子どもは自信をもたないまま中学校生活に突入することになります。そんなこともあって中学受験をするにしてもしないにしても小学校高学年の過ごし方はとても重要なのです!お子さんの特性を知り、特性に合った対応さえすれば、●集中力を発揮して
苦手だった勉強に
取り組めるようになる子。
●勉強習慣がついて
志望校をワンランク上にし
無事合格できる子。
●勉強は苦手だけど
得意なスポーツを
頑張り続けるチカラをつける子。
…こんなふうに
頑張れるチカラが
子どもについて行きます!
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