発達科学コミュニケーション - バックナンバー

聞いてきちゃいました!グレーゾーンの子がスマホやゲームにハマりやすい理由!

配信時刻:2019-03-11 06:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

おはようございます!

 

みなさんのお家では
お子さんに
ゲームやスマホを
許可していますか?
 


お家で決めた
ルールを守って
楽しく使えるのが理想的!


でも、実際は
なかなかルール通りに
行かないことも…
多くありませんか?


 
小さい頃は
ルールを守れていたのに
最近は、全然守らない
 
 
宿題が先!と言っているのに
「宿題やったー」と嘘をついて
ゲームばかりをやってる!
 
 
そんなことが毎日続くと
お母さんのイライラ
募りますよね。



それでもまだ、
ガミガミ言って
聞いてくれるなら
良いほうで、
 
 
これが、
思春期・反抗期になってくると
もっと厄介になってくる
ケースもあります。
 


我が家もスマホでは
相当揉めました。
 
 
どれくらい揉めたかというと
家の壁が凹んだり
ドアノブが壊れるくらい!(笑)


 
元々は
「サッカーチームの連絡が
 LINEで届くから
 そのためにスマホを持ちたい」
 
 
という理由で
スタートしたはずだったのに
 
 
それが、次第に、
 
ダウンロードしたいゲームが増え、
 
やることをやらずに
ゲームばかりして、
 
その結果
スマホを取り上げられると
大騒ぎ&大暴れ…。


 
あー、今思い出しても
大変だった!!!!!


 
あんなに大変だったのに
今では、スマホやゲームをめぐる
親子のバトルは
ほとんどなくなりました♪
 
 
 
そのためにやったこと
といえば


子どもとの否定的な
コミュニケーションをやめて、


息子を観察し、

 
日常的に
ポジティブな声かけを増やす


この繰り返しです。



・逆効果なコミュニケーションを捨てる
・お子さんへの着眼点を変える
・どんなゲームをやっているか
 興味関心をもつ
 
 
こんな風に
私たち母親が変わっていくと


ゲームを巡って
いつもバトルばかりしている
親子関係も変わってきます!
 
 


先日、スマホ依存の
専門家にお会いする機会があり
お話を伺ってきました。
 
 
発達の特性があると
スマホやゲームに
ハマりやすい傾向は
少なからずあるそうです。


我が家の息子は
ADHD傾向が強いグレーゾーン。
 
自分の興味のないことは
全くやらないのに
 
自分が興味を持ったこと
好きなことには
突進するタイプ。
 
これは息子の様子を見ていたので
「ハマりやすいんだなー」と
漠然と感じてはいました。


 
ではASDタイプのお子さんは?
と伺ったところ
 
ゲームの世界は
「空気を読む」とか
「行間を読む」といった
対応が必要ないので
 
コミュニケーションの課題が
あるタイプのお子さんは
 
ゲームの世界が楽で
ハマりやすいということもある、
 
といったお話もありました。


 
ここだけ聞くと
ドキっとしてしまうかも
しれないですが、
 
 
一番大事なのは
特性の有無を問わず


リアルの世界で
お子さんの居場所
あること。
 
 
私がスマホをめぐる
親子のバトルをしていた時を
振り返って見ると

 
リアルの世界で
ちゃんと居場所を作って
あげられていなかったな、と
痛感します。
 
 
勉強もしない!
習い事もサボる!
脱いだ服も片付けない!
家の手伝いもしない!
 
 
こんな様子をみて
ひたすらガミガミ言い続けて
いたのですから


自信を失って
やる気を失くして


居心地の良いゲームの
世界にはまってしまうのも
無理はありませんよね!
(反省中)



スマホやゲームの時間が長くなっている…


ゲームからの
切り替えが遅くなってきている…


そんなお子さんの様子が
気になり始めたら


お母さんの対応を少し変えて
子どもが動きやすくなる
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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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