発達科学コミュニケーション - バックナンバー

◯◯◯さんのスキルチェック!40点のテストで子どもを褒めるには?!

配信時刻:2019-03-09 19:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんばんは。

 
 
中2の息子との
テスト結果を巡る
やりとりを
少し紹介します。


この新しい「視点」
手に入れたら
親子のバトルから
卒業できるかもしれませんよ!



さて、基本的に
お勉強は苦手な我が息子。
 
 
そんな息子が
ある日
意気揚々と帰宅して
自慢げにこんな話をしました。
 
 
「オレ、美術のテスト、40点だった。

 休み時間に後ろの席の友達が
 に出して読んでいたのをきいて
 10分勉強しただけで40点って
 
 オレ、天才じゃね?
 
 
はい、そうきましたかー!
 
 
みなさんだったら
この状況に
どう突っ込みますか?
 

・10分しか勉強しなかったの?!
 
・というか、ノー勉強で
 学校に行ったのね…
 
・40点しか取れなかったの〜?
 
・もっと勉強ちゃんとやれば
 ちゃんと点数とれたんじゃないの?
 
 
突っ込みどころはいっぱいですよね。
 
 
ところが!
突っ込みたくて仕方ないお母さんは
実は要注意
 
 
宿題や勉強を巡って
親子バトルが起きやすい
親子関係
なっているかもしれません。
 
 
お母さんとしては
 
成績も
進路も
将来も
 
心配だからこその
助言ですよね。
 

自分が子どもの頃は

・親に怒られることも少なくて
・勉強も言われなくたってやったし
・提出しないなんて論外!
・点数もそこそこ取れてたし…
 
そんな
優秀なお母さんほど
 
やらない・できない
お子さんの様子をみて
イライラしてしまっているかも
しれませんね。
 
 
では!
ズバリお聞きしましょう。
 
 
ガミガミ言って
お子さんの勉強のやる気は
UPしていますか?


多分、Noだと思います!


なぜなら
ガミガミ言っても
気合いと根性で
乗り越えられないのが
 
 
発達の子どもたちが
感じている
「苦手」の正体だからです。


それなのに
ずーっと叱られ続けて
いるだけなら


勉強なんて大嫌い!


になるのは当たりまえだし、
やる気がでないのも当たりまえ。



パステル(グレーゾーン)の
子たちの「勉強の苦手意識」
克服するには
 
勉強=嫌なもの
 
という記憶を
 
勉強=やってもいいけど♪
 
という形に
書き換えてあげることが大事!

 
そのためには
とにかく「肯定」するチャンス
増やすことが大切です。
 
 
お母さんの中で
80点がボーダーラインだとしても
 
「最低80点は取りなさいよ」
 
なーんて思ってしまうと
褒めポイントはゼロです。
 
 
ここは
お母さんの価値観は
一旦封印して
 
「へー、40点取れたんだ」
「どんな、問題だったの」
「解けた問題はどれ?」
 
なんて、できたことに注目して
会話をすれば
褒めることができますよね。
 
 
これで
子どもの自己肯定感
ぐんぐんUPしちゃいますよ!
 
 
さらにさらに
 
「休み時間、10分で覚えたんだぜ!」
についても
 
「10分しかやらなかったの?!」
ではなく
 
「10分でそれだけできたんだね♪」
に置き換えちゃいましょう。


そして
「じゃあさ、次回は前の日に1時間
 やったら100点かもね!」
 
と、明るくポジティブに
エールを送るのです!


間違っても
「テスト勉強っていうのは
 前の日も当日の朝も
 繰り返しやるものなんだよ」

なーんてお説教じみたセリフに
ならないよう注意しましょう。
 
 
そして
親子の会話の中には
子どもを伸ばす
「ヒント」もあるんです。
 
 
後ろの子が声に出しているのを
”聞いて”覚えたなら


書かせるより
聞かせて覚えるのが
いいのかな…
 
 
なんていう
我が子の”得意”を知る
きっかけにもなります。



40点のテストでも
子どもに自信を
つけてあげることができる!
 
 
これをお母さんたちには
ぜひ知っていただきたいのです。
 
 
そうは言っても
一筋縄ではないかない!
それがパステルの子たちの
子育てです。
 
 
「頭ではわかっているけど
 なかなかうまくできない」
 
「本を読んでも 
 なかなかうまくいかない」
 
 
と感じるお母さんは
一人で悩まずに
ぜひオンラインセミナーに
ご参加くださいね。


本日を含め
4つのテーマで
思春期ママのお悩みを解消する
ヒントをお渡ししていきます。
 
 

◆思春期グレーゾーンの
 専門家がお届けする

<発達応援オンラインセミナー>
 3月はお悩み4大テーマでシリーズ開催
 〜親子の課題を発見して
  子どもの成長を加速しよう!〜


詳しくはこちら
 ↓ ↓ ↓
発達応援オンラインセミナー 詳細・申し込み


<テーマ&日時>

①3月9日(土)22時〜(定員5名)
宿題への抵抗感の意外な原因はこれ!
やる気を回復させる
親のスゴワザ・ワーク

②3月13日(水)13時〜(定員5名)
スマホ・ゲームばかりの我が子にイライラ!
子どもがスッと
行動を切り替える
親のスゴワザ・ワーク

③3月22日(金)22時〜(定員5名)
偏差値だけにしばられない!
我が子の良さを知って進路を考える
親のスゴワザ・ワーク

④3月27日(水)13時〜(定員5名)
グレーゾーンの学校行きしぶり対策!
子どもの頑張るチカラをとりもどす
親のスゴワザ・ワーク


<場所>ZOOM(無料ビデオ通話)
*ご自宅にいながら参加が可能です

<費用>無料



また、セミナーではなく
直接「自分の変わり方を知りたい!」
という方は
個別相談もやっていますので
こちらもご参考になさってください。
 ↓ ↓ ↓
個別相談会詳細・お申し込み


ポジティブなコミュニケーションに
切り替えて
子どものやる気を伸ばしましょう♪



保存して

後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。



▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

◉メルマガバックナンバーは
こちらからご覧いただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/



==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================

cvBaXSnMxNfWjDbr8KWWuDpoZMCEOhXF.jpg

日本初!
落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
コミュニティを創りました。

これで、学歴だけを気にせず
”好き”を伸ばす子育てが
楽しくなります。

1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。

学校が苦手な子の子育てに
悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
責めなくてもいい!

我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
親子で溢れかえる時代を創る!

そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


パステルキッズが
不登校キッズが

当たり前に活躍する時代を創る

そんな想いをこめて
パステル総研の姉妹サイト
「パステルジャンプ」を
立ち上げ運営しています。

(画像クリックでWebサイトにジャンプします)
top0011256.png

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもをほめられない…

育て方が悪いの?

いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {144}