発達科学コミュニケーション - バックナンバー

友達関係が苦手で学校に行けなかった子が…教員として活躍!

配信時刻:2019-01-22 20:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんばんは!



突然ですが
お子さんに対する”イライラ”の原因
考えたことありますか?



もしかしたら
うっすら気づいているお母さんも
いるかもしれませんね…


その原因は…
子どもの将来に対する不安恐怖
にあるかもしれませんよ!


例えば、



お子さんが
「学校行きたくない!」と言ったら


お母さんは子どもの
将来が不安になりませんか?


もしかしたら
社会人として
やっていけないかもしれない、

という恐怖に襲われるかもしれませんね。



だから、つい、
子どもに苦手なことを
克服させようとして


ガミガミ言ったり、
無理やりやらせたり、
してしまいませんか?



このガミガミや
無理やり
子どもの発達にとって
イイかワルイかは
読者のみなさんは
お気づきですよね…




とはいえ!
お母さんの不安恐怖
拭えないのも事実。



だから!


今日から

このメルマガでは、


学校に行けない時期があったけど、
今はイキイキとやっていますよ!

 

そんな「元・不登校」のみなさんの
今の活躍に注目したメルマガも
お届けすることにいたしました。


いろんな体験談を通して

未来への道筋って
色々あるんだなー
と思ってもらえると嬉しいです。



もちろん、
発コミュをもっと
知っていただくための

体験談やノウハウについても
お届けしていきますので
ご安心くださいね!


今日は、
書籍「学校は行かなくてもいい」
(著:小幡和輝さん)から、


不登校を乗り越えて
今は教員として活躍されている
とある女性の例を
ご紹介します。


ーーーーーーーー

〜Mさんの事例をご紹介〜

中学1年生の春から不登校に。
小学校の頃から
クラスの女子とうまくやるのが
とても苦手だったそうです。


特別いじめがあったわけではない。


ただ女子特有のカルチャー


リーダー格の子が
好きと言ったバンドを
全員が「好き」と
言わないといけない、



とか


トレイには
みんなで行かないといけない


という女子特有の世界に
馴染めなかった。



そんな違和感を感じ続け、
Mさんは

学校に行けなくなり


さらには
お母さんが悲しむのでは、と
自分を責めました。



そんなMさんですが、
学校に行かずとも
自分の居場所
山村留学という形で見つけ、
中学の3年間をそこで過ごしたそうです。


そして
いまでは

高校教員として活躍されています。


Mさんが語っているのは


「焦らなくていい」


「たくさん道はある。
 もっと視野を広く持って
 いろんな価値観に触れてほしい


学校なんて行かなくてもいいさ
 と言ってくれる人に
 出会えるかも」


ということ。

 

そして

「子どもが悩んでいたら
 誰よりも
 親が味方であってほしい」

と語っていました。

ーーーーーーーー

 

このMさんのお母さんが
すばらしいな、と思うのは


「学校なんて行かなくていい」
と言ってあげられたところ。

これって
とても勇気の要ることだと
思いませんか?


悩んだ末の言葉だったと思います。

 

まだまだ
日本の教育制度の中では
中学校に行かない…
という選択をすることに
抵抗を感じるお母さんも
多いかもしれません。



だけどこのMさんは
その不安を吹き飛ばすかのように
自分の夢を見つけ
教員のお仕事に夢中で
取り組んでいます。



しかも、将来の夢は
「歌って踊れる
 先生になること」
だそうです。
ちょっとワクワクしますね!


お母さんは

その姿を信じて
応援されてきたはずです。


親として
見習いたい姿だな…と
純粋に感動してしまいました。



活躍できる未来があること、
先ゆく先輩が活躍していること、
そういった情報が増えてくれば


お母さんたちの不安も
ちょっとは減ってきませんか?



だから!
私は、発コミュで
親子の困りごとを克服した先に、


未来の”我が子らしい”ビジョンを描ける
お母さんを増やしていきたい!
そう考えています。




発コミュを通じて
困りごとが減っていったら

学校に戻って
活躍できる子もいるかもしれない、

学校ではない場所で
自分の道を探す子もいるかもしれない、

結果はどちらでも良いのです。



ただ!
どんな道を進んだとしても

子どもを応援できる
子どもの将来を描けるお母さんを
増やしていきたいな、と思っています。


(ちょっと暑苦しいお話、
   失礼しました)




少し話を戻しますが
思春期になってくると
「友達関係」が苦手で
学校に行けなくなる子が増えてきます。


タイプはいろいろですが…


人の輪に入りたくて
積極的に輪に入っていくのに
やり方間違っちゃって
友達に嫌われてしまうタイプ、


とか



グループに入ることを
美徳とされるのに、

一人でいることが
全く苦にならないタイプ、


とか



グループに入って
一所懸命空気を読もうとするけど
それが苦痛になってくるタイプ、


とか…



お子さんによって
タイプはまちまちですが


いずれにしても人間関係が
学校への行きしぶりの
要因になる恐れがある、


ということを知っておいて
ほしいと思います。




対人関係に少し苦手があって
行きしぶりが出ている場合は、


お母さんとお子さんの
1対1のコミュニケーションを
しっかり強化しておいて
いただきたいのです。



この親子の1対1の
コミュニケーションの成功体験
外(学校・社会)に出た時の
基礎&勇気になってきます。


さらには
お子さんが外で弱って帰ってきた時に
それを受け止めてあげられる
柔軟性も持っておいて
ほしいと思います。



もし、
お子さんのコミュニケーションスキルに
不安を感じて


つい「ガミガミ」
言っているお母さんがいたら



そこを見直すことから
やってみませんか?


お子さんへの
ネガティブな注目を取り去り

肯定を増やすことで
お子さんの自信
取り戻してあげることが


行きしぶり対策として

お家でできることの
第一歩です。


もし
今、うっかりやってしまっている
NG対応を知りたい、

コミュニケーションを
どう変えて行けばイイのか
知りたい、

 

そうお感じの方は
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子育ての自信と笑顔をとどけること
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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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